お風呂の温活方法

こんにちは^^
私は1日3回入る事もあるくらい大のお風呂好きです。 :mrgreen: 

1日の仕事を終えて、夜に温かいお風呂に入ることは疲れがほぐれ、リラックスできるのはもちろんですが、実はきちんとした医学的な健康作用があるので紹介します。 

 

実は逆効果だった!お風呂の温活方法 

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。

42度程度の少し熱めお風呂に入ると交感神経が高まり、活動的な興奮状態になります。
≪効果≫
・心臓の働きが強まり血圧が上昇し脈が速くなります。
・汗をかき血液が全身に巡るため胃腸の働きは弱まります。

一方で、40度程度のぬるめのお風呂に入ると副交感神経が刺激され、心身がリラックスします。
≪効果≫
・胃腸の働きは活発になります。
・寝つきが良くなり質のいい睡眠が得られます。

実は42度を境にお風呂の効果は真逆になり、わずかな温度差で体への効果は正反対になるというわけです。 (驚)

現在は、ストレス社会と言われるほど、職場や人間関係で絶えず緊張状態にあり、交感神経が刺激されっぱなしの状態です。
寒い日は熱めのお風呂で汗をかいてさっぱりデトックスしたいところですが、心身に優しい40度程度のぬるめのお湯が身体を休めるために効果的みたいですね✮

 最近の若い人たちはシャワーだけという人が増えていると思いますが、湯船に入るという事のメリットを知って頂き、是非”お風呂好き”になって下さい❤
ご興味がある方は、私のお気に入りのお風呂紹介致しますのでお声がけ下さい 😀

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