500冊☆

読書メーターというアプリを使って、読書記録をつけています(*^_^*)中学の頃からひそかに記録し続けた今までの記録は500冊を超えていました~。

なんだか感慨深いです。中学から読書の楽しみを知って、高校や大学は空き時間を見つけてはよく図書館に籠ったものでした。

社会人になってからは当時と比べ読書に割ける時間は減りましたが、これからも読書からしか得られない感動に期待し、たくさんの作品に触れていけれたらいいなと思います。

 

夏に気をつけたい4つの食中毒

夏に気を付けたい4つの食中毒

みなさんは食中毒になったことはありますか?食中毒になると下痢や腹痛、発熱など非常につらい症状が現れ、重症化すると死亡につながる場合もあります。

梅雨から9月にかけての夏の時期には、高温多湿な状態が続き、細菌による食中毒が発生しやすくなるので特に注意が必要です。今回は夏に気を付けたい食中毒4つと具体的な予防策をご紹介します。

夏に多い食中毒の原因となる主な細菌は以下の4つです。

O-157(腸管出血性大腸菌)

加熱が不十分な食材から感染し、少ない菌でも発症し、感染症や食中毒を起こす毒性の強い細菌です。

感染すると4~8日後に下痢や腹痛、発熱などの症状が現れます。ひどくなると尿毒症や意識障害を起こすこともあります。

低温には強く冷蔵庫内でも生きていますが、加熱に弱い菌なので、中心温度を75.1℃以上に加熱することで予防できます。家畜の大腸に生息しており、家畜の糞便から水や食べ物を介して人に感染し、人から人へと感染します。生レバーなどには特に注意が必要です。最近では、2014年7月26日に開催された安倍川花火大会の露店で売られていた「冷やしきゅうり」から400人以上に感染しました。

カンピロバクター

汚染された水や食品、細菌を持っている動物との接触によって感染します。牛や豚、鶏などの家畜が細菌を持っていますが、犬や猫などのペットも持っていることがあります。

カンピロバクターは、65℃で1分間加熱することで死滅させることができます。感染から発症までは2~7日ほどかかります。まず、発熱、倦怠感、頭痛、めまい、筋肉痛などの症状が現れ、次に吐き気や腹痛におそわれます。その後、ギラン・バレー症候群を発症することもあります。

人間への感染源としては鶏が最も重要であると考えらえているため、鶏わさをはじめ、生の鶏肉を食べる際には注意が必要です。厚生労働省によると、カンピロバクターによる食中毒は年間約2000人が発症しています。

サルモネラ

サルモネラ菌は主にヒトや動物の消化管に生息しています。牛や豚、鶏などの家畜が細菌を持っていますが、犬や猫などのペットも持っていることがあります。

感染すると半日から2日で発症し、腹痛、嘔吐、下痢、発熱など風邪とよく似た症状があらわれます。食肉や卵は十分に加熱し、ペットに触れた後にはよく手を洗うなどすることが有効です。日本における食中毒の1~3割がサルモネラ属菌とされています。

黄色ブドウ球菌

身近なところでよくみられる菌です。健康な人ののどや鼻の中、動物の皮膚や腸管、ホコリの中など、あらゆるところに存在しています。様々な食べ物の中で増殖し、エンテロトキシンという毒素によって吐き気・嘔吐・腹痛などの症状を引き起こします。感染すると、30分~6時間(平均3時間)で発症します。

エンテロトキシンは熱に強いため、加熱しても毒性がなくなりません。そのため、予防のためには食品内での菌の増殖を防ぐことが大切です。手や指に傷がある人は調理をしない、調理の前にはしっかりと手を洗うなどを心掛けてください。黄色ブドウ球菌による食中毒は5~10月に増加するので、夏場は特に要注意です。

 
 
