花粉症

花粉症の方には憂鬱な季節がやってきました。

外出時にはマスクやメガネで身を守り、家の中に持ち込まないよう服をはたいてから家に入るなど、

細心の注意を払っている方も多いと思います。

しかし、家の中でも花粉が飛んで、くしゃみが出る、目がかゆいことがあります。

そんな時は、そんな時は、すぐそばに意外な犯人がいるかもしれません。

それは愛犬かも?この時は花粉の運屋と化してしまうことがあるので注意が必要です。

獣医師先生に聞きました。

「この季節、犬にはたくさんの花粉が付くんです。

もともと犬に毛が静電気を帯びて花粉が吸い付けやすいのと、地面から体が近いので、

地面に落ちた花粉まで拾ってしまうんです」

だから散歩から戻って家に入り、ブルブルッと体をふるったら、家の中は花粉だらけになります。

愛犬も一緒に花粉対策!

①散歩の時間帯に注意する

②すべすべした生地のウエアを着せる

③ウエアを外で脱がせる

④絞ったタオルで体をぬぐう

こうすることで犬の体に付いた花粉が大幅に減少します!とのことです。

出来る限りでいいので参考にしてください(^_^)

 

豆知識

 

腸内細菌と免疫異常による病気の増加には、きわめて密室な関係があります。

免疫とは、かつて「一度かかった病気にはかからない」という、経験的な現象を意味していました。

例えば麻疹にかかって治った人は、もう二度とかからないという意味で、「麻疹に対してのの免疫がついた」と言っていました。

現在では、より大きな生体防御のしくみ全体について使われる言葉になります。

簡単に言うと「免疫とは、自分と自分以外の異物を区別し、異物を排除する反応」を意味します。

この「異物」には、外から来る病原ウイルスや病原菌のほかにも、外科手術で移植された

他人の臓器なども含まれます。

また、体の内部から発生する異常な自分の細胞(がん細胞)も含みます。

このように、免疫とは自己を防衛するシステムそのもの

つまり、健康に生きてくためのにならなくてはならない基本の機能です。

病気の予防、発生、経過、治り方の全てに大きな影響を与えています。

しかし、本来は自分の体を守るはずの免疫が異常をきたすことで、逆に病気を引き起こすこともあります。

この免疫の異常によろ病気は、少し増えているというレベルだはなく、近年爆発的に増加しているのです。

免疫異常による病気の代表には、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、慢性炎症に伴う疾患などが

あります。  

☆免疫異常による病気の例

≪アレルギー性疾患≫

アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギー、アナフラキシーショックなど

≪自己免疫疾患≫

関節リウマチ・膠原病・潰瘍性大腸炎、円形脱毛、バセド病、橋本病、クローン病など

≪慢性炎症の伴う疾患≫

高血圧、高脂(コレステロール)糖尿病、肥満、動脈硬化、喘息など。

 

病気にならない暮らし辞典 自然はドクター 本間真二郎先生 より

 

病気を治すではなく、体質改善のアドバイスのご相談下さい。

 

豆知識

腸間膜とは、腹壁にくっついてない小腸を背中側の腹壁に繋ぎ止めている二重の腹壁。

薄い膜ですが、強靭で扇状に広がっており、長い腸を支える構造になっています。

血管、リンパ管、神経と消化管を繋ぐ幹経路です。

過食や運動不足により余分なエネルギーが生じた際には、中性脂肪を蓄えやすい場所。

体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分かれますが、この「腸間膜」に蓄えられた脂肪を内臓脂肪と呼んでいます。

あの気になるポッコリお腹ですね。

この「腸間膜」に溜る内臓脂肪が、動脈硬化の進行、及び生活習慣病の発症に重要なカギを握っていることが

明らかになっています。

ただ、内臓脂肪は皮下脂肪よりも代謝活性が高いため、食事を節制し、運動を積極的にすれば皮下脂肪に

比べて、減らしやすい脂肪と言われています。

私自身、いつも通りに食べていても、脂肪が蓄積されやすい体質になっている事を実感しています。

暖かくなってきたので、体を動かしていかないといけないと思っています。

 

