モモンガ

友人がモモンガを飼い始めました!

モモンガとても人懐っこい性格らしいのですが、初めて会う人には威嚇してずっと鳴きっぱなし…と聞いていたので、ドキドキしながら近づいたのですが、

全然威嚇されず、むしろ沢山触らせてくれてとても幸せでした~。

りんごが大好物みたいでぱくぱく食べていました!ただ、皮は苦手なようで、何度あげようとしても顔をくるくる回して器用に避けていました。笑

その姿も愛らしく、ずっと見ていられました(*^_^*)

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清心元のお話。

ウエノ薬局でも大変人気のある商品、清心元。

牛黄清心元

この夏は猛暑で、清心元のお世話になった方々も多いかと思います。

実は、私もその中の一人で、日頃の疲れが出たのか、扁桃腺が腫れ、気管支炎にもなり、高熱が続きました。

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病院でもらった解熱剤と抗生剤を飲んでも翌朝にはまた高熱の繰り返しでとても困り果てていたところ、清心元が手元にあったことを思い出し服用しました。

そうすると、待てど暮らせど汗をかかなかった身体から吹き出るように汗が出て、39度近くあった熱が平熱に戻っていて驚きました。

汗と一緒に悪いものも出たような気がして、それ以降はぐっすりと眠れました。

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元々、清心元は疲れたときに服用すると楽になるなと実感はしていましたが、極限まで身体がしんどい時に、こんなに早く救ってくれるなんて思ってもみませんでした。

清心元の主成分は牛黄と麝香と羚羊角です。特に、牛黄の成分はとても素晴らしいものです。

芳香開竅薬といって、よい香りを持ち、心に入って邪を除き、意識回復に働くというものです。

熱や咳にうなされている時間は、悪夢のようで二度と体験したくありませんが…清心元の良さを身をもって知れたのでよかったかなと今なら思えます(*^_^*)♡

 

 

 

8月立秋

感情に連動して涙を流す生き物は、人間だけです。特に赤ちゃんは会話の大半が涙といえるでしょう。私達は泣かずにいると「心の温かさ」から遠ざかります。

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悲しみの我慢はなかなか自覚されることはなく、心の奥底にしまわれたままの方が多いのです。そしてカラダが浮腫んでいきます。

肺が水の排泄(膀胱)のスイッチなので、泣かずにいると、鼻炎や咳がでやすい体質に変化していきます。肺の悲しみは悲嘆です。私達は怒りとともに泣くことの方が多く、癒えない傷のために泣くことはあまりないですね。

それに向き合い、泣いて泣いて泣き尽くすと、ハートチャクラに愛が増え、《本当の自分の生命力》が戻ります。

歯をくいしばって頑張るのが強さではなく、傷ついている弱い自分に向き合い、寄り添い、ありのままの自分で生きていけることの方が、ずっと、命を生きる感動や価値を味わえると思います。

そして本当の強さが生まれるのです。明来は悲しみの感情に誘われやすい季節です。

ぜひ、涙を流したかった頃のことを、思い起こしてみてくださいね。

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百人一首

 

小学校6年生のとき、担任の先生から百人一首かるたを教えてもらい、そこから百人一首がマイブームになりました。

記憶力だけが唯一のとりえなので、一時期全暗記をし、担任の先生に驚かれた思い出があります。

両親に1人で練習できる百人一首かるた(カセットテープ付)を誕生日に買ってもらい、よく遊んでいました。

…のにも関わらず、今となっては5首言えるか言えないかになってしまいました。笑

当時は全く意味も調べようともせず、ひたすら覚えていただけなので、今回は詩が出来た経緯や想いや意味も含めて勉強しなおしたいと思います!

