全身浴のやり方

 

まずは十分に掛かり湯を

カロリーが燃える分、普通の入浴法よりも体への負担は大きいのがこの高温反復浴です。

はじめる前に体にたっぷりとお湯をかけておきましょう!

お湯の温度は40~43度で高めに設定!

ここがもう半身浴と違う所です。

初めに首まで5分間お湯につかります。

ここで既にあつい感覚を待つまで入浴しましょう!

 

やり方は、3分と5分を繰り返すだけ!

5分間つかった後からはもう簡単。

湯船からででシャンプー(5分間)

→お湯に肩まで(3分間)

→湯船から出てトリートメント(5分間)

→お湯に肩まで…と言った具合に

お湯に3分間浸かるのと、出て5分間休憩を繰り返すだけ!

 

肩までお湯に浸かる(3分)

→洗身(5分)

→肩までお湯に浸かる(3分)

→洗身(5分)

→肩までお湯に浸かる(3分)

これをだいたい3セットくらいすれば頭も体も休憩の時に洗えます。

「こんな短い時間で効果あるの?」と思うかもしれませんが、1度やってみてください。

汗の量が尋常じゃないくらいにでてきます!

 

3~5分間の入浴は意外に時間を持て余すもの。

気を紛らわす物(本・スマホなど)を持ち込んでも良いと思います。

マッサージをするのも良いですね。

高温反復浴は優れたダイエット法だと思います。

是非、お試しくださいね!

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吹き出物対策

 

顔のあちこちに出来てしまう吹き出物。

やみくもに対策すると、肌荒れしたり悪化させてしまう可能性があるので、正しい原因と対策を知りましょう。

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1 おでこの吹き出物

おでこに出来る吹き出物の主な原因は「前髪」です。

おでこにかぶった前髪が肌を刺激していたり、ヘアワックスなどが顔についてのトラブルの可能性もあります。

おでこのニキビが繰り返す場合は、思いきって前髪をあげてみましょう。

もっともシンプルな吹き出物対策ですね。

 

2 頬から顎にかけての吹き出物

頬に出来る吹き出物の大きな原因は「胃腸の疲れ」です。

飲みすぎ、食べすぎの心当たりはありませんか。

口の周りや顎など、フェイスラインを中心として出来る吹き出物の大きな原因は「ストレス」とも言われています。

ストレスをすっきり解消するのはなかなか難しいですが、運動・睡眠など出来る事から対策してみて下さい。

 

3 顔以外の吹き出物 背中・お尻

顔以外で代表的な吹き出物の出る場所は「背中」「お尻」ですね。

これは単純に洗いにくい場所であることが主な原因です。

シャンプーやトリートメントが落としきれずに背中に残ったままの状態が、吹き出物の原因になっています。

 

吹き出物対策にはビタミンB群

ビタミンB群が不足していることも吹き出物に大きく関係しています。

ビタミンB群が多く含まれている食品は、レバー、うなぎ、乳製品、納豆、アボカド、青魚などです。

規則正しくバランスよく食事をとることが理想ですがどうしても難しい場合、サプリメントなどで補うという方法もあります。

 

吹き出物 原因と対策のまとめ

吹き出物対策は、毎日のリズム良い生活とバランスの良い食事、そして正しいスキンケアで保つことが出来ます。

間違った対策で悪化させてしまうと跡が残るので、本ページで紹介した特性を理解して対処してください。

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「アンチエイジングの神様」より

 

 

バナナが身体にいい10の理由!

 

かつて一世を風靡した「朝バナナダイエット」。

バナナは体にいいと言われますが、実際にどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

 

 

 

バナナが身体にいい10の理由

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1 カロリー

バナナはカロリーが高いイメージがありますか?

1本約110kcal。

スイーツ欲を満たしてくれると考えれば意外とヘルシーでしょう?

 

2 脂肪とコレステロールが0

コクのある味ですが、脂肪・コレステロールはゼロ。

パウンドケーキやマフィンを作る際に、バターと砂糖の一部をつぶしたバナナに変えればヘルシーに。

 

3 カリウム

体液の流れをスムーズにし、神経や筋肉の機能を向上させる栄養素。

バナナ1本には400mgのカリウムが含まれます。

運動後の筋肉のけいれんや、足がつりやすい人にも効果的。

 

4 ビタミン

バナナ1本には10mgのビタミンCが含まれます。

身体の免疫機能を高め、鉄分など他の栄養素の吸収を助けます。

 

5 ビタミンB6

新しい細胞を作るのに重要な役割を果たすビタミンB6。

バナナ1本で、1日の必要量の35%をとることが出来ます。

ビタミンB群は動物由来の食べ物に含まれることが多いので、植物から補給できるのは嬉しいですね。

 

