栄養補給に

一般的に栄養失調とは、食事が食べられない方を指しますが、「新型栄養失調」は、食事でカロリーは足りているのに、

タンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足している状態を言います。

飽食の時代の偏食がもたらした現代版の栄養失調

言える。

この新型栄養失調の症状は、食事をしているのに「疲れやすい」「なんとなくだるい」「やる気ができない」などの症状が現れます。

新型栄養失調の中で、最も大切なのがタンパク質(アミノ酸)です。炭水化物(糖類)や脂肪(油脂類)は、体内で溜めておける栄養素ですが、

タンパク質(アミノ酸)は、体内で溜めておくことができない栄養素なのです。

だから、一度に多く摂るのではなく、毎日しっかり取らなければいけない栄養素です。

タンパク質の補給に、桜精やプロテインをおすすめしています。

私も愛用しています!!とても助けてもらっています。

桜精ドリンク1,000円(税抜)

 

待望の“サメミロン”の小冊子ができました!!

サメミロンシリーズを総まとめにして、12ページ構成で出来上がりました。

サメミロン、サメミロンスプレー、サメミロンVの3種類を

イラストで分かり易くなりました。

  

今回は、サメミロン、サメスプレーの動物編を加えていますので楽しみにしてください。

一冊お手元にあれば、使い方、飲み方が分かりますので気軽にお声をかけてください。

 

 

免疫の7割を占める腸の話

人間の行動や考え方は、脳によって支配されているを長く考えられてきました。確かに、私達は頭で考えて何をするか、どうするかを決めています。

脳の研究は様々な分野で行われていますが、人間の脳細胞の数は数千億個。一般的にヒトが日々使っているのはそのわずか10%程度だそうです。未知の潜在能力をもつ脳の神経系には、今後も様々な発見が期待できます。

ところが、生物の進化の過程を見てみると、最初に神経系が誕生したのは、脳ではなく、腸だったことが明らかになってきたのです。

全ての生き物の脳は、神経細胞によってつくられる神経回路をベースとしています。生命や細胞の歴史の中で、最初に特殊化したのが神経細胞のひとつであるニューロンです。ニューロンは情報を受け取り、送るという働きをしています。

このニューロンが出現したのが、腔腸動物の腸の中なのです。腔腸動物とは、クラゲやイソギンチャクといった脳をもたない動物。腸が脳の役割を果たしています。このことが、まさに腸が脳の原型であることの証だといえるでしょう。

動物類はこの腔腸動物を基にして、2種類の系統に分かれて進化しました。ひとつは昆虫を頂点とした腹側神経系動物への進化です。もうひとつは、私たち哺乳類を頂点とした背側神経系動物への進化です。

後者は、腔腸動物からウニやナマコといった無脊椎動物の棘皮動物へと進化します。これらに脳構造は認められませんが、原始的な中枢制御機能をもつ介在神経が出現しています。

棘皮動物からはホヤなどの尾索類、やがて哺乳類へと進化の過程をたどり、ヒトの大脳皮質の発達した脳へとなっていきます。ウニやナマコは私達脊椎動物の遠い祖先ということになります。

地球上に初めて生命が誕生したのが、約38億年前。この時の生命に脳はなく、その約30億年後に腸が進化して脳ができました。私達の脳のルーツも、腸にあったというわけです。

 

 

藤田式 かしこい腸の育て方 より

 

目の疲れに・・・

アイリタンは眼に必要な栄養素をたっぷり含み,視神経・網膜・水晶体などの見るために必要な各器官を養生するだけでなく、肝腎かなめの内臓の働きも助けます。

今回、ご紹介させていただくニューアイリタンは、眼にいいの健康食品です。

眼の疲れる方にオススメです。

全9種類の自然薬がうまく配合されており、特に内臓(特に肝臓、腎臓)を強化することを主目的として、各種の目のつかれをとっていきます。昔から、肝臓や腎臓の弱りは目に現れると言われています。

1日3錠(食間)1~3回お飲み下さい。

詳しくは店頭にてお尋ね下さい。

300粒 ¥12000 (税抜)

130粒 ¥ 6000 (税抜)

 

 

 

 

生姜の甘酢漬け

お買い物に行って、新生姜が余りにもみずみずしく思わずゲットしました。


薄ーくスライスしてお塩をパラパラ振り、1時間ほど天日干し…軽く絞ってお好みの甘酢に入
れます。太陽に当たると、美味しさがさらに増しますよね。

1日置くと、パリパリと歯ざわり良く夏の胃腸の疲れを取ってくれる一品です。大好きな’生姜の甘酢漬け’の完成です。


千切りにして酢の物の付け合わせにも、お使いください。

 

季節性うつ病とカルシウム

【「季節性うつ病」とは?】

セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の原料となる物質です。

太陽光が少なくなる秋から冬の時期は、体内で作られるセロトニンの量が少なくなりがちです。

するとメラトニンの量も減って睡眠・覚醒のリズムやホルモン分泌のリズムが変調をきたし「倦怠感」や「気力の低下」など、うつ症状があらわれやすくなります。

まずは明るい光を浴びることを心がけましょう。

 

