えっちゃんの クッキングスクール

✿ 手作り甘酒とスムージー ✿ 

5人のお客さまをお招きして開きました。

  炊飯器で米こうじとごはんで、美味しい甘酒が出来上がります。

  炭水化物が“ブドウ糖”に変わっているので、“飲む点滴”と言われていまーす。

  朝カレースプーン1杯をお湯で薄めて飲んで下さい。

元気の元になること間違いなしですよ。

  今回は、いちごとキウイに甘酒を加えて、発酵スムージーをみんなで試食!!

  初めて味に、大絶賛!!

  是非、お試しくださいね。特に夏バテにいかがでしょうか?

 

自律神経とカルシウム

自律神経の乱れを防ぐには??

①生活のリズムを整える

なるべく決まった時間に寝起きし、食事も規則正しくとりましょう。

体内時計が整い、交感神経と副交感神経のバランスが整うようになります。

 

②睡眠時間をたっぷりとる

睡眠中は副交感神経が優位に働き、体の疲れを癒すとともに免疫力を高めてくれます。

③軽めの適度な運動

あまり激しい運動は逆効果になることも。ウォーキングやストレッチなど軽めの運動を生活に取り入れましょう。

④食事の栄養バランスも大切

カルシウムをはじめビタミン、ミネラルなど栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

自律神経の乱れとは??

自律神経には活発な活動時に働く交感神経とリラックス時や睡眠時に働く副交感神経があります。

生活リズムの乱れや大きな寒暖差、強いストレスなどにより、この2つの神経のバランスが崩れ、自律神経の乱れを引き起こすのです。

自律神経が乱れると頭痛、めまい、腹痛、肌荒れ、倦怠感、気分の落ち込みなど、様々な症状として現れることがあります。

 

自律神経の乱れはカルシウムで予防

カルシウムは骨を作るのに必要な栄養素として知られていますが、神経の伝達にも深く関わっています。

カルシウムには神経の緊張を鎮めて精神的なイライラを抑えてくれる働きがあるのです。

また、カルシウムを充分に摂ることで睡眠の質も高まり、自律神経のバランスを整えてくれる効果が期待できます。

カルシウムは日本人に足りない栄養素

日本人は他の栄養素と比べてもカルシウムの摂取量が足りていないのが現状です。

日本の水はカルシウム含有量が少ない軟水であり、飲料水やその水で育てられた作物を食べていることが原因の一つと考えられています。

 

カルシウムが吸収される仕組み

食物に含まれるカルシウムは「結合型カルシウム」です。

「結合型カルシウム」は胃で胃酸によって「カルシウムイオン」になり、イオン化したカルシウムが腸から吸収される仕組みです。

食物からのカルシウムの吸収率は30%前後といわれ、必要な量のカルシウムを摂取することは難しいことです。

さらに高齢になつにつれて吸収率は低下するといわれています。

そこで、必要に応じてカルシウム製剤などで補給するのがいいでしょう。カルシウム製剤には、錠剤、散剤、液剤などがありますが、吸収率のよいイオン化された液剤が効果的です。

毎日の食事にプラスして上手に活用しましょう。

 

 

 

 

 

 

豆知識

ドライマウス

ドライマウスは、加齢や薬の副作用、ストレス、シェーグレン症候群、糖尿病などを原因とする唾液の分泌不足によって引き起こされます。

唾液は、耳下腺、鍔下腺、舌下腺などの唾液腺から分泌され、その量は個人差もありますが、成人の場合で1日に1.5ℓにもなるそうです。

唾液には抗菌作用や自浄作用があるほか、消化吸収を助ける、味覚を鋭くする、粘膜を保護するなど、私たちの健康を守るために重要な役割を果たしています。

唾液の分泌は、自律神経によってコントロールされており、緊張すると口がカラカラに乾くなどもその証です。

鼻炎などで鼻呼吸ができなくなり口呼吸になった際、口がカラカラに乾くものです。

加齢による筋力の低下の他、やわらかい食品ばかりを食べていて口の周りの筋力が衰えた際にも唾液の分泌量が減ります。

ドライマウスは口の中の乾燥以外にも、舌が痛い、口の中がネバネバする、食べ物の味がよく分からない、乾いた食品が食べづらい、口臭などの症状を伴うことがあります。

よく噛んで食べる事や、「アー」「イー」「ウー」と声を出しながら口を大きく動かし、唾液腺を刺激することが、唾液の分泌量を増やすのに有効です。

 