食中毒予防には細菌を「付けない」「増やさない」「やっつける」の3つが効果的です。
それぞれの予防法は以下の通りとなります。
 

1.付けない

  • こまめに手を洗う
  • 肉や魚を切るときは使用する毎に包丁やまな板を洗剤で洗う
  • 肉や魚の汁が他の食品につかないように分けて保存する

2.増やさない

細菌の多くは10℃以下で増殖のペースが落ち-15℃以下で増殖が停止します。

  • 生鮮食品は速やかに冷蔵庫に入れて冷やす
  • 冷蔵庫内の温度上昇を避けるため、冷蔵庫のドアを開ける時間を短くし、冷蔵庫に食品を詰め込まない

3.やっつける

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。

  • 食品を加熱調理し、生食は控える
  • 肉や魚、卵を調理した調理器具に熱湯をかける
  • 調理器具を台所用殺菌剤で殺菌する

食品が原因で急性胃腸炎などを起こす食中毒は年間で2万~3万人ほどが発症しています。

体力が落ちやすい夏は睡眠と休養を十分にとって食中毒に備えるのが重要です。

 

いしゃまちより引用

 

紅豆杉茶の症例

今回は日本製薬から発売されている紅豆茶の症例をご紹介します♪

疾患名:強直性脊髄炎(仙骨部炎症)

2014.8 腰の下あたりから激しい痛みがあり、立ってトイレにも行けない状況。病院へ行き、検査をするとCRP(炎症の度合い)が6.7であった。

    ペインクリニック、リウマチ科など様々な原因を調べたが、原因は不明。細菌、ウイルス検査なども陰性。この間にロキソニンやプレドニンを服用。

9月上旬~中旬 入院をして、ステロイドの点滴で退院までCRPが2.92まで下がるが、痛みに改善が見られないため、退院してすぐに紅豆茶を服用。

         服用して1週間くらいで日に日に痛みが小さくなっているような気がした。

10月~12月   痛みがとても小さくなったため、仕事にも復帰できるようになった。少し無理をしてしまった為、CRPが横ばいだったと考えられる。

 

2015.1月~2月 CRPが0.08の正常値になる。

原因不明ということもあり、プレドニン+ロキソニンという処方しかされませんでした。

また、この2つを長期服用したことで副作用として11月と12月に尿酸値が上がってしまいました。

CRPが正常値になった今も紅豆茶を毎日継続中です。

 

温度差にご用心

暑さで頭がクラクラするような時、冷房が効いたところへ入ると、何とも気持ちがいいものです。

しかし再び炎天下に戻れば、今度は以前より温度の振り幅が拡大しているので、うまく外の温度に体を合わせることが出来ず、めまいや熱中症、体のだるさを引き起こすことがあります。

そんなときにおすすめな生薬と食材をご紹介します。

生薬:牛黄

暑さに負けはじめると、汗が出なくなります。また冷房で汗が引くと、肌が冷やされることで身体の中に「出すべき暑さ」が残ってしまいます。牛黄は夏特有の「体にこもった暑さ」を外へ出すお手伝いをしてくれます。

ウエノ薬局にも牛黄の商品多く取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください☆

 

食材:すいか

暑さ負け対策には、誰もが知っている夏の定番「すいか」です。暑さに応じた気持ちいい汗を出すお手伝いをしてくれます。

トイレの回数が少なく、足のむくみが気になるなど、夏バテで余分な水分が出せない身体にいい旬の食材です。

ぜひ積極的にとりいれてみてください。

 

「なんとなく」の習慣が「なんとなく」の不調を生む

「なんとなく」好きだから、毎日食べているものはありませんか?朝はパンに決まっているとか、仕事中はずっとコーヒー飲んでいるとか…。知らず知らず習慣化している【食】が思い当たらないでしょうか。

カフェオレを1日5杯飲む人は牛乳が。お菓子を毎日食べている人は砂糖や小麦が。毎食ゆで卵(卵白)を食べている人は卵白アレルゲンになってしまう可能性があります。

「毎日のように食べていたものがアレルゲンだったなんてショック」というケースが多いのは、残念ながら現実です。一つの食物を過剰に摂取したことで、それが「アレルゲン」になる。アレルゲンだと思わない為、食べる食生活は続きます。そして気が付かないうちに毎日のようにアレルゲンが体内に入ってきます。その結果、カラダはずっとアレルギーの原因にさらされている状態になってしまうのです。