 

 

春の肩こりに・・・

暦では冬は11月の立冬から始まり、2月の節分で終わる事になっています。

寒さの実感としては、12月から3月までのような気がしますが、体調の変化で分けるなら

12月~1月⇒冬の身体・2月~3月⇒春の身体

冬の身体の特徴

寒くなる一方で、気温が安定した寒さに耐え続けるという、我慢比べの日々になります。

症状/寒さによる腰痛・膝痛・頻尿など腎虚の症状が多い。

春の身体の特徴

たまに暖かい日があり、寒さに対する油断と寒暖の差で体調を崩しやすくなっています。

症状/花粉症・めまい・肩こり・頭痛・耳鳴りなど、肩から頭にかけての症状が多い。

 

春は肝の働きが旺盛

①寒さで氣血の巡りが悪くなる

②それによって血熱が肝に集まる

③結果、肝熱となって熱が上昇しやすくなる

冬は下半身の冷え・春は上半身の冷えのぼせにご用心。

 

春に肩こりに牛黄がおすすめです!

 

健康の土台

 

人間のカラダの機能の中で、一番大切なものは「いらないものを出す力」です。

本来人間のカラダの備わっている機能ですが、現代の生活はそれが正常に働きにくい環境にあります。

例えば、今この世界で、農薬や食品添加物、有害金属など、完全に排除するには難しものですが、これらが体内に蓄積することで、がんや心疾患など、重大な健康被害を引き起こす原因になり得るのです。

不要なものを、きちんと出せるカラダとは、カラダの代謝機能が正常に働いているということ。

これこそが治る力を取り戻すことが大切です。            市川加代子先生 抜粋。

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出逢い

先日、お客様からのご紹介で、素敵な方との出会いがありました。

ある人に、手描きのポストカードのプレゼントを頂きました♪

その場で私の名前を書いて頂いたのですが、そのハガキを見て大感激!! 可愛くて、暖かくて、優しくて、元気のでる絵手紙でした。

字に気持ちを添える事が、こんなにも大切だと初めて感じられました。

いつか下手なりにもお客様に出すことが出来ればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレルギー

 

ライフスタイルや環境要因、食生活の変化からアレルギー性疾患を持つ方が近年、急増してきております。

日本においては3人に1人が何らかのアレルギー性疾患を持っていると言われ、

最近の研究でアトピーなどのアレルギーはカルシウム不足が主な原因のひとつであることが解ってきました。

神経細胞はカルシウムの出す信号によって情報を伝える仕組みですが、カルシウムが不足すると神経細胞からの情報が正しく伝わらなくなるので免疫細胞が過剰に反応してしまったり、また、体にとって本来は無害なものに対して、間違って反応したりします。これが、アレルギーとカルシウムの関係です。

また、アレルギーマーチという言葉を聞かれたことがあると思いますが、アトピー素因のある人にアレルギー性疾患が次から次へと発症しいく様子の事を言います。

つまり、アレルギーの症状が皮膚や器官、消化器系、鼻粘膜というように形を変えて次々と発症する事を言います。

実はアレルギーマーチは誕生後に始まるのではなく、お母さんのお腹の中にいる胎児期に既にその素因が始まり、誕生後は乳児期、幼児期、学童期、思春期、成人期という風に中心症状が変化しながら現れてきます。

アレルギーマーチを経験する人は、基本的には遺伝的にアトピー素因を有している人でアレルギーを引き起こす抗原物質がお母さんの胎盤を通して胎児の身体に移行し、妊娠中に感作が成立するのです。