ヨガについて

こんにちは。ウエノ薬局代表の娘の由加里といいます。沖縄に住んでいます。岡山は冬を越し、桜も咲き、春の訪れを皆さん楽しんでいらっしゃると思います。
以前、沖縄通信とし沖縄のサンゴたちのこと書かせていただきました。今回は、私の大好きなヨガについて書かせていただきます。
ヨガと聞いて、健康に良さそうとが難しくポーズするものだとが想像しますが、私の大好きな先生が教えてくれるヨガの事お伝えできたらと思います。
ヨガとは、心と体からはなれる事だといいます。
奥深いヨガの世界。これは一つの意味にすぎません。日常生活の中で、大変な事、苦しい事などは心と体で感じます。これらから離れると、心地良さしかありません。それを感じられるのがヨガです。色んなポーズは、体の様々なところに良い影響を与えます。それをこなした後のシャバアーサナ(上を向いて寝転ぶポーズ)するとその感覚が味わえます。
私は、自分の整え方がとっても下手な人で、心と体がバラバラでずーっと悩んでいました。それを教えてくれたヨガにとっても感謝しています。
最後に先生に教えていただいたお祈りを一つ。
「神様が私に与えて下さらなかった全てに感謝します。神様が私に与えて下さらなかった全てに感謝します。」
人は無いものや足りないものに目を向けがちですが(わたしも含め)、そんな生活の中でもこのお祈りを一日一回心で祈るだけで変わってくると信じています。
みなさんの毎日が穏やかで優しいものでありますように。
4/8のトロピカルビーチです。
春、いっぱい楽しんでください。
 
 

腸もれは万病のもと

あいた穴から出た毒が体内の隅々まで送られる

いつもなんとなく体調が悪い、イライラしたり落ち込んだりする、そんな人は「腸もれ」が起きているかもしれません。

「腸もれ」とは小腸内の消化物を吸収する穴が広がり、そこから毒素や細菌、未消化物の食べ物などが血液中に漏れてしまう現象のことです。これでは腸は満足に働くことができず、体を健康に保てません。

本来腸は、体に必要なものだけを吸収し、不必要なものが入らないよう防いでいる器官です。そこに穴が広がったらどうでしょう。漏れ出た毒素や細菌などは血液の流れに乗って体中に運ばれています。

この「腸もれ」現象は実は珍しいことではなく、世界中の人々に起こっています。欧米では【リーガット・シンドローム】 Leaky=もれる + Gut=腸 と呼ばれていて、アメリカでは「心身に様々な不調を引き起こすトラブル」として注目されています。中でも代表的なものが、食物アレルギーです。日本がまだ貧しかった頃は食物アレルギーは滅多とありませんでした。

ところが、高度成長期以降、私達は腸にやさしくないことばかりしてきました。食物繊維の少ない食事、遺伝子組み換え食品や保存料を使った食品の摂取、ストレスの多い多忙な毎日…これらは腸が嫌がることばかりで腸の粘膜を疲弊させてしまいます。

食物アレルギーを発症する要因はいくつかありますが、中でも問題なのは乳幼児の間違った子育ての仕方にあるのかもしれません。生後10ヶ月までの期間は、赤ちゃんの腸内フローラが形成される重要な時期です。私たちの腸には3万種以上、100兆個以上の最近が生息しています。これらは種類ごとに固まって生息しているため、植物が群生しているように見えることから腸内フローラ、腸内細菌叢(そう)と呼ばれています。食べ物の消化・吸収をはじめ免疫力を維持するなど生命活動の菌を維持するためのエネルギーが作り出されています。この重要な時期に、赤ちゃんがどれだけ多くの菌と接触したかがその子がアレルギーになるかどうかを決定しているといっても過言ではないのです。

お母さんのおなかにいる間、赤ちゃんは完全に無菌状態で育ちます。この世に生れ出た瞬間から、様々な種類の大量の菌に接触していくのです。私たちの周囲には、いい菌も少し悪い菌もいます。

このどちらも、出来るだけ多様な種類の菌を取り込む方が丈夫で免疫力の高い腸内フローラの形成につながります。赤ちゃんがなんでもむやみになめたり口に入れたりするのは、免疫が未発達の赤ちゃんが雑菌だらけの世界で生き延びていくために周囲の菌を腸内に取り込んでいるのです。生後10ヶ月頃、腸内細菌勢力分布がほぼ決定し、この時に決まった形成バランスを一生持ち続けます。ところが、最近の過度な清潔志向は、赤ちゃんを菌から遠ざけてしまいます。これでは十分な免疫を獲得できず、抵抗力が弱い子になってしまうのです。

 

花粉症

花粉症の方には憂鬱な季節がやってきました。

外出時にはマスクやメガネで身を守り、家の中に持ち込まないよう服をはたいてから家に入るなど、

細心の注意を払っている方も多いと思います。

しかし、家の中でも花粉が飛んで、くしゃみが出る、目がかゆいことがあります。

そんな時は、そんな時は、すぐそばに意外な犯人がいるかもしれません。

それは愛犬かも?この時は花粉の運屋と化してしまうことがあるので注意が必要です。

獣医師先生に聞きました。

「この季節、犬にはたくさんの花粉が付くんです。

もともと犬に毛が静電気を帯びて花粉が吸い付けやすいのと、地面から体が近いので、

地面に落ちた花粉まで拾ってしまうんです」

だから散歩から戻って家に入り、ブルブルッと体をふるったら、家の中は花粉だらけになります。

愛犬も一緒に花粉対策!