また、アレルギー反応の強弱にも個人差はありますが、どの年代にも共通してアレルギー反応が出やすい食物があることがわかってきました。

年齢に関わらず「アレルギー反応トップ5」に必ず入っている食物は、卵、牛乳、ヨーグルト、カゼイン(乳製品に含まれるたんぱく質)、チーズの5品目です。いろいろな形で「卵と乳製品」を多くとっている方が年代問わず多いということです。

意識して食べてる方もいれば、無意識に食べてしまってる方もいると思います。また、卵と乳製品は「健康にいい」というイメージがあり、料理にも使いやすいことから、家庭の冷蔵庫に常備されている食物だと言えます。また、多くの年代でトップ10までに入っているのが「製パン用イースト」です。

日本人の多くが遅発型アレルギーを起こしやすい食物は、「   卵・牛乳・製パンイースト」の3つだと言えます。1960年前後、国民を強くするために日本政府が推奨したパン、動物性たんぱく質・乳製品が、遅延型フードアレルギーの大きな原因になっているとはなんとも皮肉なものです。

  

症状はあるのに、病院に行っても治らない。薬をもらって対処しているけれど、頻繁に症状が出る。いくつもの専門医を訪れ、検査を繰り返したが原因はよくわからない。一昔前ならば、「病院に行っても治らないなんて、診てもらった医師が悪かった!」と思ったかもしれません。でも今は違います。医師でも原因がわからず、とりあえず飲み薬や塗り薬などの対処療法で症状を抑えるしかできない「病」や「症状」が年々増えているのです。医療の分野はものすごいスピードで日進月歩しています。それでもまた、「病院に行っても治らない」「対処療法しか選択肢がない」「原因がわからないものもたくさんあるのです。

これらの疾患が急増している背景には、必ず「食」がかかわっています。私たちが慣れきってしまった手軽な「食習慣」が「今すぐ命には関わらないけどいつまでも辛い不調」という疾患をもたらしているのです。

 

引用:むびょうニュース

 

香川☆

ゴールデンウィークに香川へ行きました!

香川へはよく出向いている方ですが、今回初めて桂浜へ行きました。

天候に恵まれてとてもきれいな風景が観られて満足です♬

近くの海では感じた事がない荒々しい波がとても印象的でした。

香川といえばおうどん(^○^)2軒はしごしました☆

2軒目に行った冷や天おろし、おすすめです!!めげずに並んでよかったと思いました!(笑)

 

 

旬の果物を食べるススメ

野菜や果物にはそれぞれ「旬」の時期があり、旬の時期に食べることは美味しいだけでなく、体によいと言われています。しかし、その理由についてご存知ない方も多いのではないでしょうか?今回は旬の果物を旬の時期に食べるのがよい理由や、果物の旬を年間でご紹介したいと思います。

なぜ旬の果物を食べるのがよいのか?

昔の人々は旬の食べ物を食べることによって、四季の変化を楽しんできました。また、旬の食べ物が人間のバイオリズムと深く関わっているとも言われており、気候の変動によってあらわれる体調の変化にあわせて食材を選ぶことも古くからの知恵であったとか。

旬の時期は果物によっても異なりますが、基本的には3~4ヶ月となります。果物が季節に適応しながら成熟していくため、他の時期に育つものよりも栄養価が高く、味も優れています。
女子栄養大学で20年間研究されてきたデータによると、野菜・果物の栄養価には必ず一年の間で山があり、栄養価が高くなった時期こそが、いわゆる「旬」といわれる時期であったというのです。そして、旬の時期ではない時に収穫されたものは、旬の時期の何倍もの量を食べないと同じ栄養が摂れません。
それならば、ぜひとも旬を意識してみてはいかがでしょうか?

