猫背はカラダになぜ悪いのか?

「猫背」とは、読んで字の如く、「猫のように丸い背中」のことを言いますが、猫にとってはこの「猫背」という姿勢が理にかなっているわけです。

しかし、人間にとって「猫背」は、呼吸が浅くなり、腹部圧迫されるため、胃腸の調子にも影響する悪い姿勢。この姿勢で約5kgもある頭を支えているということは、首や肩に大きな負担を与え、首や肩こり、腰痛までも引き起こす要因にもなりかねません。

しかし、この「悪い」と言われる姿勢は、重力の赴くままなので、楽なことも確か。どうやら人間も、丸まる体勢が心地よいようなのです。ただ、見た目にも老けて見えてしま猫背は、健康を考えると修正したいものです。

日頃から肩から背中にある憎帽筋や胸の大胸筋を意識してストレッチで温めたりして生活習慣からくるさまざまな偏りを修正してみましょう。

背筋がピンと伸びて良い姿勢になると、血液やリンパの巡りがよくなり、肩こりや腰痛も解消されます。

気持ちも前向きになり、若々しく自信にあふれた人に見えてくるでしょう。

 

カラダのひみつ より

 

ぽっこりお腹

ぽっこりお腹“ 齢を重ねるとなぜお腹が出てくるのか     ?

体内の水の巡りを良くするには、歩くなどの運動をしてポンプ機能を担うふくらはぎの筋肉をつけること、普段飲む水を水道水や浄水器からミネラルウォーターに替え、体内の水のミネラルバランスを整えることが大事です。

体内の水は、心臓の鼓動、筋力、重力、浸透圧の4つの力によって巡っています。浸透圧とは、水に溶け込んでいる物質の濃度が低い方から高い方へ移動する力のこと。

体内の水のミネラルバランスがナトリウム過多になると、浸透圧によって細胞がどんどん水ぶくれし、むくみます。ナトリウムを適度に排出するのがカリウムというミネラルです。

「よく、むくみ対策というと水を飲むことを控えてしまう人がいますが、それは間違いです。1日に体から排出される水の量は約2.5リットルです。過剰に摂り過ぎない程度で水分摂取は必要です。水の巡りが良くなれば血流や代謝も良くなり、脂肪を燃焼させる力もアップするのです。

内臓脂肪・・閉経後、女性ホルモンと男性ホルモンが減少した状態で運動しても効果が得にくく、食べ過ぎればお腹に内臓脂肪として蓄積していきます。

便秘・・加齢による筋力、特に大腸壁の筋肉の動きの低下や、食事や睡眠など生活習慣の乱れ、降圧剤など薬剤の副作用などが便秘の原因に。

骨盤のゆがみ・・年齢とともに骨盤を支える筋肉が衰え、骨盤が後ろに傾くなどゆがんでしまう。お腹ポッコリが目立ってしまいます。

やまと酵素Crest㈱

これからの季節、体質改善にとてもいい気候なので、ご予約に上、ご相談下さい。

お待ちしています。

 

産休・育休のおしらせ。

私事で恐縮ですが、年末から産休・育児休暇をいただきますのでお知らせ致します。
長期の休暇をいただくことになり申し訳ありません。育児休暇明けには職場復帰させてもらう予定です。
その節はまた温かいご指導の程お願い致します。
今まで私がNS等担当させてもらっていたお客様に関しては、新しいスタッフの薬剤師(中田早苗さん)が入りましたので、その薬剤師が責任を持って担当させて頂きます。
NSの勉強会にも積極的に参加している、明るく話しやすいスタッフですので、どうぞ安心してご来店ください。

お休みに入るまでは引き続き元気に出勤しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

熱中症による死亡者が増加。そのワケとは?