①散歩の時間帯に注意する

②すべすべした生地のウエアを着せる

③ウエアを外で脱がせる

④絞ったタオルで体をぬぐう

こうすることで犬の体に付いた花粉が大幅に減少します!とのことです。

出来る限りでいいので参考にしてください(^_^)

 

花粉症のモーニングアタック

モーニングアタックとは

花粉症などのアレルギー性鼻炎の人が朝の起きがけに、鼻水や発作的なくしゃみなどの鼻炎症状が表れることを指します。調査でも花粉症の人の多くが「朝」の時間にひどい症状に悩まされていることが分かりました。

「モーニングアタック」が起きやすい理由として、

  1. 夜間、床の上に落ちた花粉やハウスダストなどのアレルゲンを吸い込むため

  2. 起床時やふとんをたたむ際に、アレルゲンが空中に舞い上がるため

  3. 起床時に自律神経が副交感神経優位から交感神経優位の状態に切り替わる事によって、一時的にバランスが乱れて鼻が刺激過敏になるため

  4. 朝の鼻水の中に、(炎症の誘導について中心的な役割を担う)好塩基球が増加するため

などの説が挙げられています。
しかし、モーニングアタックは花粉の侵入の少ない室内においても、花粉症の症状が朝に見られることから、前述の理由①②よりも③のような自律神経のバランスの乱れが主な原因と考えられています。

 

自律神経について

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、活動的な昼間は交感神経が優位に働き、休息時や夜間の睡眠時は副交感神経が優位になります。

朝は自律神経が夜間の副交感神経から日中の交感神経に切り替わる(血管が収縮する)ため、両者のバランスが一時的に乱れてモーニングアタックの症状が出やすくなると考えられています。

                                                                           アレジオンHPより引用

 

市販薬でも花粉症の薬が購入できる機会が増えて、花粉症の方は助かっている人も多いのではないでしょうか。

私も長きにわたっての花粉症なので、こういった薬が手放せないのが現状ですが、少しでも対策方法を知ったり、腸内免疫を高めたりして花粉症を少しでも緩和していきたいですね。

 
 

“切り干し赤なた豆茶 ”を作りました!

“切り干し赤なた豆茶 ”を作りました!

 

なた豆は、毒出しの効果があって歯磨き粉に入っていますよね。

今回は、フライパンで少し焙煎して、お茶にして飲んでみました。

ほんのりお豆の臭いと上品な味でとても飲みやすく普段使いできますよ。

 

 

漢方的には、免疫抵抗力をもたらす薬草として紹介されています。昔は、旅の出発前に飲んで道中の無事を願ったようです。

なた豆を頂きました、植田さんいつも有り難うございます。

 

豆知識

 

腸内細菌と免疫異常による病気の増加には、きわめて密室な関係があります。

免疫とは、かつて「一度かかった病気にはかからない」という、経験的な現象を意味していました。

例えば麻疹にかかって治った人は、もう二度とかからないという意味で、「麻疹に対してのの免疫がついた」と言っていました。

現在では、より大きな生体防御のしくみ全体について使われる言葉になります。

簡単に言うと「免疫とは、自分と自分以外の異物を区別し、異物を排除する反応」を意味します。

この「異物」には、外から来る病原ウイルスや病原菌のほかにも、外科手術で移植された

他人の臓器なども含まれます。

また、体の内部から発生する異常な自分の細胞(がん細胞)も含みます。

このように、免疫とは自己を防衛するシステムそのもの

つまり、健康に生きてくためのにならなくてはならない基本の機能です。

病気の予防、発生、経過、治り方の全てに大きな影響を与えています。

しかし、本来は自分の体を守るはずの免疫が異常をきたすことで、逆に病気を引き起こすこともあります。

この免疫の異常によろ病気は、少し増えているというレベルだはなく、近年爆発的に増加しているのです。

免疫異常による病気の代表には、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、慢性炎症に伴う疾患などが

あります。  

☆免疫異常による病気の例

≪アレルギー性疾患≫

アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギー、アナフラキシーショックなど

≪自己免疫疾患≫

関節リウマチ・膠原病・潰瘍性大腸炎、円形脱毛、バセド病、橋本病、クローン病など

≪慢性炎症の伴う疾患≫

高血圧、高脂(コレステロール)糖尿病、肥満、動脈硬化、喘息など。

 

病気にならない暮らし辞典 自然はドクター 本間真二郎先生 より

 

病気を治すではなく、体質改善のアドバイスのご相談下さい。

 

筆で遊ぼう!を習って。

寒川さんから、筆を使った絵文字を習って楽しさが伝わってきました。

 主人と友人も参加して、各自の特徴がどんどん広がって行きました。

 学ぶ!って、やはり先生の人柄によるんですね。

 この笑顔をみると、楽しさが伝わってきませんか?

 

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!