6 マンガン

骨の健康と生活習慣の予防に役立つミネラル、マンガンは0.3g、必要量の15%前後を摂取できます。

 

7 食物繊維

ご存知食物繊維も豊富に含みます。

お通じにいいだけでなく、空腹感を長く抑えてくれるのも嬉しい効果。

 

8 その他の栄養素

上記のほかにも、ビタミンA、E、葉酸、カロチン、コリン、鉄分、マグネシウム、カルシウム、リン、アミノ酸も含んでいます。

 

9 炭水化物

人間のエネルギー源のメインは炭水化物。

特に運動後のエネルギー補給や朝食に食べるのがオススメです。

 

10 消化

消化吸収に優れるバナナ。

風邪などで胃腸の調子が悪いときでも、バナナを食べれば身体に必要な栄養素を補給できます。

また、つぶして赤ちゃんの離乳食にも。

 

美味しくて、安くて、身体にいいこといっぱいのバナナ。

そのまま食べるほか、フルーツサラダにしたり、焼き菓子に加えたり、凍らせてヨーグルトと合わせ、シェイクにするなど、食べ方もいろいろ。

上手に取り入れてくださいね。

 

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マイナビウーマンより

 

ノロウィルス対策

 

ノロウィルスは、乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こすウィルス性の感染症です。

主に冬場に多発し、10月頃から流行がはじまり12~1月にピークを迎えますが、年間を通して発生します。

食品からの感染だけでなく、人から人への感染も多いことから食品を取り扱う飲食店・給食施設・宿泊施設・保育施設・高齢者施設・病院や人が多く集まる集客施設などでは、感染予防に向けた万全な衛生管理が求められています。

 

感染の原因

●感染した調理従事者からの手指を介した二次汚染。

●汚染された食品や二枚貝。汚染された食品を加工したときの調理器具。

●感染者の嘔吐物やふん便など。手すりドアノブなどからの二次汚染。

 

対策

1 衛生的手洗い

衛生的手洗いとは、感染予防や食中毒予防のために通過菌をすべて除去することを目的とした手洗いです。

食品を取り扱う方は、衛生的手洗いが必要です。

とくに手洗いが不十分になりやすい部位(親指や指先、手のしわなど)を意識してしっかり洗います。

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2 環境の清浄

ノロウィルス対策として清浄すべき箇所

●便座、ふた

●トイレの水栓レバー

●ドアノブ

●テーブル、イス

●手洗い場、水道などの蛇口とシンク

●エスカレーター、手すり

●エレベーターのボタン

●レジ、自動販売機

●冷蔵庫、冷凍庫の取っ手

●機器類のスイッチ

●カートの持ち手      などなど

多くの人が触れる箇所はウィルスが付着している可能性が高く、そのような場所をこまめに清掃することが感染拡大を防ぐポイントとなります。

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3 汚物 嘔吐物の処理

次亜塩素酸ナトリウムを1000ppm以上に調整します。

手袋(2枚重ねでの着用)、ガウン、エプロン、マスク、シューズカバーを用意してください。

すべて使い捨てのものが理想的です。

●汚物の量と同量の次亜塩素酸ナトリウムを汚物が飛び散らないように静かに注ぐ。

汚物が広がらないように吸水性のあるペーパーでおおうと効果的。

●汚物のウィルスが飛び散らないように、汚物を使い捨てのペーパータオル等で外側から内側に向けて静かに取り除く。

同一面でこすると、汚染が広がるので注意する。

●汚物を取り除いた床をペーパータオルなどでおおい、ペーパータオルが十分濡れるように次亜塩素酸ナトリウムを注ぐ。

10分間程度おいたあと、拭き取り、さらに次亜塩素酸ナトリウムに浸したペーパータオル等でふく。

そのあと水拭きをする。

カーペット、壁紙などは脱色するおそれがあるので注意する。

 

4 食品の加熱処理

ノロウィルスによる食中毒を防ぐためには、食品取扱者や調理器具からの二次感染を防ぐことに加え、食品を中心部までしっかり加熱することが大切です。

加熱調理食品は、中心温度75℃で1分間以上!

二枚貝等ノロウィルス汚染のおそれのある食品の場合は、85~90℃で90秒間以上!

ノロウィルス食中毒の原因食品として特定された事例では、カキ関連事例(生カキ・カキフライなど)が多く全体の約11%、カキ以外の貝類(シジミ、アサリ、ハマグリ、ホタテなど)が原因となる事例も報告されています。

 

 

2016年もスタートしたばかり!

ノロウィルス対策をしっかりとして、健康で元気に毎日を過ごせるようにしましょう!

