今年のウイルス:漢方アドバイス

ウイルス感染の特徴は、

  • 感染は、飛沫、接触、空気です。

 

  • 感染力は、非常に強く、潜伏期間3~14日です。

 

  • 状況は、 ①だるさ、咳、のどの炎症、発熱の持続 ②初期は、粘膜にとりつき、のどの痛み、発熱、咳。その後は、両肺に移行して血中に侵入する。③嘔吐、下痢、往来感熱(寒気と熱感のくりかえし)

 

予防方法

  ① 馬鞭草(ばべんそう)

お勧め:インフルエンザの予防、全ての風邪、発熱、アレルギーの予防(鼻炎、蓄膿、鼻水)

        (1回6錠 1日2回を水で飲む;180粒入り)

 ② 肺風草(はいふうそう)

    お勧め:気管支炎、咳、喘息など

          1回6錠 1日2回を水で飲む;180粒入り)

 ③ 金銀花 (きんぎんが)

お勧め:インフルエンザの予防、全ての風邪、発熱

抗菌効果:のどの違和感(温病=ほてり)、皮膚殺菌効果(アトピーの赤み)

         (1回6錠 1日2回を水で飲む;180粒入り)

 

E)飲み方

  予防:馬鞭草(ばべんそう)

  1回3~6錠を水で飲んでください。

   症状や発時、①+②+③を一緒に、軽症は、6時間ごとで。重症は、4時間ごと3日間服用してください。

 

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上野 永津子

上野 永津子

略歴 1951年 岡山県備前市伊部生まれ 1973年 第一薬科大学卒業 薬剤師免許取得 岡山労災病院薬剤部勤務 1975年 臨床検査技師免許取得 ウエノ薬局開局 2005年 上海気功研究所 医療気功終了証書取得 所属研究会 日本薬剤師連盟 会員 動物生薬研究会 会員 中国NMC 副会長 健康科学協会 会員 生体エネルギー研究会 会員 セロトニン研究会 会員 学校薬剤師

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