風邪の発熱

秋が深まり冬になるのはわかっていても、ついつい「まだ大丈夫」と寒さを甘くみて風邪をひいた、という経験はよくあるものです。

しかし振り返ってみると、寒さのほかに過労や悩み事、暴飲暴食、寝不足などが重なっていることに気づきます。

寒さから身を守るエネルギー不足も、風邪の一因です。

エネルギーが不足して疲れがたまると、寒さに対する防御も手薄になりますが、同時に「体のゴミ出し」もできなくなります。

そのゴミを強制的に出そうとする営みのひとつが発熱です。

牛黄は「出すべきものは出す」お手伝いをしてくれます。

感應丸気や清心元を服用してみてください。

 

食材ではごぼう。

テレビで「ごぼう茶」がよいと報道されたことがありますが、薬膳的にはツボの「商陽」(人差し指の爪。親指側の斜め下あたり)と似た性質を持っています。

あえてお茶にしなくても、コトコト煮込んだごぼうは美味しいものです。

きんぴらごぼうなど、身近な料理で味わうのも一つです。

 

季節に変わり目に

温度差が激しい毎日が続いています。

体調を崩されている方が非常に多いです.

ウエノ薬局でオススメの紹介を掲示板にご紹介しています。

詳しくは店頭にてお尋ね下さい。

 

 

子供たちからのプレゼント!!  

 開局40周年のお祝いに、子供達からうれしいプレゼント!!を頂きました。

 私たち夫婦の友人に メッセージカードを書いてもらった手作りアルバムだったのです。

 アルバムの表紙は、たくさんのロウソク。その上、火がついていました。

 素敵なカラーで、大好きな絵柄だったのです。

 

 ページを開くと、、、、

こんなに多くの方々に励まされて やっとここまで来れたのだ!と、改めて感じます。

 これも3人の子供たちのお蔭です。

本当に、感謝!と二人とも涙腺があつくなった瞬間でした。

 我が家の宝物がまた一つ増えました。

  由加里ちゃん、加央里ちゃん、太輔君ありがとう!

 

座りっぱなし なぜ悪いのか?

「座り過ぎの生活は、喫煙に匹敵するほど悪い」という研究者の声を最近耳にします。座り過ぎはなぜ体に悪いのでしょう?

立っている時よりも背中への圧力がかかるというのがその理由のひとつ。背中や腰、首、お尻に痛みを感じている人のその4割が、毎日パソコンの前で長時間を費やしている調査から明らかになっています。

もうひとつの理由が、代謝機能の低下です。立ったり、歩いたりしているときは、足腰の筋肉の働きにより、血液中から糖や中性脂肪が取り込まれ、エネルギーとして消費します。

しかし、座りっぱなしだとその働きが滞り、血液もドロドロに。脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病を引き起こす原因に。

また、同じ姿勢を続けることで、腸への負担がかかり、重篤な病の発症リスクを高めることにもつながると研究者は警鐘を鳴らしています。学校の授業のように45分~60分に1度くらいは休憩時間を入れ、歩いてみたり、軽くカラダを動かすなどを心がけることも大切です。

 

 

 

栄養補給に

一般的に栄養失調とは、食事が食べられない方を指しますが、「新型栄養失調」は、食事でカロリーは足りているのに、

タンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足している状態を言います。

飽食の時代の偏食がもたらした現代版の栄養失調

言える。

この新型栄養失調の症状は、食事をしているのに「疲れやすい」「なんとなくだるい」「やる気ができない」などの症状が現れます。

新型栄養失調の中で、最も大切なのがタンパク質(アミノ酸)です。炭水化物(糖類)や脂肪(油脂類)は、体内で溜めておける栄養素ですが、

タンパク質(アミノ酸)は、体内で溜めておくことができない栄養素なのです。

だから、一度に多く摂るのではなく、毎日しっかり取らなければいけない栄養素です。

タンパク質の補給に、桜精やプロテインをおすすめしています。

私も愛用しています!!とても助けてもらっています。

桜精ドリンク1,000円(税抜)

 

待望の“サメミロン”の小冊子ができました!!