 

SARAYAより

 

 

インフルエンザ対策

 

毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。

高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。

流行を防ぐためには、原因となるウィルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。

インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」対策をしましょう。

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インフルエンザから身を守るためには?

①手洗い

私達は毎日様々なものに触れていますが、それらに触れることにより自分の手にウィルスが付着している可能性があります。

外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。

②ふだんの健康管理

インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染した時に症状が重くなってしまうおそれがあります。

ふだんから十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

③予防接種を受ける

予防接種はインフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。

重症化しやすい方は医師と相談して予防接種を受けることも考えてみましょう。

ただしワクチンの効果が持続する期間は一般的に5か月程度です。

また、流行するウィルスの型は毎年変わるため、毎年接種することが望まれます。

※ワクチンを打っていてもインフルエンザにかかる場合があります。

④適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の予防機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

⑤人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

 

 

以上のことに気を付けて、楽しい年末年始を過ごして下さいね!

 

忘年会に行く前に!二日酔い・宴会疲れ回避のための7つの心得

 

楽しい年末を迎える前に、お酒の適量や二日酔いになりにくい飲み方など、二日酔い・宴会疲れ回避のための7つの心得をご紹介します。

 

 

1 水分をとってから行く

お酒を飲むと体内の水分が失われ、脱水症状を引き起こします。

これを防ぐために、飲み会の前にペットボトル1本分くらいの水か麦茶などを飲んで水分補給しておきましょう。

2 空きっ腹で行かない

空腹の状態でお酒を飲むと早く酔うことは知られています。

ほんの一口おやつを食べて行くだけでも効果的です。

消化に時間がかかるたんぱく質を含む乳製品が良いとされています。

3 一気に飲まない

グラスがあくと勧められて自分のペースを守りにくくなりますから、一気に飲まずゆっくり飲みましょう。

4 酒1杯ごとにチェイサーを1杯頼む

アルコールには利尿作用があるため、たくさん飲んでも水分がどんどん排出されていき、ごくごく飲めてしまいます。

一方、水には利尿作用はありませんからアルコールほどは飲めません。

お酒を飲む間に水1杯挟むだけで、脱水を防ぎ、アルコールを飲むペースも調整できるのです。

5 適量を守る

水を飲んでも、アルコールの量が多すぎたら肝臓は処理しきれません。

アルコール健康医学協会では、1回の飲酒の適量を純アルコールで20gとしています。

カクテルや梅酒はアルコール度数が高く、かなり強いお酒です。

甘くて口あたりが良いので飲みすぎないように注意しましょう。

6 帰宅後に水分補給をする

脱水症状で寝てしまうと血液の中の水分も当然減ってしまいますから、いわゆる血液ドロドロの状態です。

明け方に脳血栓の発作を起こす人が多いのは、寝る前の水分補給が足りないことも一因だと考えられています。

どれだけ眠くても出来るだけ水を飲みましょう。

夜トイレに起きるようなら、そのたびに水を1杯。

トイレが近くなるから…と飲まないのは危険です。

7 入浴は避ける

お風呂に入ると発汗するので、これも脱水に繋がります。

もしどうしても入りたい場合は入浴の前と後に十分な水分補給を取るようにしましょう。

また、酔っていると浴室の中で転倒するなど事故にも注意が必要です。

 

 

以上を守って楽しい忘年会や新年会にしましょう!

 

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spot lightより

 

熱中症の予防と応急処置

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことが出来ます。

また、レジャーのときばかりではなく、普段から心がけてほしいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみましょう。

●体調を整える

 睡眠不足や風邪気味など、体調の悪い時は暑い日中の外出や運動は控えましょう。

●服装に注意

 通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

●こまめに水分補給

 「のどが渇いた」と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

●年齢も考慮に入れて

 体内の機能が発育途中の子供や、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいです。年齢を意識して、予防を心がけることも大切です。

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熱中症になってしまったら

熱中症かもしれないと思ったら、まず真っ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのためにぜひ覚えておいてください。

●涼しいクーラーの効いた室内などに移動する

●衣類をゆるめて休む

●体を冷やす

 氷や冷たい水で濡らしたタオルを手足に当てる。氷や冷たい水がない場合は、タオルやウチワ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やしましょう。

●水分を補給する

 このとき水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要があります。スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しましょう。

 

ここまでは自分でもできる応急処置です。軽い症状の場合はこれでいい場合もありますが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になった時のことを考えて、ぜひ頭に入れておきましょう。また、レジャーなどに出かける時は、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰を作れるようなパラソルやレジャーシートなどを持参しましょう。

 

ヘルスクリックより

 

梅雨を快適に過ごそう!

