【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No3

食物繊維の多い食事を摂ると、血糖値が緩やかに上がった後、緩やかに低下するので、腹持ちが良くなります。

食物繊維というと、野菜や果物をイメージする人が多いのですが、野菜だけで必要な食物繊維を摂取するのはかなり難しいと言えます。

食物繊維には、便のカサを増やしてスムーズな排便を促す【不溶性食物繊維】と、血糖値の上昇を抑え、腸内で有用菌のエサになる【水溶性食物繊維】があり、血糖値や腸内環境を改善するには水溶性食物繊維の摂取が欠かせません。

ところが、一般的に野菜には水溶性の食物繊維があまり含まれておらず、果物は水分が多く、1食で摂取できる水溶性食物繊維は限られます。

やまと酵素Crest㈱2019.04。

 

 

 

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No2

全粒穀物とは玄米、全粒粉、オートミールなど未精製の穀物製品のことです。

  

海藻類にはアルギン酸という水溶性食物繊維のほか、フコダインなどの多糖類が豊富に含まれています。

また、糖質制限をしている人の中には穀物やイモ、果物などを一切口にしない人もいますが、これらの食材は食物繊維の重要な供給源でもあります。

極端に制限すると有用菌のエサが減り、腸内環境の悪化を招く危険性があります。

日本人と他の民族では、体質も食習慣も異なります、欧米人にとって良い食事であっても、日本人がそのまま取り入れて効果があるとは限りません。

そこで私たち日本人が特に意識すべきポイントを挙げてみます。

①血糖値が急上昇にくい食事 ②腸によい食事 ③空腹感を大切にする等です

日本人は血糖値をコントロールしているインスリンの分泌力が、白人や黒人に比べて弱い為、血糖値が上がりやすい食事を続けると、糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は腎症や認知症、ガンなどのリスクを高くする、いわば万病の元なので、血糖値が上がりにくい食べ方をすることが、多くの病気を予防することにつながります。

また、腸内細菌の研究が進んで、腸内環境をよい状態に保つと免疫力が高まり、生活習慣病の発症リスクが抑えられ、心の状態を改善するといった報告もあります。

そして空腹になると、ノーベル賞受賞で話題になった「オートファジー」(自食作用)や、長寿遺伝子が活性化し、老化や病気を防ぐ働きにスイッチが入ることがわかっています。

「食物繊維を多く含む食材を意識して摂る」ということも効果的です。

食物繊維には糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

また、食物繊維には胃や小腸でほとんど吸収されずに大腸に運ばれ、有用菌のエサになって腸内環境を良好にする働きもあります。

「空腹」と食物繊維にも、実は密接な関連があります。

やまと酵素Crest2019.04

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ! No1

20年ほど前は、テレビでも雑誌でも「〇〇を食べたら血糖値が下がった」とか「△△を飲むだけでガンが消えた」と言った体験談が構成されているものが多かったですが、最近科学的根拠(エビデンス)に基づいて、情報が発信されるようになってきました。

その一方で、論文などの一次情報をきちんと調べていなかったり、都合の良いデータだけを切り取って、効果があるように見せかけるケースもいまだに見られます。

日本人は血糖値をコントロールしているインスリンの分泌力が、白人や黒人に比べて弱い為、血糖値が上がりやすい食事を続けると、糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は腎症や認知症、ガンなどのリスクを高くする、いわば万病の元なので、血糖値が上がりにくい食べ方をすることが、多くの病気を予防することにつながります。

また、腸内細菌の研究が進んで、腸内環境をよい状態に保つと免疫力が高まり、生活習慣病の発症リスクが抑えられ、心の状態を改善するといった報告もあります。

そして空腹になると、ノーベル賞受賞で話題になった「オートファジー」(自食作用)や、長寿遺伝子が活性化し、老化や病気を防ぐ働きにスイッチが入ることがわかっています。

「食物繊維を多く含む食材を意識して摂る」ということも効果的です。

食物繊維には糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

また、食物繊維には胃や小腸でほとんど吸収されずに大腸に運ばれ、有用菌のエサになって腸内環境を良好にする働きもあります。

「空腹」と食物繊維にも、実は密接な関連があります。

食物繊維の多い食事を摂ると、血糖値が緩やかに上がった後、緩やかに低下するので、腹持ちが良くなります。

食物繊維というと、野菜や果物をイメージする人が多いのですが、野菜だけで必要な食物繊維を摂取するのはかなり難しいと言えます。

食物繊維には、便のカサを増やしてスムーズな排便を促す【不溶性食物繊維】と、血糖値の上昇を抑え、腸内で有用菌のエサになる【水溶性食物繊維】があり、血糖値や腸内環境を改善するには水溶性食物繊維の摂取が欠かせません。