そして、出生後にそれらの抗原物質を摂取したり、接触するといろいろなアレルギー症状が現れてきます。

アレルギー症状のある方はカルシウムが不足していると言われておりますので、しっかりとカルシウムを補給することがアレルギー症状の軽減に繋がる可能性があります。

特に、女性の場合には妊娠、出産、閉経といったホルモンバランスの変動が大きい状態にありますので、若いうちからカルシウム不足にならないよう常に心がけることが重要になってきます。

アレルギー疾患の有無に関わらず、人間の生命維持に重要な役割を果たしているカルシウムを日頃の食生活からしっかりと摂取する習慣をつけるが大切であることは言うまでもありませんが、普段の食事からしっかりと過不足なくカルシウムを摂取していくことが大切です。

 

電解カルシウムは、初めからカルウシムがイオン化してあり胃酸の影響をうけず、吸収にすぐれたカルシウムです。.

タチカワ電解カルシウム 1本3,800円(税抜)  3本入り10,800円(税抜)

 

 

抜け毛とアミノ酸

寒いこの季節、代謝も低下してしまうことで血流も悪くなり、血行不良になってしまいます。

当然の事ながら、血行状態が悪くなると頭皮への血行も悪化して、髪の毛を作る働きをしている

毛母細胞に十分な栄養を供給することが出来なくなってしまいます。

内臓が冷えてしまい、消化機能も低下し、食べた物が十分に消化、吸収され難くなるために栄養が不足しがちになってしまいます。

毛母細胞の活性が減退し、発育不全のまま抜け落ちることで抜け毛の大きな原因に繋がってきます。

健康な髪の毛作りに必要な栄養素として必要不可欠なものとしてタンパク質の素であるアミノ酸があります。

毛髪に限らず、頭皮を含むお肌も同じようにアミノ酸で構成されているため、良質なアミノ酸をバランスよく摂取することがとても重要になります。

その中でも髪の素となるものは、メチオニンという必須アミノ酸になります。

このメチオニンは、体内で生成することの出来ないアミノ酸であるため、食事などから摂取しなければなりません。

栄養バランスを毎日の食事で整えることに加え、体に必要なアミノ酸が不足しないようにするためにバランス良くアミノ酸を含んだ機能性食品を取り入れてみることも効果的かも知れません。

メチオニンを含む食材リスト↓↓↓

http://www.datumousyou.com/hairnutrient/aminoacid/methionine/methionine-seafood.html

 

 

寒さと痛み

寒くなってくると痛みが増してきます!

痛みを起こす原因のひとつは血行不良です!寒さを感じると、体温を逃がさないようにと手足や体表などの血管(末梢血管)が収縮します。

すると、周辺の筋肉が血液不足(酸素不足)になり硬くなってきます。手足の神経は筋肉と筋肉の間を通っているので、

筋肉が硬くなってくると圧迫されて、痛みやしびれを感じやすくなります。

サメミロンは4カプセルで約160ml(通常呼吸の31.5倍)の酸素を体内に運んでくれて、酸素不足を改善してくれます。

 

私たちが生まれながらに持っている痛みを止める物質を活性化します。

硬くなった筋肉を緩和してくれます。

マッサージにサメミロンエース(スプレー)もいいです。

  • ひじ・ひざ関節痛・肩こり ・腰痛・筋肉痛・打撲・神経痛の痛みにオススメです。
 

めまいに

この時期に、めまいの症状の方が増えています。

夏から秋にかけてのくたびれが突然出てきて困られています。

めまいの症状

☆天上が回るような回転性感

☆フワフワしたような動揺感

☆立ちくらみや足元がふらっとする平衡感覚の失調

☆場合によっては、耳鳴りや難聴、吐き気を伴ないます。

 頭痛・しびれなどと共に原因がわかりにくくその原因も様々です。

めまいの原因は、内耳のかたつむり管のリンパ液(水分)が多くなりすぎることです。そのために、平衡感覚がうまくいかなくなるのです。

どうしても繰り返しやすく不安感も伴ってきます。

症状を取り除くには漢方薬とサメミロンカプセルをお勧めします。

詳しくご予約の上ご相談下さい。

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!