春の訪れ

春の訪れを感じ始めています。
我が家の庭にも、桃の花が咲き始め心を和ませてくて嬉しいものです。
なん年前に苗木を買ってきたものも、開花するのは今年が初めてなのです。
昔から、農民たちが雪解けを待ち桃、桜の花が咲きほこると宴会をしていた想いが感じられますよね。
やはり、待ちに待った【春】がもうそこまで来ています。
【ふき味噌】を作って、冬の胎毒を排泄して
春の新鮮な感じを味わってはいかがでしょうか?

 

開局40周年を迎えました。

2017年1月4日で、開局40周年を迎えました。

始めた頃は、5年も持てば?なんて気軽な気持ちでしたが、何と!!

皆さまに本気で支えられて、ここまで続けることが出来るなんて“感謝!”と“ありがとう!”です。1月で調剤部門を明け渡し、2月からゆっくりとご相談や、ニュースキャンを楽しんで頂ける環境づくりを考えています。これからも、皆さまに愛されるお店づくりにお力をお願いいたします。

 

「第三回 奥さま会」のランチョンセミナー

某企業の「第三回 奥さま会」のランチョンセミナーにお招き頂きました。

演題は「話題の酵素療法」をテーマに約40分の講演でした。

今だからこそ、健康の原点は「腸管免疫」をパワーポイントでお話しいたしました。

外食の問題、添加物、残留農薬など1年で4kgも私たちの身体に入っている現状。

だからこそ、「腸内酵素」を補って、体に「悪い物」を排泄する力で免疫を高めませんか?と、問いかけました。

   

お聞きになった方々も、納得していただき喜んでいただいた次第です。

なお、酵素の興味がある方々が講演後薬局に来ていただきました。

早速に、酵素を家族で飲んで見よう!と始められたのです。

薬剤師として健康増進のお役にたった嬉しい一日になりました。

 

小学校で【タバコとアルコール】の授業

学校薬剤師をしています。
岡山市立南輝小学校6年生に
【タバコとアルコール】の授業をしました。
この授業は、中学高校時代の思春期の誘惑の防止を目的にしています。
生徒たちは、
興味を持ってくれて静かに聴いてくれましたよ。
誘惑に負けない‼️を、大きな声で叫んで終わりました。
最後に記念写真をパチリです。
やはり、生徒たちはかわいい‼︎です。

 

我が家の冬野菜出来ました!

冬野菜が、段々美味しそうな感じになっています。

 土壌にバイオリンク肥料を3回加えてやり、緑の色がきれいになった感じですよ。

  そして、いただくと葉っぱが柔らかく、野菜自体が「甘―い!」んです。

 

春菊は、お鍋にいれ、小松菜はお浸しにして頂きます。

ほうれん草はもう少し待って、朝食にバターソテーをしてみようかな!1

自分が作ると大切に頂きますし、とっても幸せになるのです。来年は、何を作ろうかな?なんて!

冬野菜が、段々美味しそうな感じになっています。

 土壌にバイオリンク肥料を3回加えてやり、緑の色がきれいになった感じですよ。

  そして、いただくと葉っぱが柔らかく、野菜自体が「甘―い!」んです。

春菊は、お鍋にいれ、小松菜はお浸しにして頂きます。

ほうれん草はもう少し待って、朝食にバターソテーをしてみようかな!1

自分が作ると大切に頂きますし、とっても幸せになるのです。来年は、何を作ろうかな?なんて!

 

私の膝関節炎からの経過について (後半)

12/5にお伝えした膝関節炎の経過の続きをお伝えしますね。

10月中旬

 

骨格の歪みがありますから、膝関節から、股関節に痛みが走り腰痛になってしまいました・

骨格の調整とお血を散らす、「中国式カップリングマッサージ」を紹介されて炎症の正体を眼で見ることが、治癒への始まりでした。

 ☆お血とは、血の循環が出来ず痛み、腫れ、かゆみを作っていること。

◎ 衝撃のカップリング画像

赤黒い所;炎症が残っている場所(お血) 

(特に、膝のお皿の下に潜んでいる炎症 慢性化の原因)

22 55

①清心元1/2丸~1丸+ヨクイニン湯

    カップリングに10回通った頃には、次第にお血が少

なくなり膝関節の腫れが消えて行っています。

 

11月中旬

   清心元の効果は、目を見張るものがありました。

   炎症の本体は、「お血」でした。

  • 清心元②サメミロンでした、30丸飲んだ頃カップリングの赤黒い炎症が少なくなりました。

 

お血は、膝だけでなく全身の血流を掃除するものですから今後も少しずつ必要なものです。

  左の腫れていた膝に「しわ」が戻ってきました。

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 冬の向かって冷え対策が必要でしょう。今後につづく。

 

私の膝関節炎からの経過について (前半)

今年本当に悩まされた私の膝関節炎の経過についてお伝えしますね。(今はだいぶ歩けるようになりました。)

 

7月初め 

お客様を追いかけて走っていると、突然左足がガクーンいう音と共に跪きました。なんだろう?歩けない訳でもないし、と仕事を続けました。帰るころには、足を引きずりながらの状態でした。

翌朝、膝がパンパンに脹れていて足を曲げたりできず、歩行は左足で完全にびっこの状態でした。早速に、整形外科を受診しました。急性の関節炎で、注射器で40ccリンパ液が採取されました。お医者さんからは、湿布と炎症止めのみ。

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完全に歩行ができなく、相談室の2階に登れないから仕事ができません。もちろん、左の足は赤く脹れて曲がらないので、毎日の生活が一苦労です。一度膝を痛めた経験がある方の辛さが濃く実感しました。

8月のお盆まで、

  •  炎症;清心元+田三七+越皮加朮湯2倍量
  •  骨膜;サメミロンV+骨砕補
  •  炎症時;バイオリンクBCEX

9月初め

 少し落ち着きましたが、リハビリと思って朝ウオーキングを続けるまで回復しました。

一安心かと?思いきや、左足が腫れて繰り返す度に不安がよぎりました。もちろん、歩行は普通になったのですが、以前炎症が慢性への気配を感じずにはおれません。

 処方は、

  • 慢性の炎症 ヨクイニン湯+桂枝加朮附湯に変更して

腫れが慢性化しないように対処しました。

~後半へつづく~

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