寒さと痛み

寒くなってくると痛みが増してきます!

痛みを起こす原因のひとつは血行不良です!寒さを感じると、体温を逃がさないようにと手足や体表などの血管(末梢血管)が収縮します。

すると、周辺の筋肉が血液不足(酸素不足)になり硬くなってきます。手足の神経は筋肉と筋肉の間を通っているので、

筋肉が硬くなってくると圧迫されて、痛みやしびれを感じやすくなります。

サメミロンは4カプセルで約160ml(通常呼吸の31.5倍)の酸素を体内に運んでくれて、酸素不足を改善してくれます。

 

私たちが生まれながらに持っている痛みを止める物質を活性化します。

硬くなった筋肉を緩和してくれます。

マッサージにサメミロンエース(スプレー)もいいです。

  • ひじ・ひざ関節痛・肩こり ・腰痛・筋肉痛・打撲・神経痛の痛みにオススメです。
 

小豆島 ヤマロク醤油を尋ねて その①

明治時代400軒もの醤油蔵があった小豆島。ひしおの郷で一番奥にある「ヤマロク醤油」を訪れました。  

もろみの蔵に足を踏み入れた途端、なんともいえない甘―い香りとひしおの発酵で満たされました。

木樽や柱、梁、土壁にいたるまでふわふわの白っぽい物がついている。これが、もろみの発酵を促す乳酸菌や酵母菌。ヤマロクの蔵には、100種類以上の菌が住み着いている。

  

5が位目の主人山本康夫さんは、昔ながらの「木樽」づくりに取り組んでいる。

次回に続く…

 

 

めまいに

この時期に、めまいの症状の方が増えています。

夏から秋にかけてのくたびれが突然出てきて困られています。

めまいの症状

☆天上が回るような回転性感

☆フワフワしたような動揺感

☆立ちくらみや足元がふらっとする平衡感覚の失調

☆場合によっては、耳鳴りや難聴、吐き気を伴ないます。

 頭痛・しびれなどと共に原因がわかりにくくその原因も様々です。

めまいの原因は、内耳のかたつむり管のリンパ液(水分)が多くなりすぎることです。そのために、平衡感覚がうまくいかなくなるのです。

どうしても繰り返しやすく不安感も伴ってきます。

症状を取り除くには漢方薬とサメミロンカプセルをお勧めします。

詳しくご予約の上ご相談下さい。

 

人工甘味料は糖尿病の引き金

糖質制限をするときに、人工甘味料を頼る人がいる。「砂糖じゃないから大丈夫」と考えてしまう。

血糖値を上げない、肥満にならないという触れ込みで、ずいぶん使われてきた人工甘味料だが、ここにきて、いろいろ問題があることがわかってきた。

健康な人が人工甘味料を摂り続けていると、腸内バランスを崩し、それにより「耐糖能」が悪くなって糖尿病になるという論文が出た。耐糖能とは、インスリンがブドウ糖を処理する能力のことだ。

つまり、人工甘味料を長く摂っているとインスリンの働きが悪くなってしまうのである。家族に糖尿病を患う人がいる場合、「自分も糖尿病になりたくないから、砂糖の代わりに人工甘味料を使っていた」というケースが多いのではないだろうか。

    インスリンの働き↓↓↓          インスリンの作用不足のしくみ↓↓↓

     

人工甘味料はAGE(タンパク質と糖が加熱されてできた物質)を増やすこともわかっている。AGEが糖尿病合併症の真犯人であり、全身の老化の原因であることは重ねて述べておきたい。

加えて人工甘味料が腸内細菌に悪さをすることも明らかになってきた。人間は、善玉・悪玉あわせて1~2キロくらいの腸内細菌を持っている。そのバランスが崩れると、さまざまな怖い病気の引き金になるころが報告されている。

なかでも「リーキガットシンドローム」という病気は注目に値する。私達が食事をすると、分解された栄養素が腸から吸収され、不必要な老廃物は便となって排泄される。ところがリーキガットシンドロームに陥ると、腸粘膜のひだに小さな穴が開き、本来であれば体内に取り込むべきでない毒素や未消化物を取り込んでしまうのだ。

それによってクローン病、食物アレルギー、リウマチなどを引き起こすことがわかってきている。人工甘味料は、市販の清涼飲料水などにも使われている。

「果糖ブドウ液糖」「アセスルファムK」「アスパムテーム」「スクラロース」「ネオテーム}「アドバンテーム」「サッカリン」などという表記があったら注意してほしい。

私達が糖質を摂ると、それは全てブドウ糖に分解される。そしてブドウ糖は腸から吸収されて血中に出ていく。血中にブドウ糖が出てきたことを察知すると、膵臓からインスリンが分泌される。

インスリンはブドウ糖が血中に溢れて血糖値が上がり過ぎないように、せっせと働く。

余ったブドウ糖をグリコーゲンという物質に替えて筋肉や肝臓などの細胞に取り込み、それでも余ったブドウ糖を脂肪に替えて脂肪細胞に取り込む。健康な時は、糖質を大量に摂っても膵臓からインスリンが出て、こうした作業を頑張ってこなしてくれる。

しかし、あまり無理をさせていれば膵臓だって疲れてしまう。そしてある時、「もうダメです」とインスリンを速やかに出せなくなって、血中のブドウ糖をうまく取り込めなくなってしまう。

これが「血糖値が高い」という状態であり、生活習慣が原因の2型糖尿病の始まりである。

もっともインスリンの出が悪くなろうとも、血糖値が上がろうとも、それだけでは何も感じない。だから多くの患者さんが一向に危機感を持たないでいるのだ。

 

むびょうニュースより

 

お祝いのお花を頂きました!

