私のオススメの本

わずかな時間を豊かにしてくれるのは、「本」ですね。

私が読んで、“オススメの本”をご紹介しましょう。

オススメの1冊は、「台所はくすり箱」(銀河出版舎)です。

 実体験を通して、食材が栄養価を超えたお薬の役割を持っていることを書いた本です。

常備しておくと、きっと役立つ台所くすりを作ってもらったり、料理のヒントをつかんで、食材のすばらしさを教えてくれます。

 登場する野菜たちには、ニックネームが付いていて、大根は“色白美肌の大根おばさま”なのです。

 ふろふき大根、大根シロップ、大根油などで、胃炎、便秘、咳、のどがれにお試し下さいね。

 

小豆島 ヤマロク醤油を尋ねて その②

前回の小豆島 ヤマロク醤油を尋ねて その①の続きです。

自然の樽で、約2年かって醤油が出来るのだそうです。

人工的に味わえない、甘さとこく、風味を感じました。そして、原料の違いで、濃口、薄口、たまり醤油が出来るのだそうです。

 

ちなみにアルミタンクで作る醤油は、2か月で促成できるのです。

皆さまも一度足を運んで見ては、いかがでしょうか?

食事の基本「さ、し、す、せ、そ」は、自然の原料で作られたものを使いたいものですね。

ヤマクロ醤油

〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
 
HP: http://www.shima-life.jp/SHOP/194109/list.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_term=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%82%AF%E9%86%A4%E6%B2%B9&utm_content=009-A-1&utm_campaign=search_syodoshimal&gclid=Cj0KCQjwp_DPBRCZARIsAGOZYBRZsC4pfyPb_wtUBABd_XKc3sk7pM74yzW1oVkofDe-NoMTi9CLRR0aAnSvEALw_wcB#contents

 

 

小豆島 ヤマロク醤油を尋ねて その①

明治時代400軒もの醤油蔵があった小豆島。ひしおの郷で一番奥にある「ヤマロク醤油」を訪れました。  

もろみの蔵に足を踏み入れた途端、なんともいえない甘―い香りとひしおの発酵で満たされました。

木樽や柱、梁、土壁にいたるまでふわふわの白っぽい物がついている。これが、もろみの発酵を促す乳酸菌や酵母菌。ヤマロクの蔵には、100種類以上の菌が住み着いている。

  

5が位目の主人山本康夫さんは、昔ながらの「木樽」づくりに取り組んでいる。

次回に続く…

 

 

お祝いのお花を頂きました!

お友達から頂いたお花を薬局に飾っています。

華やかさと優雅な香りが漂っていて、癒されながらお仕事に取り組んでいます。

その上、 送り主の思いや優しさを感じながら幸せいっぱいになっています。

こんなにまでも勇気づけられる空間を感じながら、こころより“ありがとう!!”てお話をしています。

      

 

子供たちからのプレゼント!!  

 開局40周年のお祝いに、子供達からうれしいプレゼント!!を頂きました。

 私たち夫婦の友人に メッセージカードを書いてもらった手作りアルバムだったのです。

 アルバムの表紙は、たくさんのロウソク。その上、火がついていました。

 素敵なカラーで、大好きな絵柄だったのです。

 

 ページを開くと、、、、

こんなに多くの方々に励まされて やっとここまで来れたのだ!と、改めて感じます。

 これも3人の子供たちのお蔭です。

本当に、感謝!と二人とも涙腺があつくなった瞬間でした。

 我が家の宝物がまた一つ増えました。

  由加里ちゃん、加央里ちゃん、太輔君ありがとう!

 

待望の“サメミロン”の小冊子ができました!!

サメミロンシリーズを総まとめにして、12ページ構成で出来上がりました。

サメミロン、サメミロンスプレー、サメミロンVの3種類を

イラストで分かり易くなりました。

  

今回は、サメミロン、サメスプレーの動物編を加えていますので楽しみにしてください。

一冊お手元にあれば、使い方、飲み方が分かりますので気軽にお声をかけてください。

 

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!