ところが、一般的に野菜には水溶性の食物繊維があまり含まれておらず、果物は水分が多く、1食で摂取できる水溶性食物繊維は限られます。

おススメなのは【大麦】と【海藻】です。穀物から食物繊維を多く摂っているグループは、糖尿病になるリスクが約25%下がりましたが、野菜から食物繊維を多く摂っているグループのリスクに変化はあまりありませんでした。

野菜は様々な健康成分を含みますが、食物繊維の供給源としてみれば、穀物のほうが糖尿病予防効果は高いと言えそうです。

1日に食べる全粒穀物の量が増えるほど様々なリスクが低下するという報告もあります。

☆次回に続く☆

 

やまと酵素Crest㈱より

 

人が老いる原因は「代謝の低下」にあり!No2

しかし、「老化」はみな同じではありません。

老化の速度や、老化の仕方は人それぞれで個人差があります。人が老化する最大の原因は、細胞の老化にあります。
私たちの体は、筋肉や骨、皮膚、内臓などで構成されていますが、その中には37兆個(今までは60兆個と一般的に言われてきました)もの「細胞」が存在し、それぞれの場所に見合った役割を果たしています。

皮膚の細胞は外からの刺激から身体を守る役割を、筋肉の細は身体を動かす為の働きをするといったように、細胞が適切な仕事をすることで、私たちは活動することが出来ているのです。
最初は母親の受精卵という、たった1個の細胞だったものが、細胞分裂し、20歳ピークに、細胞の数は緩やかに減少していきます。


新たに作られる細胞よりも、古くなって死ぬ細胞のほうが増えてしまうからです。
カギとなるのは細胞内の染色体の両端にある「テロメア」と呼ばれる部分です。
細胞が分裂する際などに、損傷して情報を失うのは困ります。
そこで両端に、情報の何も書かれていない尾のようなテロメアがあるのです。
テロメアは細胞分裂をするたびに短くなります。大事なデータを守っているとはいえ、テロメアが短くなるほど、染色体の状態は不安定になります。
その為、染色体の情報が正確に伝わらなくなり、細胞は本来すべき仕事が出来なくなってしまうのです。


皮膚の細胞であれば潤いを保てなくなりますし、筋肉の細胞は筋力の維持が出来なくなってしまいます。

テロメアの長さが、私たちが感じる「老化」の指針になるのです。
最終的にテロメアがほぼ消滅した状態になると、細胞分裂は完全にストップし、その細胞は寿命を終え「老化細胞」と呼ばれるようになります。
老化して遺伝子情報の壊れた細胞が生き続けてしまうと、その細胞自身が「がん細胞」に変化することがわかっており、テロメアを短くし細胞を働けなくするシステムは、ガンを抑制する為の体の防御反応だと考えられているのです。

役目を終えた細胞が体内に残っているということは、健康な細胞からすればゴミ屋敷に暮らしているようなものです。
その為、加齢によって老化細胞が体内に大量に蓄積されると、臓器や組織が低下し、様々な病気を引き起こしてしまいます。
では、細胞の寿命とはどのくらいなのかと言えば、寿命の長い細胞では、最大50回の分裂を繰り返すことが可能で、人間の年齢に換算すると120歳くらいまでは命を保てるだけの寿命があると考えられています。

怪我や感染症が原因の場合は別ですが、大きな事故もなく生きた場合では、本来の細胞の寿命よりも、かなり早い段階で多くの細胞を失い、死を迎えていることがわかっています。
ちなみにテロメアの細胞分裂を遅らせる酵素というのも存在します。

老けない体をつくる「発酵食」中西雅寛より

 

