むくみ

からだの60%は水分。そのうち2/3は細胞内に、1/3は細胞外にあります。

さらに細胞外のうち1/4は血液中に、3/4は細胞間を埋めている水分です。

こららの水分は細胞や血液などを行き来して、栄養を運んだり、老廃物を排出したりしています。

しかし、なんらかの原因で水分バランスが崩れ、細胞間に水分が溜まってしまった状態のことをむくみと言います。

自然薬と一緒にニュースキャンをおススメすます。

 

勉強会  

先日、皆でたんぽぽ茶の勉強会に行きました。

腸内フローラと子宮内フローラを整える事は、共通する事が多いようです。

母親の腸内環境を整える事は、母乳育児においても非常に大切な事など

色々学びました。

温灸器ので肩こりや冷えや痛みなど、ツボを温灸器で温めると効果的な事

など色々と勉強しました。

自宅で温灸器を使って、体を温める事をお勧めします!詳しくは店頭で

お尋ね下さい。

 

 

 

水分補給

人の体は60%以上が水でできている、だからいい水を摂りたい・・・

水分不足は色んな症状を起こす

①脱水症状

②肌がカサカサでハリがが無くなる

③代謝が悪くなる(肥満に繋がる?)などです。

体にいい水分を少しずつ摂るようにオススメします!

体にいいお水、銀河水の試飲をしています。

お気軽にお尋ねください!!

銀河水 2L   税抜¥1,200

    500ml 税抜¥380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の栄養

大和酵素の本草は、国内産の原材料を100%を使用し製造しています。

季節ごとの新鮮な野菜類をたくさん使用し、その栄養素がそのまま液体酵素となって皆様の元へお届けします。
特に脳にとても重要な栄養素となるビタミンB³・B⁶、そしてブドウ糖も含まれているので、ファスティングをする際、低血糖を防ぎ、栄養を補えます。


また、脳の栄養不足が続くと認知症やパーキンソン病になる原因の一因にもなります。
しっかり栄養を補っても脳へ栄養を送る血液が汚れていると、うまく運んでくれませんので
腸をきれいに保つことも心がけましょう。

大和本草 1200ml 税込 7,020円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No3

食物繊維の多い食事を摂ると、血糖値が緩やかに上がった後、緩やかに低下するので、腹持ちが良くなります。

食物繊維というと、野菜や果物をイメージする人が多いのですが、野菜だけで必要な食物繊維を摂取するのはかなり難しいと言えます。

食物繊維には、便のカサを増やしてスムーズな排便を促す【不溶性食物繊維】と、血糖値の上昇を抑え、腸内で有用菌のエサになる【水溶性食物繊維】があり、血糖値や腸内環境を改善するには水溶性食物繊維の摂取が欠かせません。

ところが、一般的に野菜には水溶性の食物繊維があまり含まれておらず、果物は水分が多く、1食で摂取できる水溶性食物繊維は限られます。

やまと酵素Crest㈱2019.04。

 

 

 

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No2

全粒穀物とは玄米、全粒粉、オートミールなど未精製の穀物製品のことです。

  

海藻類にはアルギン酸という水溶性食物繊維のほか、フコダインなどの多糖類が豊富に含まれています。

また、糖質制限をしている人の中には穀物やイモ、果物などを一切口にしない人もいますが、これらの食材は食物繊維の重要な供給源でもあります。

極端に制限すると有用菌のエサが減り、腸内環境の悪化を招く危険性があります。

日本人と他の民族では、体質も食習慣も異なります、欧米人にとって良い食事であっても、日本人がそのまま取り入れて効果があるとは限りません。

そこで私たち日本人が特に意識すべきポイントを挙げてみます。

①血糖値が急上昇にくい食事 ②腸によい食事 ③空腹感を大切にする等です

日本人は血糖値をコントロールしているインスリンの分泌力が、白人や黒人に比べて弱い為、血糖値が上がりやすい食事を続けると、糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は腎症や認知症、ガンなどのリスクを高くする、いわば万病の元なので、血糖値が上がりにくい食べ方をすることが、多くの病気を予防することにつながります。

また、腸内細菌の研究が進んで、腸内環境をよい状態に保つと免疫力が高まり、生活習慣病の発症リスクが抑えられ、心の状態を改善するといった報告もあります。

そして空腹になると、ノーベル賞受賞で話題になった「オートファジー」(自食作用)や、長寿遺伝子が活性化し、老化や病気を防ぐ働きにスイッチが入ることがわかっています。