また新たな発見がありそうで楽しみです(*^_^*)

ちなみに、最近勉強しなおして、いいなあと思った好きな1首は、藤原義孝の

【君がため 惜しからざりし命さへ  ながくもがなと思ひけるかな】 です。

死んでもいいと思っていたのに、そこから人は人で生まれ変わるほど変わるのだと思い知らされる、とても感動できた詩です。

 

 

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1日2食で健康のすすめ

われわれ文明人は食べすぎて、高脂血症、高血圧、肥満、高血糖、痛風、脂肪肝、ガンなどの生活習慣病にかかって、苦しんでいる。

生活習慣病以外のアレルギー性疾患、自己免疫疾患(リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病…)、精神神経疾患の原因も「食べ過ぎ」と無縁ではない。「食べ過ぎ」と「運送不足」が病気を引き起こす。

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腹「十二分」から「四分」を引くと「腹八分」になり、たちまち健康になれる。つまり「1食分」抜くとよい、ということになる。一番生理にあっているのは朝食を抜くことだ。

朝は吐く息が臭い、目ヤニや鼻くそが溜まっている、尿の色が濃い…などからわかるように、体内、血液内の老廃物排泄時間帯である。

人体の生理には「吸収は排泄を阻害する」という鉄則がある。

食べれば食べるほど、消化をする為に血液は胃や小腸に集まり、排泄臓器である大腸、直腸、腎臓、膀胱への血液の循環量は少なくなる為、そうした臓器の働きが低下して排泄力が低下する。

「逆もまた真なり」で、「食べない」と、胃、小腸に血液を集中させる必要はなく、その分排泄臓器への血流がよくなり、排泄力が旺盛になる。

「断食」を経験された方は、ご存知の通り、数日から1週間の断食中は、口臭、舌苔、濃い尿や痰、黒い便(宿便)、帯下、発疹(特に皮膚病の人)など排泄現象のオンパレードにびっくりするものだ。

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それは漢方医学でいう「万病一元、血液の汚れから生ず」の血液の汚れが排泄され、病気の治癒、健康の増進に向かっている状態である。

朝食のことを英語で「breakfast」というが、これは「fast(断食する)」と「break(やめる)」から成っており、就寝中の「断食」状態をやめて食べる食事、という意味だ。

昔のように、日の入りとともに就寝じ、日の出とともに起床して「朝めし前」の肉体労働(農作業)をした後に食べる、ご飯に味噌汁、漬物、魚…くらいの粗食は必要なものだっただろう。

しかし、われわれ現代人は、夜遅くまで働き、それからアルコールを飲みながら夕食を食べ、時にはその後にラーメンなどの夜食を食べたりして、深夜に就寝し、5~6時間の睡眠の後、起床したときには、まだ胃袋に食べ物が残っていることも少なくない。よって朝は「食欲がない」という人も多いが、それでも「朝食を抜くと体によくない」という医学者や栄養学者の指導のもと、食べたくない朝食を無理して食べると、食べ過ぎ=腹十二分になり「メタボ」をはじめとする種々の病気に「まっしぐら」ということになる。よって「朝から食欲のない人」は食べないことだ。

食欲がある人でも、メタボのほか、種々の病気を抱えている人は思い切って朝食抜きを実施されたらよい。朝食を抜くと「元気が出ない」「ふらふらする」などという人は糖分を補ってあげると事足りる。

何しろ、脳、筋肉をはじめ、人体を構成する60兆個の細胞の唯一のエネルギー源は糖なのだから。

胃腸に負担をかけずに糖分を吸収する方法として、熱い紅茶にハチミツや黒糖を入れたり、液体酵素を飲まれることをおすすめする。

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糖尿病、肥満、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、ガンなどの病気は「糖」が原因なのではなく、糖をはじめ、脂肪やたんぱく質の摂り過ぎ、率直に言えば、単なる「食べ過ぎ」が原因なのだ。

生きていくために大切な酸素(空気)も吸い込みすぎる(過呼吸症候群)と、痙攣や失神を起こす。

水分も摂りすぎると、下痢、むくみ、高血圧、痙攣などを引き起こす水中毒に陥る。何事も、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのである。

よって「糖」を制限すること、「糖質制限食」「低炭水化物ダイエット」の理論は、現代人の「食べ過ぎ」の習慣の上に咲いた徒花といえよう。

 

※「糖質制限」は危険! 著者:イシハラクリニック院長 石原結實 から抜粋

 

リンパ系にサインが出る季節

そろそろ梅雨の声も気になり、湿気の増える季節になります。

湿気といえば、脾臓は湿気水気が大好きです、脾臓とセットの胃は、水気が禁物なんですね。

どちらかというと、逆に乾いていたい臓器です。ここで調和が上手く保たれないと、胃がちゃぽちゃぽ言ったり、身体がむくんだりしがちです。

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つまり、リンパ系にいろいろサインが出てきます。

胃を乾かす働きのある生姜と、脾胃が大好きな味の甘い味。これは生姜湯しかないですね。そしてこの甘味づけは黒糖で。

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温めた生姜の成分は、身体の芯から末端まで温まります。梅雨が終わるまで身体を温めるのが、夏元気に過ごすための「未病のケア」です。

是非お試しください。

 

 

きのう何食べた?