今年は全国的に猛暑が続きました。メディアでは水分補給とエアコンのことが多く取り上げられていると思いますが、食に関しては取り上げられません。

一年を通じて血液がドロドロになるような食べ物には人工甘味料や添加物だらけのジュース、揚げ物、動物性脂肪の多いもの、ラーメンなどがあります。他に過食もいけません。

また、夜更かしや夜遅く食事をされる方は自律神経も乱れてきます。カフェインやビールなどは利尿作用があるため、それらを飲んだ後に汗をかいたり尿が出ると、体内の水分は減少し血液に粘りが出てきます。

冷たいもの(かき氷・ジュース・ビール)などで胃腸が冷え、逆に内熱が発生します。

逆にこの時期はしっかり夏野菜を摂りましょう!夏野菜にはカリウムや他のミネラルが多く含まれており毛穴が広がって体温が外に抜けやすくなります。冷たいものばかり摂っていて胃腸の弱った方は、夏場でも酵素をあえて40℃くらいのぬるい温度で飲むと熱中症対策にはいいでしょう。

こういった暑い時期だからこそミネラルのある自然塩、ミネラルのある自然塩、無添加の調味料を選びましょう。

胃腸を冷やし過ぎた方は、秋から冬にかけて咳、鼻水、頭痛、腰痛になりやすい体になっています。

 

 

初孫が生まれました:-)

 
秋風が少し吹く九月七日午前十一時四十一分に3,063グラムの女の子が無事誕生いたしました。
「産みの苦しみとは」まさに次の生命の誕生なのですね。
父親も出産立会いを通じ、二人ではぐくむ赤ちゃんを一緒に体験する姿に、思わず涙という感動でした。
五体満足で自力でオギャーの声。手足を動かし伸びをしている。
こんな時に立ち会っていっぱいの幸せをいただいています。
生命の輝きはどんな成功よりも愛しいものでした。
 

腸内細菌の種類と役割

人と腸内細菌は共生関係というお互いに助け合っている関係にあります。腸内細菌にとって人の腸内に住むメリットとはなんでしょうか。

まず、私たちは、定期的に食べ物を食べますので、腸内細菌には自動的に食べ物(とくに糖質)が供給されます。また腸内は適度な温度や水分が保たれており、腸内の酸素の少ない環境は、嫌気性菌が多い腸内細菌にとっては実に快適な住みやすい環境と考えられます。

一方、人にとってのメリットですが、腸内細菌が良い状態では、以下のように人の腸内でとても多くの役割を果たしており、人の存在を根本から支えています。

①常在菌として存在し、病原菌の侵入を防御

②食物の消化・吸収の補助

③必須アミノ酸、脂肪酸、ホルモン、ビタミン、ミネラルなど栄養素の供給

④有害物質(農薬、添加物、発がん性物質、放射能など)の分解

⑤免疫系の活性化と調節(感染予防、炎症・アレルギー・膠原病などを抑制)

⑥神経系や大脳活動の調節(神経伝達物質の産生の補助など)

⑦腸管運動を調節し下痢や便秘の予防

⑧腸管以外の臓器の機能の活性化や保全

⑨脂質代謝の活性化

⑩酵素の活性化

⑪人の利用できない食物連鎖を分解し短鎖脂肪酸を産生しエネルギーを供給

 

消化・吸収の補助、有害物質の分解、人が産生できない栄養素の供給、免疫系の調節が特に重要です。さらに多くの働きが、次々と明らかになってきています。一方、腸の状態が悪く、悪玉菌が優位になると以下のような色々な悪さをし、病気の原因になっていきます。

①腸内の腐敗をすすめ、下痢や便秘を起こす

②発がん性物質をつくる

③アンモニア、硫化水素、インドールなどの有害物質を作る

④免疫力を弱める

⑤高血圧、がん、動脈硬化など慢性炎症を引き起こし様々な疾患の原因を作る

⑥LGS(リーキーガット症候群)を引き起こし、様々な疾患の原因を作る

 

まさに、腸および腸内細菌の状態が人の健康にとって最も重要であることが分かります。腸内細菌は人の細胞数よりもはるかに数が多く、また、人の感情や行動、さらに食べ物の嗜好にも影響を与えることが分かってきています。

次に腸内細菌がどのように作られていくのかを解説していきます。腸内細菌は指紋のように、人によって個人差があります。一卵性双生児では二卵性双生児よりも似通った腸内細菌になります。

一緒に暮らしている人(夫婦、兄弟、家族)も腸内細菌が似てきます。ある種族や地域、国によって共通する腸内細菌の傾向というものがあります。このように、腸内細菌は遺伝あるいは環境による影響を受けますが、かなりの部分は食べ物によって左右されると考えられています。

食生活以外にも、腸内細菌に影響を及ぼす要因として、消化管の感染症、抗生剤などの薬の使用、抗菌グッズの使用、睡眠、ストレス、加齢などが知られています。

また病気の人は、一般に、腸内細菌にダメージがみられることが多いのですが、病気の種類によって一定の腸内細菌のパターンがることが次々報告されてきています。腸内細菌のパターンを解説することにより、免疫や病気の状態を診断したり、改善することによる治療が始められています。