 

季節によって変わる果物の旬

1月…温州みかん、いちご、ぽんかん、いよかん、ゆず、アボカドなど
2月…いちご、いよかん、はっさく、デコポン、温州みかん、ネーブルオレンジなど
3月…いちご、キウイフルーツ、デコポン、いよかん、甘夏みかん、はっさくなど
4月…いちご、びわ、マンゴー、グレープフルーツ、デコポン、甘夏みかん、はっさくなど
5月…さくらんぼ、びわ、青梅、マンゴー、ライチ、甘夏みかん、グレープフルーツなど
6月…ライチ、びわ、いちじく、あんず、さくらんぼ、プリンスメロン、スイカ、夏みかんなど
7月…ブルーベリー、ラズベリー、さくらんぼ、いちじく、あんず、桃、ライチ、スイカなど
8月…巨峰、マスカット、梨、いちじく、プルーン、すだち、桃、マンゴー、スイカなど
9月…柿、ぶどう、いちじく、ぎんなん、栗、梨、マンゴー、りんご、プルーンなど
10月…梨、ぶどう、ザクロ、柿、栗、ぎんなん、いちじく、りんごなど
11月…柿・ラ・フランス、ゆず、栗、ぎんなん、アボカド、りんごなど
12月…ラ・フランス、いちご、温州みかん、ゆず、いよかん、アボカドなど

ご覧のように、栽培方法の多様化によって旬とは関係なく一年中出回る果物が多くなりましたが、食べたい物を何となく選ぶのではなく、栄養価の高い旬の時期を知り、積極的に食べることが賢い食事の方法だと言えます。
また、収穫量も多くなることから値段も手頃になり、私たち消費者にとっては嬉しいことばかりなのです。

 

 

美肌レシピより引用

 

ふきのとう☆

ご飯がすすむ「」の食べ方 

ふきのとう」は、春の訪れを感じさせてくれる
山菜の一つです。

独特のほろ苦さがあり、
春の旬を味わう日本料理にかかせない食材です。

では、春の味覚である「ふきのとう」といえば、
どんなレシピが思い浮かぶでしょうか。

「ふきのとう」といえば天ぷらが一般的ですが、
他にも美味しいレシピがたくさんあります。

天ぷらの次に有名な食べ方は、
「ふきのとう味噌」です。

これは、茹でた「ふきのとう」を細かく刻んで、
練り味噌と合わせたものです。

ご飯のおかずとして、ぴったりの一品です。

「ふきのとう」のほろ苦さと、味噌の香りと甘みが
食欲を増進させます。

また、ご飯だけでなく、パスタ、パン、
コンニャク等にもよく合い、
お酒のあてとしても、親しまれています。

面倒に感じるアク抜きですが、
茹でる前に2時間程度、水に浸けておくと
アク抜き完了です。

また、アク抜き後に、たっぷりのお湯で
軽く茹でると、苦味が弱くなり、食べやすくなります。

このように茹でた「ふきのとう」を使うと、
炒め物にしたり、グラタンにしたり、
家庭でも「ふきのとう」を使った
季節感のある料理が手軽に作れます。

「ふきのとう」は、「ふき」の花の部分です。
育ち過ぎると硬くなり、苦味も強くなってしまう為、
旬の時期を逃さないうちに、季節の味覚を楽しんでみてください。

おいしいネットより引用

 

おしゃべり会番外編☆

こんにちは  (。・x・)

やっと春らしくなってきましたね!

ウエノ薬局で2ヶ月に1度行われる恒例のおしゃべり会。

今回は特別に、+@で美味しいお食事と一緒におしゃべりしました(*^_^*)

みなさん私達以上にたくさんの知識があっていつも圧倒されます!笑

こちらが勉強させて頂くことも多く、とても有意義な時間を過ごすことができて感謝です。

次回のおしゃべり会は今月です!詳細はいつでもお気軽にお尋ねください♬

 

バースデーケーキ☆

12月に友達と鍋パーティーをしました☆

その月は私の誕生日だったこともあり、最後に友達が手作りケーキを出してくれて感激しました(*^_^*)

わざわざ用意してくれたロウソクも可愛いです♪♪

いつもパンやクッキーを焼いてくれる料理上手な友達のケーキなのでまさに絶品でした~。

友達のお蔭で心に残る1日になりました。

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!