お友達から頂いたお花を薬局に飾っています。

華やかさと優雅な香りが漂っていて、癒されながらお仕事に取り組んでいます。

その上、 送り主の思いや優しさを感じながら幸せいっぱいになっています。

こんなにまでも勇気づけられる空間を感じながら、こころより“ありがとう!!”てお話をしています。

      

 

風邪の発熱

秋が深まり冬になるのはわかっていても、ついつい「まだ大丈夫」と寒さを甘くみて風邪をひいた、という経験はよくあるものです。

しかし振り返ってみると、寒さのほかに過労や悩み事、暴飲暴食、寝不足などが重なっていることに気づきます。

寒さから身を守るエネルギー不足も、風邪の一因です。

エネルギーが不足して疲れがたまると、寒さに対する防御も手薄になりますが、同時に「体のゴミ出し」もできなくなります。

そのゴミを強制的に出そうとする営みのひとつが発熱です。

牛黄は「出すべきものは出す」お手伝いをしてくれます。

感應丸気や清心元を服用してみてください。

 

食材ではごぼう。

テレビで「ごぼう茶」がよいと報道されたことがありますが、薬膳的にはツボの「商陽」(人差し指の爪。親指側の斜め下あたり)と似た性質を持っています。

あえてお茶にしなくても、コトコト煮込んだごぼうは美味しいものです。

きんぴらごぼうなど、身近な料理で味わうのも一つです。

 

季節に変わり目に

温度差が激しい毎日が続いています。

体調を崩されている方が非常に多いです.

ウエノ薬局でオススメの紹介を掲示板にご紹介しています。

詳しくは店頭にてお尋ね下さい。

 

 

子供たちからのプレゼント!!  

 開局40周年のお祝いに、子供達からうれしいプレゼント!!を頂きました。

 私たち夫婦の友人に メッセージカードを書いてもらった手作りアルバムだったのです。

 アルバムの表紙は、たくさんのロウソク。その上、火がついていました。

 素敵なカラーで、大好きな絵柄だったのです。

 

 ページを開くと、、、、

こんなに多くの方々に励まされて やっとここまで来れたのだ!と、改めて感じます。

 これも3人の子供たちのお蔭です。

本当に、感謝!と二人とも涙腺があつくなった瞬間でした。

 我が家の宝物がまた一つ増えました。

  由加里ちゃん、加央里ちゃん、太輔君ありがとう!

 

座りっぱなし なぜ悪いのか?

「座り過ぎの生活は、喫煙に匹敵するほど悪い」という研究者の声を最近耳にします。座り過ぎはなぜ体に悪いのでしょう?

立っている時よりも背中への圧力がかかるというのがその理由のひとつ。背中や腰、首、お尻に痛みを感じている人のその4割が、毎日パソコンの前で長時間を費やしている調査から明らかになっています。

もうひとつの理由が、代謝機能の低下です。立ったり、歩いたりしているときは、足腰の筋肉の働きにより、血液中から糖や中性脂肪が取り込まれ、エネルギーとして消費します。

しかし、座りっぱなしだとその働きが滞り、血液もドロドロに。脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病を引き起こす原因に。

また、同じ姿勢を続けることで、腸への負担がかかり、重篤な病の発症リスクを高めることにもつながると研究者は警鐘を鳴らしています。学校の授業のように45分~60分に1度くらいは休憩時間を入れ、歩いてみたり、軽くカラダを動かすなどを心がけることも大切です。

 

 

 

栄養補給に

一般的に栄養失調とは、食事が食べられない方を指しますが、「新型栄養失調」は、食事でカロリーは足りているのに、

タンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足している状態を言います。

飽食の時代の偏食がもたらした現代版の栄養失調

言える。

この新型栄養失調の症状は、食事をしているのに「疲れやすい」「なんとなくだるい」「やる気ができない」などの症状が現れます。

新型栄養失調の中で、最も大切なのがタンパク質(アミノ酸)です。炭水化物(糖類)や脂肪(油脂類)は、体内で溜めておける栄養素ですが、

タンパク質(アミノ酸)は、体内で溜めておくことができない栄養素なのです。

だから、一度に多く摂るのではなく、毎日しっかり取らなければいけない栄養素です。

タンパク質の補給に、桜精やプロテインをおすすめしています。

私も愛用しています!!とても助けてもらっています。

桜精ドリンク1,000円(税抜)

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!