 

【カルシウムとセロトニン】

セロトニンはカルシウムなどのミネラルやビタミン群を摂取することで分泌されやすくなります。

セロトニンの分泌が増えることで、メラトニンの量も増え、睡眠の質も向上し、季節性うつ病の症状も改善されていきます。

また、日光不足がビタミンDの不足を招き、カルシウムが不足するために季節性うつ病を発症する説もあります。

どちらにしても十分なカルシウムの摂取により、季節性うつ病の予防・改善につながる効果が期待できそうです。

 

 

 

 

夏の疲れに・・・

夏の疲れに小豆汁がおススメです。

小豆を洗い、小豆対して7~8倍の水で柔らかくなるまでコトコトと煮る。

小豆の腹割れて中が出たら一つまみの塩で味付けし、汁と小豆を朝と晩にカレースプーン1杯程度食べる。

小豆は、心臓の腎蔵の弱りやむくみ・利尿・便秘などの緩和にいいです。

夏バテから秋バテ?のこの時期に、簡単に出来て、癒される味です。

良かったら作ってみて下さい。

 

楽しみな今年の夏休み

ウエノ薬局では、8/11から8/15まで夏休みをいただきます。私は沖縄の今帰仁村で家族とバカンスでした。今帰仁村は沖縄本島から車で行くことができ、魚たちが見えるほどの透明度の高い海が素晴らしかったです。娘とシュノーケリングや、夜に満天の星空を眺めるのが楽しみでした。皆さまの夏休みはいかがでしたか?また夏休みの皆さんの写真見せて下さいね。
 

からだのバランス

8月7日に立秋を迎えましたね。

暑いようでも少しずつ、朝晩の風が秋を運んできてくれます。

年齢を重ねるにつれ、やがて秋の深まりとともに肌がガサガサしてきます。

老化というのは、ある意味でアンバランスとの闘いなのかもしれません。例えば熱中症。高齢者は水分不足に対する感受性が鈍くなっているため、水分補給が遅れて脱水症状に陥りやすいと言われています。

しかし膝には水が溜まっていたり、足がむくんでいたりと、体の中には水分が余っているように思われます。

これは家の中に必要なものがあるのか、ゴミがあるのか同じことです。買い物に行く体力もなければ、ゴミ出しをする体力もない状態が体で起こっているのです。

口の渇きも、唾液の分泌量の減少でいつも乾いている感じがするので、水分を補給しているようでも、水分を「必要に応じて活用する」能力が低下していれば、体を素通りして「頻尿」という形で排泄されてしまします。

ドライアイにしても、目の疲れで「涙目」になることもあります。

このような現象からわかることは「健康はバランスでできている」ということです。そのバランスが崩れ始めるきっかけが、疲れや無理、老化であって、「もうこれは普通じゃない」というレベルにまでアンバランスが進んだ状態が「病気」です。

ドライマウス、ドライアイ、ドライノーズと乾燥が問題になる部位が首から上に多いのも、「熱は上にたまる」性質があることと関係しています。暑がる人も、全身にまんべんなく熱がこもっているわけではなく、お腹、腰、足などが冷えているために、下へいくはずの熱が空回りして胸から上が暑く感じられるのです。

暑がりで腰痛、膝痛、足の裏が痛いなど「痛み」の症状がある場合、痛みの部位は冷えている可能性が高くなります。炎症があっても、触診でその周辺に冷えや「気虚」が見受けられることはよくあります。

体のバランスをとっている中枢は、腎だと思います。腎虚と腎陽で上手にバランスを保っているのですが、そのバランスの崩れの兆候が「水分の偏在」と「熱の偏在」です。

そのため老化も腎の衰えなので、老化が進めばアンバランスのふり幅も大きくなります。

腎陰虚と腎陽虚のバランスが気になりだしたら、亀の甲板、鹿の角といった薬膳の食材を利用するのも一つです。

 

 

実践ツボ講座より

 

手作りアクリルたわし

安心・安全な日本制のアクリル100%の手編み糸を使っています。

国内工場製造・抗菌・防臭加工、通称:エコたわしとも呼ばれています。

掃除に色々な所へ使えてとても便利です♪

☆毎日の食器洗いに。コップ、お皿、茶わん洗いに。

☆水回りの垢取り・浴槽・洗面台のお掃除に。

☆鏡・窓ガラス・パソコン・テレビ・家具みがきに(水は使いません)

その他、冷蔵庫、ガスコンロの汚れ、靴磨き、ペットの食器あらいなど

アクリルたわしをひとつずつ専用にしておくととても便利です。

使い方が詳しく書いてあるパンフレット付きです!

私も愛用しています(^o^)

 

アクリルたわし ¥300(税抜)

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!