「食物繊維を多く含む食材を意識して摂る」ということも効果的です。

食物繊維には糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

また、食物繊維には胃や小腸でほとんど吸収されずに大腸に運ばれ、有用菌のエサになって腸内環境を良好にする働きもあります。

「空腹」と食物繊維にも、実は密接な関連があります。

やまと酵素Crest2019.04

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ! No1

20年ほど前は、テレビでも雑誌でも「〇〇を食べたら血糖値が下がった」とか「△△を飲むだけでガンが消えた」と言った体験談が構成されているものが多かったですが、最近科学的根拠(エビデンス)に基づいて、情報が発信されるようになってきました。

その一方で、論文などの一次情報をきちんと調べていなかったり、都合の良いデータだけを切り取って、効果があるように見せかけるケースもいまだに見られます。

日本人は血糖値をコントロールしているインスリンの分泌力が、白人や黒人に比べて弱い為、血糖値が上がりやすい食事を続けると、糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は腎症や認知症、ガンなどのリスクを高くする、いわば万病の元なので、血糖値が上がりにくい食べ方をすることが、多くの病気を予防することにつながります。

また、腸内細菌の研究が進んで、腸内環境をよい状態に保つと免疫力が高まり、生活習慣病の発症リスクが抑えられ、心の状態を改善するといった報告もあります。

そして空腹になると、ノーベル賞受賞で話題になった「オートファジー」(自食作用)や、長寿遺伝子が活性化し、老化や病気を防ぐ働きにスイッチが入ることがわかっています。

「食物繊維を多く含む食材を意識して摂る」ということも効果的です。

食物繊維には糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

また、食物繊維には胃や小腸でほとんど吸収されずに大腸に運ばれ、有用菌のエサになって腸内環境を良好にする働きもあります。

「空腹」と食物繊維にも、実は密接な関連があります。

食物繊維の多い食事を摂ると、血糖値が緩やかに上がった後、緩やかに低下するので、腹持ちが良くなります。

食物繊維というと、野菜や果物をイメージする人が多いのですが、野菜だけで必要な食物繊維を摂取するのはかなり難しいと言えます。

食物繊維には、便のカサを増やしてスムーズな排便を促す【不溶性食物繊維】と、血糖値の上昇を抑え、腸内で有用菌のエサになる【水溶性食物繊維】があり、血糖値や腸内環境を改善するには水溶性食物繊維の摂取が欠かせません。

ところが、一般的に野菜には水溶性の食物繊維があまり含まれておらず、果物は水分が多く、1食で摂取できる水溶性食物繊維は限られます。

おススメなのは【大麦】と【海藻】です。穀物から食物繊維を多く摂っているグループは、糖尿病になるリスクが約25%下がりましたが、野菜から食物繊維を多く摂っているグループのリスクに変化はあまりありませんでした。

野菜は様々な健康成分を含みますが、食物繊維の供給源としてみれば、穀物のほうが糖尿病予防効果は高いと言えそうです。

1日に食べる全粒穀物の量が増えるほど様々なリスクが低下するという報告もあります。

☆次回に続く☆

 

やまと酵素Crest㈱より

 

人が老いる原因は「代謝の低下」にあり!No2

しかし、「老化」はみな同じではありません。

老化の速度や、老化の仕方は人それぞれで個人差があります。人が老化する最大の原因は、細胞の老化にあります。
私たちの体は、筋肉や骨、皮膚、内臓などで構成されていますが、その中には37兆個(今までは60兆個と一般的に言われてきました)もの「細胞」が存在し、それぞれの場所に見合った役割を果たしています。

皮膚の細胞は外からの刺激から身体を守る役割を、筋肉の細は身体を動かす為の働きをするといったように、細胞が適切な仕事をすることで、私たちは活動することが出来ているのです。
最初は母親の受精卵という、たった1個の細胞だったものが、細胞分裂し、20歳ピークに、細胞の数は緩やかに減少していきます。


新たに作られる細胞よりも、古くなって死ぬ細胞のほうが増えてしまうからです。
カギとなるのは細胞内の染色体の両端にある「テロメア」と呼ばれる部分です。
細胞が分裂する際などに、損傷して情報を失うのは困ります。
そこで両端に、情報の何も書かれていない尾のようなテロメアがあるのです。
テロメアは細胞分裂をするたびに短くなります。大事なデータを守っているとはいえ、テロメアが短くなるほど、染色体の状態は不安定になります。
その為、染色体の情報が正確に伝わらなくなり、細胞は本来すべき仕事が出来なくなってしまうのです。