タイトルはいつも新刊を待ちわびている私の好きな料理漫画です。

そのなかで、一際美味しそうでいつか作ってみたいな~と思っていた料理を先日再現してみました。

 

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・じゃがいものグラタン

・鶏の手羽元にんにく酢醤油煮

じゃがいものグラタンは、水ではなく牛乳から直に煮込むことによってとろとろになります。

手羽元はあまからい味になってとても食べやすかったです!!

他にもまたいろいろ作ってみたいと思います♪

 

 

冷えは腰からお腹から~ニラと鹿茸~

気温の上昇とともに熱中症で救急搬送された方のニュースが流れるようになります。ここ数年、その方がエアコンを利用していたかどうかを必ずといってよいほど報道してくれます。

そして適度な冷房の使用を呼び掛けてニュースは終わります。エアコンがあっても使っていない場合がよくあるそうですが、電気代の節約というよりも「家まで冷えたくない」との思いが強いのではないでしょうか。

電車、バス、スーパーなど人が集まる場所の冷房は、熱中症予防の大義名分から年々きつくなるばかりです。

そこで冷房がしんどく感じ始めたら、試しに「環跳」(立ったときにお尻にできるくぼみ)を温灸やカイロ、電気あんかなどで温めてみたください。気持ちいいと感じるようでしたら、それは体が冷えてるサインです。

このツボは冷房による腰の表面的な冷えばかりか、お腹が冷えている時でも、温めると温もりが体の奥へと伝わってきます。

股関節痛や腰痛の治療に欠かせないツボですが、下痢、生理痛、頻尿などお腹の冷えにも効きがいいのが「環跳」です。

食材だとニラがよいでしょう。別名を「起陽草」(きようそう)といいます。

陽は陰陽の陽で、「陽気」の陽でもあります。血を動かすこと、体を温めることなど、生きていくためになくてはならないエネルギーすべてを表現しているのが「陽」です。ニラは体温め元気にしてくれます。

生薬は「起陽」の鹿茸です。冷房対策は起陽から始まります。

 

「心「は「神」に通ず

漢方医学でいう五臓六腑の中には、脳はありません。大脳の機能に近似しているのは「心」です。

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「心」は「神」に通ずというのは、心の臓は精神(脳)に通じているとも解釈できます。認知症の予防を漢方医学的にやるとすれば、

「心」(脳=精神に関係する)、「腎」(視床下部、脳下垂体、副腎、性腺などに関係する)、「肝」(イライラや怒りに関係する)を調えることになります。

認知症の周辺症状(暴言、暴力など)を抑えるために抑肝散という漢方薬が処方されるのは、過剰になった「肝」のエネルギーを抑制するためなのです。

「心」が不調になると、焦燥感、不安感、浅眠、不眠、不整脈、狭心症などの症状が表れます。

ちなみに「心」を養う味は苦味。ラッキョウ、シナモン、ギンナン、緑豆、ニガウリ、ゴボウ、タケノコ、フキ、緑茶などになります。

 

 

春から夏へのバトンリレー

春はたくさんの植物が一斉に芽を出し、やがて花を咲かせ、果実を実らせていく季節。これは私たちのカラダにも当てはまることで、冬の間、心身の深いところに潜伏していた病気が表面化することも。

季節の変わり目に体調を崩すのは自然界の影響を受けているのです。

春には「風邪」という邪気が悪さをして症状がころころと変わることがあります。さらに、立夏を迎えると心が活発に働くシーズンになりますが、「暑邪」が心をいじめて、脱水症状や倦怠感を引き起こすこともあります。

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春のうちに無理をせず、上手に夏へとカラダを順応させることが大切です。

イライラを貯め込むと「肝」が、笑いすぎやはしゃぎすぎは「心」を、くよくよは「脾」、悲しさを我慢すると「肺」、怖い目にあうと「腎」がダメージを受けます。

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!