 

自然派ドクター 本間真

 

 

糖質制限

自然派ドクター本間真二郎先生も糖質制限はごく一部の限られた人にしかおススメできない食事法と言われていました。
腸及び腸内細菌が人の健康にとって最も大事であること。

このことを考えるときに2つ大きな注意点があります。
①糖質は完全に制限してはいけないが糖類は制限する必要がある。

現代の日本人が大量に摂っている白米、パン、うどん、ラーメン、人口甘味料…などを制限するという意味においては糖質制限は間違っていません。

しかし、それ以外の糖質(オリゴ糖、未精製多糖類食物繊維)は逆に積極的に摂らなければならないというのが正しい知識になります。

 

つまり糖質制限ではなく糖質選択が必要であるということ。すべての糖質を制限することは明らかに間違いです。

脳と腸内細菌の栄養がこれらの糖質だからです。
②糖質制限をすることにより、一見体調が良くなる人(例えば自閉症、うつ、一部の糖尿病、一部のがん、生活習慣病、肥満…)この「一見良い」「とりあえず」ということが現代社会に蔓延しています。その代表が糖質制限になります。
しかし、糖質制限を行うと次第に腸内細菌が死滅していきます。

失った腸内細菌を取り戻すことは非常に困難で、この腸内細菌は世代を超えて子孫に伝えていく大事な菌でもあります。

つまり、糖質制限食は未来の子孫にまでとんでもない影響を与える食事法ということです。

むびょう会ニュースより

 

菜園が!元気に成長しています。

初めてのパプリカ、枝豆、サラダ菜を作っています。

   

  

梅雨になって追い肥を入れると、段々大きくなっていただいています。

毎日野菜たちを見るのが楽しみになっています。また、バジルも少し始めて楽しんでいます。

そして、淡路島のお友達からたまねぎ!が届いて軒先がにぎやかになっています。毎年、ありがとうございます。

早速、スライスしてしゃきしゃきの玉ねぎをいただきました。次は、玉ねぎの丸ごと蒸しを食べたいです。とっても、幸せになります。

 

待望の梅干づくり(漬け込み)

友人の野菜屋さんに、梅干づくりを教わることになりました。

毎年天日干し梅干を分けてもらっていました。

しかし、余りのすっぱさと美味しさは我が家で作りたい!とお願いしたからです。

この年になって恥ずかしい話しですが、チャレンジです。

今回は、仕込みの作業。梅3kgに塩600g(20%)をまぶして、少しのホワイトリカーで漬け込みました。

友人が、梅を洗って芽を取って 漬け込むだけの準備をしてくれていました。

 順次、梅干づくりをブログにあげますね。楽しみにしてください!

 

睡眠不足 なぜ悪いのか

最近よく耳にする「睡眠負債」という言葉。何らかの事情で、いつもの睡眠時間が取れなかった場合、「睡眠の負債が増えてしまった」といい、「休みの日にたっぷり眠れたので負債はチャラになった」ということなのでしょうか?

     

現実では、ここうまく数字では弾き出せないのが、睡眠というもの。しかし、実際に睡眠負債を抱える「睡眠不足症候群」の人が、日本では諸外国に比べて多いという残念なデータがあります。

そして、分析の結果では、日本人の多くが「寝たいのに眠れていない」状況にあるそうです。

また、どうやら専門家の研究によると、週末の寝だめで日頃の睡眠負債をカバーするのは難しいとのこと。睡眠負債が増えてしまうと、以下のような危険性があるといわれています。

 

・インスリンの分泌が悪くなって血糖値が高くなり、「糖尿病」を招く

・交感神経の緊張状態が続いて、高血圧になる

・精神が不安定になり、「うつ病」「不安障害」「アルコール健康障害」「薬物依存症」の発症率が高くなる

・「認知症」の発症リスクも上がる

 

生活習慣の乱れなどから体内時計が狂うと、松果体から分泌されている「メラトニン(睡眠ホルモン)」の分泌が低下し、不眠に陥ります。

「セロトニン」はこのメラトニンの原料となるホルモンです。早起きをして朝日を浴びたり、日中に太陽光を浴びて、セロトニンを増やしましょう。

 

 

 

 

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