人が老いる原因は「代謝の低下」にあり! No1

多くの人は40歳を超えるとシミ・シワが増え、加齢を自覚するようになります。カラダの機能面で老化を感じ始めます。

「老い」による不調を放置しているとさまざまな病気を誘発し、薬漬けの生活になり、介護が必要な状態に陥ったりすることも少なくありません。

一方で80歳になってもハリのある肌を保ち、体力があり、若々しく健康な人もいることは事実です。

そもそも人が老いる最大の原因は「代謝の低下」にあります。

代謝とは体の中で行われる科学的な反応で、酸素や栄養素を取り入れて活動のエネルギーを生み出すこと。

代謝が活発に行われていると、摂取した栄養は適切に消化・吸収され、筋肉・血液・血管・内臓・骨などのもととなる細胞が作られます。

ところが、代謝が低下するとせっかく摂取した栄養素を吸収できず、新たな細胞をつくるのが難しくなっていきます。

さらに老廃物が体内に蓄積し、様々な体の不調となって現れます。

若さを維持するためには、代謝の低下を防ぎ、老化のスピードを緩めなければなりません。

ここで言う代謝とは酵素代謝です。

発酵食を日々の食事にとりいれている人は、驚くほど元気です。

発酵食こそがもっとも効果的なアンチエイジングであることを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。

「歳とったぁ」と感じることは誰にでもあるものです。40代中年期に入ると、老眼が始まった、耳が聞こえづらくなった、歯周病になった、慢性痛が出始めた、胃腸が不調で好きなものが食べられない、疲れやすい、風邪をひきやすいなど、体の機能面で「老化」を意識するようになります。

60歳を過ぎる頃には血管や心臓などに不具合が出始め、生活習慣病にかかる人も少なくありません。

何種類もの薬を服用し、人生の後半を体調不良の中で過ごし、最終的には寝たきりのようになってしまう人もいます。

老化のスピードが緩やかな人ほど、人生を豊かにできるのです。

年齢が増えていく事を「加齢」と言いますが、加齢は誰にも平等に増えていく時間の経過を表します。

老けない体をつくる「発酵食」中西雅寛より

やまと酵素Crest㈱     2019.02

 

ランチタイム 

上野先生と社長さんと瀬尾さんと中田さんと私で、久しぶりにカフェモニに行きました。

ウエノ薬局のお客様にも偶然お会いして、ビックリです!!

食べながらの楽しいおしゃべり♪

話が盛り上がって、大きな笑い声が店内に響いてしまったりして(^_^;)

日替わりランチのボロネーゼがとても美味しかったです。

食後のミルクチョコレートをホットを頂いて、幸せな気分になりました。

また食べに来たいと思える食事と、落ち着ける場所がカフェモニです。

ウエノ薬局も、そういう場所になれたらと思っています。

 

風邪・肩こりにもおススメ”!

今、密かに喜ばれている人気商品が幅広く効果を発揮す 十神湯です。

ただの風邪薬だけではなく、効果が広くお客様がとても喜ばれていています。

風邪の症状の他に、頭痛・肩こり・筋肉痛にもおすすめです。

四十肩など、腕が上がらない時の肩や腕の痛みの緩和に特におすすめです。 

詳しくは店頭にてお尋ねください!

十神湯 9包入り 込1,404円

 

風邪からガンまで『冷え』はあらゆる病気を引き起こす No2

1日中の中で一番体温が下がるのが、朝起きた時です。

朝起きぬけにコップ1杯の水を飲むという人は多いと思いますが、冷たい水は更に体温を下げてしまいます。まず白湯など温かいものを飲みましょう。

そうすることで、胃のまわりの血液が温まり、全身を駆け巡って体中を温めてくれます。更におススメなのはとろみのあるスープや具だくさんの味噌汁。胃に滞留する時間が長いので、体の中からじんわりと長く体を温めて、下がりがちな体温を底上げしてくれます。

食材にも体を温めるものと冷やすものがあります。

寒い時期に出回るゴボウ、大根などの根菜類には、体を温める作用があり、暑い時期に出回るキュウリやトマトなどには体を冷やす作用があります。旬の野菜を中心に摂るのが、体の為には良いのです。

 

寒い時期にトマトやキュウリなどを食べると体を冷やしやすいですし、夏でも冷えが気になる時は控えた方が良いでしょう。もう一つ、注意してほしいのがトウガラシです。

トウガラシは食べるとすぐに体がカッと暑くなるので、体を温める食材と思われがちですが、トウガラシに含まれるカプサイシンという成分は一時的に体を温めますが、発汗作用が強い為、汗を大量に出し、体温を下げてしまう