サメミロンシリーズを総まとめにして、12ページ構成で出来上がりました。

サメミロン、サメミロンスプレー、サメミロンVの3種類を

イラストで分かり易くなりました。

  

今回は、サメミロン、サメスプレーの動物編を加えていますので楽しみにしてください。

一冊お手元にあれば、使い方、飲み方が分かりますので気軽にお声をかけてください。

 

 

免疫の7割を占める腸の話

人間の行動や考え方は、脳によって支配されているを長く考えられてきました。確かに、私達は頭で考えて何をするか、どうするかを決めています。

脳の研究は様々な分野で行われていますが、人間の脳細胞の数は数千億個。一般的にヒトが日々使っているのはそのわずか10%程度だそうです。未知の潜在能力をもつ脳の神経系には、今後も様々な発見が期待できます。

ところが、生物の進化の過程を見てみると、最初に神経系が誕生したのは、脳ではなく、腸だったことが明らかになってきたのです。

全ての生き物の脳は、神経細胞によってつくられる神経回路をベースとしています。生命や細胞の歴史の中で、最初に特殊化したのが神経細胞のひとつであるニューロンです。ニューロンは情報を受け取り、送るという働きをしています。

このニューロンが出現したのが、腔腸動物の腸の中なのです。腔腸動物とは、クラゲやイソギンチャクといった脳をもたない動物。腸が脳の役割を果たしています。このことが、まさに腸が脳の原型であることの証だといえるでしょう。

動物類はこの腔腸動物を基にして、2種類の系統に分かれて進化しました。ひとつは昆虫を頂点とした腹側神経系動物への進化です。もうひとつは、私たち哺乳類を頂点とした背側神経系動物への進化です。

後者は、腔腸動物からウニやナマコといった無脊椎動物の棘皮動物へと進化します。これらに脳構造は認められませんが、原始的な中枢制御機能をもつ介在神経が出現しています。

棘皮動物からはホヤなどの尾索類、やがて哺乳類へと進化の過程をたどり、ヒトの大脳皮質の発達した脳へとなっていきます。ウニやナマコは私達脊椎動物の遠い祖先ということになります。

地球上に初めて生命が誕生したのが、約38億年前。この時の生命に脳はなく、その約30億年後に腸が進化して脳ができました。私達の脳のルーツも、腸にあったというわけです。

 

 

藤田式 かしこい腸の育て方 より

 

目の疲れに・・・

アイリタンは眼に必要な栄養素をたっぷり含み,視神経・網膜・水晶体などの見るために必要な各器官を養生するだけでなく、肝腎かなめの内臓の働きも助けます。

今回、ご紹介させていただくニューアイリタンは、眼にいいの健康食品です。

眼の疲れる方にオススメです。

全9種類の自然薬がうまく配合されており、特に内臓(特に肝臓、腎臓)を強化することを主目的として、各種の目のつかれをとっていきます。昔から、肝臓や腎臓の弱りは目に現れると言われています。

1日3錠(食間)1~3回お飲み下さい。

詳しくは店頭にてお尋ね下さい。

300粒 ¥12000 (税抜)

130粒 ¥ 6000 (税抜)

 

 

 

 

生姜の甘酢漬け

お買い物に行って、新生姜が余りにもみずみずしく思わずゲットしました。


薄ーくスライスしてお塩をパラパラ振り、1時間ほど天日干し…軽く絞ってお好みの甘酢に入
れます。太陽に当たると、美味しさがさらに増しますよね。

1日置くと、パリパリと歯ざわり良く夏の胃腸の疲れを取ってくれる一品です。大好きな’生姜の甘酢漬け’の完成です。


千切りにして酢の物の付け合わせにも、お使いください。

 

季節性うつ病とカルシウム

【「季節性うつ病」とは?】

セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の原料となる物質です。

太陽光が少なくなる秋から冬の時期は、体内で作られるセロトニンの量が少なくなりがちです。

するとメラトニンの量も減って睡眠・覚醒のリズムやホルモン分泌のリズムが変調をきたし「倦怠感」や「気力の低下」など、うつ症状があらわれやすくなります。

まずは明るい光を浴びることを心がけましょう。

 

 

【カルシウムとセロトニン】

セロトニンはカルシウムなどのミネラルやビタミン群を摂取することで分泌されやすくなります。

セロトニンの分泌が増えることで、メラトニンの量も増え、睡眠の質も向上し、季節性うつ病の症状も改善されていきます。

また、日光不足がビタミンDの不足を招き、カルシウムが不足するために季節性うつ病を発症する説もあります。

どちらにしても十分なカルシウムの摂取により、季節性うつ病の予防・改善につながる効果が期待できそうです。

 

 

 

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!