芋ほり

息子のお嫁さんの実家のお父さんは自家栽培をしていて、季節毎に色々な野菜を作っています。

おじいちゃんと一緒に、孫ふたりが野菜の収穫をお手伝い♪

野外授業のような体験ができて孫にとってもいい事だと思います。

おじいちゃんのやり方を見て、一生懸命に芋ほり!!二人ともとても可愛いです(^_^)

泥んこになりながらほって収穫したお芋さんを、採れたてを蒸かして食べれることは

とても幸せな事だと思います。

これからもお手伝いをしながら、いい経験ができたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

びわ温きゅう

「びわ温きゅう」ってご存知ですか?

びわの葉・種を用いた療法は昔から漢方療法・民間療法として永く言い伝えられております。

「温活」「自然治癒」など、病気になりにくい体力作りのお手伝いをします。

 びわ温きゅうを当てることで血液の流れがよくなり症状を緩和します。

また、体の緊張が緩んでリラックス効果が高まり、自律神経の副交感神経が働く事で、心臓・消化器官などの内臓・血液循環等がスムーズに働きし始めるのです。

びわ温きゅうは、生命が本来もっている「自然治癒力」を高めて、症状を改善する方向へ導くお手伝いをします。

ご興味ある方は、ぜひ一度お試しください。

 

 

月刊プラザより

 

 

冬支度

冬を元気に過ごすためには、冬支度が万全でなければなりません。

冬に必要な保温力、免疫力、代謝力は「腎」のエネルギー充実しているかどうかで決まります。

腎の働きに反応するツボをつなげた、「腎経」というツボの経路の始発駅が「湧泉」です。

押してツボを刺激することで、免疫力、代謝力が高まります。

食材としてはぎんなんがオススメです。

腎のエネルギーを高めると同時に、肺の活動も助けます。

肺を温めてくれるので、長引く咳、喘息、風邪予防に欠かせない食材です!

 

 

 

勉強中!

1年以上前から、漢方コーディネーターと薬膳の勉強をしていました。

夜、帰ってからの勉強がなかなかできなくて、資格試験を受けるまで

1年以上経ってしまいました。先月、試験を受けてやっと合格しました。

まだまだ勉強不足ですが、皆さんの為になる事を伝えていけれるよう

頑張りたいと思っています。

今は、薬膳の資格を取るための勉強中です!

 

むくみ

からだの60%は水分。そのうち2/3は細胞内に、1/3は細胞外にあります。

さらに細胞外のうち1/4は血液中に、3/4は細胞間を埋めている水分です。

こららの水分は細胞や血液などを行き来して、栄養を運んだり、老廃物を排出したりしています。

しかし、なんらかの原因で水分バランスが崩れ、細胞間に水分が溜まってしまった状態のことをむくみと言います。

自然薬と一緒にニュースキャンをおススメしています。

 

勉強会  

先日、皆でたんぽぽ茶の勉強会に行きました。

腸内フローラと子宮内フローラを整える事は、共通する事が多いようです。

母親の腸内環境を整える事は、母乳育児においても非常に大切な事など

色々学びました。

温灸器ので肩こりや冷えや痛みなど、ツボを温灸器で温めると効果的な事

など色々と勉強しました。

自宅で温灸器を使って、体を温める事をお勧めします!詳しくは店頭で

お尋ね下さい。

 

 

 

水分補給

人の体は60%以上が水でできている、だからいい水を摂りたい・・・

水分不足は色んな症状を起こす

①脱水症状

②肌がカサカサでハリがが無くなる

③代謝が悪くなる(肥満に繋がる?)などです。

体にいい水分を少しずつ摂るようにオススメします!

体にいいお水、銀河水の試飲をしています。

お気軽にお尋ねください!!

銀河水 2L   税抜¥1,200

    500ml 税抜¥380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の栄養

大和酵素の本草は、国内産の原材料を100%を使用し製造しています。

季節ごとの新鮮な野菜類をたくさん使用し、その栄養素がそのまま液体酵素となって皆様の元へお届けします。
特に脳にとても重要な栄養素となるビタミンB³・B⁶、そしてブドウ糖も含まれているので、ファスティングをする際、低血糖を防ぎ、栄養を補えます。


また、脳の栄養不足が続くと認知症やパーキンソン病になる原因の一因にもなります。
しっかり栄養を補っても脳へ栄養を送る血液が汚れていると、うまく運んでくれませんので
腸をきれいに保つことも心がけましょう。

大和本草 1200ml 税込 7,020円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No3

食物繊維の多い食事を摂ると、血糖値が緩やかに上がった後、緩やかに低下するので、腹持ちが良くなります。

食物繊維というと、野菜や果物をイメージする人が多いのですが、野菜だけで必要な食物繊維を摂取するのはかなり難しいと言えます。

食物繊維には、便のカサを増やしてスムーズな排便を促す【不溶性食物繊維】と、血糖値の上昇を抑え、腸内で有用菌のエサになる【水溶性食物繊維】があり、血糖値や腸内環境を改善するには水溶性食物繊維の摂取が欠かせません。

ところが、一般的に野菜には水溶性の食物繊維があまり含まれておらず、果物は水分が多く、1食で摂取できる水溶性食物繊維は限られます。

やまと酵素Crest㈱2019.04。

 

 

 

 

【血糖値】【腸】【空腹感】がカギ!No2

全粒穀物とは玄米、全粒粉、オートミールなど未精製の穀物製品のことです。

  

海藻類にはアルギン酸という水溶性食物繊維のほか、フコダインなどの多糖類が豊富に含まれています。

また、糖質制限をしている人の中には穀物やイモ、果物などを一切口にしない人もいますが、これらの食材は食物繊維の重要な供給源でもあります。

極端に制限すると有用菌のエサが減り、腸内環境の悪化を招く危険性があります。

日本人と他の民族では、体質も食習慣も異なります、欧米人にとって良い食事であっても、日本人がそのまま取り入れて効果があるとは限りません。

そこで私たち日本人が特に意識すべきポイントを挙げてみます。

①血糖値が急上昇にくい食事 ②腸によい食事 ③空腹感を大切にする等です

日本人は血糖値をコントロールしているインスリンの分泌力が、白人や黒人に比べて弱い為、血糖値が上がりやすい食事を続けると、糖尿病にかかりやすくなります。

糖尿病は腎症や認知症、ガンなどのリスクを高くする、いわば万病の元なので、血糖値が上がりにくい食べ方をすることが、多くの病気を予防することにつながります。

また、腸内細菌の研究が進んで、腸内環境をよい状態に保つと免疫力が高まり、生活習慣病の発症リスクが抑えられ、心の状態を改善するといった報告もあります。

そして空腹になると、ノーベル賞受賞で話題になった「オートファジー」(自食作用)や、長寿遺伝子が活性化し、老化や病気を防ぐ働きにスイッチが入ることがわかっています。

「食物繊維を多く含む食材を意識して摂る」ということも効果的です。

食物繊維には糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

また、食物繊維には胃や小腸でほとんど吸収されずに大腸に運ばれ、有用菌のエサになって腸内環境を良好にする働きもあります。

「空腹」と食物繊維にも、実は密接な関連があります。

やまと酵素Crest2019.04

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!