梅雨の時期はカビ対策を意識した掃除をする必要があります。

普段いくら室内を清潔に保っていても梅雨の時期はちょっとしたことでカビが発生します。

一度カビが発生するとなかなか取り除くのが難しかったり、跡に残ったりしてしまいます。

そのためカビが生えやすい場所を見極めそこに集中出来に注意を払う必要があります。

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◎カビが生えやすい場所

一般にカビが生えやすい場所は水気のある場所です。

台所や浴室などが代表的です。

●台所

シンク周りはなるべく水滴がないようにしておきましょう。

台所を使い終わったあと、さっと一拭きするだけでかなり違います。

●浴室

浴室も使用後は水を切って壁や浴槽の水気を拭き取るようにします。

シャワーカーテンのある浴室ではシャワーカーテンの水気をきちんと拭き取ることが大切です。

ついつい見過ごされがちですが、シャワーカーテンは最もカビが生えやすい場所とも言われています。

シャワーカーテンにカビが生えるとシャワーカーテンと接する浴槽にもカビがうつりさらに面倒くさいことになってしまいますからそうなる前に対策を講じるようにしましょう。

●玄関

水周り以外でもカビが生えやすいのは玄関です。

雨の日など玄関は濡れた靴や傘などで湿度が一気に高くなります。

靴箱の中も湿気が溜まりますから、定期的に換気をするようにしましょう。

靴箱の中の土や埃などもこまめに取り除くことで雑菌の繁殖を防ぐことができます。

●畳

畳もカビが生えやすい場所のひとつです。

畳の下に除湿シートなどを敷いて対策を考える必要があるでしょう。

カビが生えてしまった場合はお湯で拭き取ると効果的です。

 

これらのことを実践して、梅雨を快適に過ごしましょう!

 

 

梅雨の時期は要注意!食中毒の対処法とは

気持ちのいい5月もあと2週間ほどで終わり、いよいよ全国的に梅雨入り間近となった日本列島。

じめじめとした日が続くこのシーズンは、食中毒菌繁殖が活発になる時期です。

特に危険なのは、刺身で食べるお肉や中まで火が通っていない生焼けのお肉・・・。

 

そもそも食中毒は大きく分けて3つあります。

●細菌性食中毒(カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラなど)

 →食中毒菌が食品の中に混入したことによって起こる。

●ウィルス性食中毒(ノロウィルスなど)

 →ウィルスが蓄積している食品を飲食したり、人の手を介したりすることで起こる。

●自然毒食中毒

 →フグや毒キノコなど、動物性・植物性の毒によって起こる。

 

ノロウィルスをはじめとするウィルス性食中毒が冬シーズンに増えるのに対し、ちょうど6月頃から増えてくるのが細菌性の食中毒です。

細菌にとって、梅雨は水分が豊富で、気温が高く、活動には絶好のチャンス。

さらに、食品の有機物汚れ、調理器具についた食品汚れがあれば、それを栄養にどんどん繁殖していきます。

 

嘔吐を伴う場合は、仰向けではなく、横向きの吐きやすい体位。。

仰向けに寝ると、嘔吐物が気道に詰まり、窒息してしまう恐れがあります。

食中毒は重症化すると、死に至るケースもあるため、早めに医療機関へ行きましょう。

受診の際は、手がかりとして、原因と思われる食品や嘔吐物などをビニール袋などに入れて持参するのが◎です。

 

食中毒を予防するにはどうすればいいのか。

●料理に使う食材は、低温で保管する。

●食品の中心部までしっかりと加熱する。

●まな板、包丁、ふきんなどは、熱湯や漂白剤で殺菌する。

●食べ物と調理器具・容器を分けて作業&保存を行う。

●調理後の料理は早めに食べる、または低温で保管する。

 

これらのことを実践して、食中毒にならないように気を付けましょう。

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HOME ALSOKより

 

いつもの運動+10分で生活習慣病や認知症のリスクが低下

今、日本人の運動不足が改善されていない現状があります。

日本人の1日の平均歩数は、平成9年と21年とでは、男女ともに約1,000歩減少しています。

これは時間にすると約10分の身体活動になります。

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これまで多くの研究から、今よりもっと10分多く体を動かすことで、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病で3.6%、

がんで3.2%、認知症やロコモティブシンドロームで8.8%、それぞれの発症リスクを低下させることがわかっています。

また、1年間継続すると体重を1.5~2㎏減らせるといわれています。

普段の生活に「+10分」で健康を手に入れ、健康寿命を延ばせるというわけです。

まずは1日の中で、いつ、どこで、どのようにすれば10分多く体を動かせるかを考えてみましょう。

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「このときに出来そうだな」と思ったら早速実行に移しましょう。

ただし、体調が悪いときは無理をしないこと。

なお、病気や痛みがある場合はかかりつけ医や薬剤師などにご相談ください。

 

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漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!