皮膚の細胞であれば潤いを保てなくなりますし、筋肉の細胞は筋力の維持が出来なくなってしまいます。

テロメアの長さが、私たちが感じる「老化」の指針になるのです。
最終的にテロメアがほぼ消滅した状態になると、細胞分裂は完全にストップし、その細胞は寿命を終え「老化細胞」と呼ばれるようになります。
老化して遺伝子情報の壊れた細胞が生き続けてしまうと、その細胞自身が「がん細胞」に変化することがわかっており、テロメアを短くし細胞を働けなくするシステムは、ガンを抑制する為の体の防御反応だと考えられているのです。

役目を終えた細胞が体内に残っているということは、健康な細胞からすればゴミ屋敷に暮らしているようなものです。
その為、加齢によって老化細胞が体内に大量に蓄積されると、臓器や組織が低下し、様々な病気を引き起こしてしまいます。
では、細胞の寿命とはどのくらいなのかと言えば、寿命の長い細胞では、最大50回の分裂を繰り返すことが可能で、人間の年齢に換算すると120歳くらいまでは命を保てるだけの寿命があると考えられています。

怪我や感染症が原因の場合は別ですが、大きな事故もなく生きた場合では、本来の細胞の寿命よりも、かなり早い段階で多くの細胞を失い、死を迎えていることがわかっています。
ちなみにテロメアの細胞分裂を遅らせる酵素というのも存在します。

老けない体をつくる「発酵食」中西雅寛より

 

人が老いる原因は「代謝の低下」にあり! No1

多くの人は40歳を超えるとシミ・シワが増え、加齢を自覚するようになります。カラダの機能面で老化を感じ始めます。

「老い」による不調を放置しているとさまざまな病気を誘発し、薬漬けの生活になり、介護が必要な状態に陥ったりすることも少なくありません。

一方で80歳になってもハリのある肌を保ち、体力があり、若々しく健康な人もいることは事実です。

そもそも人が老いる最大の原因は「代謝の低下」にあります。

代謝とは体の中で行われる科学的な反応で、酸素や栄養素を取り入れて活動のエネルギーを生み出すこと。

代謝が活発に行われていると、摂取した栄養は適切に消化・吸収され、筋肉・血液・血管・内臓・骨などのもととなる細胞が作られます。

ところが、代謝が低下するとせっかく摂取した栄養素を吸収できず、新たな細胞をつくるのが難しくなっていきます。

さらに老廃物が体内に蓄積し、様々な体の不調となって現れます。

若さを維持するためには、代謝の低下を防ぎ、老化のスピードを緩めなければなりません。

ここで言う代謝とは酵素代謝です。

発酵食を日々の食事にとりいれている人は、驚くほど元気です。

発酵食こそがもっとも効果的なアンチエイジングであることを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。

「歳とったぁ」と感じることは誰にでもあるものです。40代中年期に入ると、老眼が始まった、耳が聞こえづらくなった、歯周病になった、慢性痛が出始めた、胃腸が不調で好きなものが食べられない、疲れやすい、風邪をひきやすいなど、体の機能面で「老化」を意識するようになります。

60歳を過ぎる頃には血管や心臓などに不具合が出始め、生活習慣病にかかる人も少なくありません。

何種類もの薬を服用し、人生の後半を体調不良の中で過ごし、最終的には寝たきりのようになってしまう人もいます。

老化のスピードが緩やかな人ほど、人生を豊かにできるのです。

年齢が増えていく事を「加齢」と言いますが、加齢は誰にも平等に増えていく時間の経過を表します。

老けない体をつくる「発酵食」中西雅寛より

やまと酵素Crest㈱     2019.02

 

ランチタイム 

上野先生と社長さんと瀬尾さんと中田さんと私で、久しぶりにカフェモニに行きました。

ウエノ薬局のお客様にも偶然お会いして、ビックリです!!

食べながらの楽しいおしゃべり♪

話が盛り上がって、大きな笑い声が店内に響いてしまったりして(^_^;)

日替わりランチのボロネーゼがとても美味しかったです。

食後のミルクチョコレートをホットを頂いて、幸せな気分になりました。

また食べに来たいと思える食事と、落ち着ける場所がカフェモニです。

ウエノ薬局も、そういう場所になれたらと思っています。

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!