のです。

タイやインドなど暑い地方でトウガラシが料理に使われるのは、暑さをしのぐ為の知恵なのです。

カラダを温める最強の食材はショウガです。

『ショウガオール』という成分は、体を温める作用がとても強いことがわかっています。このほかネギやニンニクも温め効果が高いので、積極的に取り入れましょう。

睡眠と風邪の関係について調べた研究によると、1年間に5回以上風邪をひく人は、睡眠時間が6時間以下、または10時間以上の人に多かったそうで、睡眠時間は長すぎても短すぎてもダメで、1日7~8時間規則正しくとることです。

LEDのライトやパソコン、スマホなどから出るブルーライトは睡眠を妨げると言われているので、就寝前は間接照明などに切り替えるのがおススメです。

今津嘉宏先生  やまと酵素Crest㈱2018.12

 

風邪からガンまで『冷え』はあらゆる病気を引き起こす No1

『八甲田山』という映画では、雪山に行った隊員の多くが凍傷になったり、錯乱状態に陥ったりして、最終的に

多くの隊員が亡くなっていく様子が描かれています。

このように、体が冷えて体温が失われると、体や脳の働きが落ちていき、その状態が続けば死に至るケースもあるのです。

そこまで極端ではなくても、冷たいものをたくさん飲んで下痢を起こしたことのある人は多いでしょう。

胃腸の働きが低下する為です。

けれども、冷えるのは胃腸だけではありません。体内では肝臓や腎臓をはじめとした臓器がさまざまな代謝を行っているわけですが、体温が低下するとその働きも低下してしまいます。

更に、体を病気から守る免疫機能も、冷えによって低下します。

その状態が続くと体全体の機能が低下し、風邪はもちろん、生活習慣病やガンなど、あらゆる病気に繋がってしまうのです。

お相撲さんは、冬でも薄着ですし、いつも汗をかいていますよね?これは脂肪がたくさんあるからでなく、筋肉がたくさんあるからなのです体温は、筋肉量によっても左右されます。

というのも体の中で熱を作り出しているのは主に筋肉だからです。

筋肉質の人はちょっと動いただけでもたくさんに筋肉を動かしていることになり、体温が上昇しやすいのです。

男性より筋肉の少ない女性は冷えやすい傾向にあると言えます。

年齢とともに筋肉量は落ちやすいので、運動して筋肉量を維持することも冷え予防に有効です。

人間の体は、体温を一定に保つ仕組みになっていて、体温が上がったときは汗をかいて体を冷やそうとします。

せっかく温めても汗をかくと体温が下がってしまうので、汗をかく直前くらいの状態を保つようにするのが体温の低下を防ぐコツです。

冷えた手足を温めても、外気に触れればすぐに冷たくなってしまいます。内臓の働きを良くして免疫力を高めるには、体の芯を温める必要があります。

☆次回に続く

今津嘉宏先生 やまと酵素Crest㈱ 2018.12

 

ぽっこりお腹 No2

野菜を毎日たっぷり食べる、毎朝ヨーグルトを欠かさない、栄養が偏らないように1日30品目を食べる。
一見腸によさそうな習慣に見えまが・・・。                               こういう思い込みこそ、実はポッコリお腹を引き起こしています。
結果として食べ過ぎを招いていたり、自分の体に合わないものを摂り過ぎて、腸の不調に悩まされている
人が少なくありません。
ぽっこりお腹に本当に効くものはパーフェクトな和食です。                        ご飯、味噌汁、煮物など水を食材に入れ込むものが多く、食事とともに水分を補えます。

すると、消化や循環が良くなり、代謝も上がって、不要なものが身体に溜まりにくくなります。        さらに納豆やぬか漬けなどの発酵食品も加えれば、お腹はスッキリします。

 
腸内細菌のエサとなる糖質が不足した状態で野菜ばかり摂ると、食物繊維が排出されず、腸内に溜まっ
ていく一方です。                                           これが、ポッコリお腹の原因に。また、味噌汁はお腹を整える発酵食の代表格。               具はシンプルに、お汁こそきちんといただきましょう。
カロリーハーフやカロリーゼロ、低脂肪タイプの食品にはカロリーや脂肪を抑える為、甘味料などの添加
物がたっぷり。                                            こうした加工食品が身体に入ると、体内の酵素が消化に集中して使われ、その分、代謝に使われる酵素が減ります。選ぶならなるべく自然のもの。                                   そして加工食品ではなく出来るだけ自分で一から作ってみましょう。                    むびょう会ニュースより

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