桜精はこのような方におすすめ!

月末まで行っております桜精のキャンペーンですが、

今一度どのような方におすすめなのかお伝えしようと思います☆

※桜精の成分は馬の心臓です

《疲れが溜まりやすい・とれない方に》

食事の乱れや不規則な生活・日々のストレスは、細胞個々のミトコンドリアの機能を低下させてしまいます。

馬心臓を摂取する事により、ミトコンドリアを正常に機能させ、自分の体のもつ「自己免疫」「自己回復」を最大限に高めてくれます。

疲れの溜まりやすい・とれない方の栄養不足・エネルギー不足の解消に毎日の食事と併せてお召し上がりください。

 

《ふらつき・くらくらする方に》

ふらつく症状の原因は様々ありますが、貧血が原因のことが多いです。その中でも最も多いのが鉄欠乏性貧血です。

診断で引っかかったことがない人も、フェリチン値が低い“隠れ貧血”の場合があるのでご注意ください。

桜精には吸収されやすく、体内で利用しやすいヘム鉄や、造血作用のある栄養素やたんぱく質が多く含まれています。

そのため、ミトコンドリアを正常に機能させることにより赤血球を生産する為のエネルギーを補うと同時に、赤血球を生産する際に必要な材料を補うことができます。

また、心臓のポンプ機能が弱っている場合のふらつきにも効果的です。

 

《心臓が気になる方に》

心臓は全身に血液を送り続ける為に絶えずエネルギーを供給する必要があります。

その為、心臓には数多くのミトコンドリアがいます。馬心臓をとることで、ミトコンドリアの機能を向上させ心臓の働きを良くすることや、“以蔵補臓”で心臓に必要な栄養素を補充することによって休むことなく働き続ける心臓を元気にします。

 

《低体温の方に》

体温の大半は筋肉の振動運動により発生し、エネルギーを作る際の代謝の過程でも発生します。

筋肉を動かすには、当然エネルギーが必要です。ミトコンドリアの機能を向上させ、効率よくエネルギーを産生させます。

また、適度な運動により、筋肉量も増やせば、より効果的です。

 

《子宝を恵まれる方に》

特に重大な疾患もないのに赤ちゃんを授からない…そんな方は、エネルギー不足かもしれません。

腹腔内に排出された卵子は、卵管内の絨毛のぜん動運動により子宮内へと運ぶのにエネルギーを必要とします。

また、男性の精子が前に進む為に運動を繰り返す鞭毛も、もちろんエネルギーを必要とします。

ミトコンドリアを正常に動かせることにより、必要なエネルギーを十分に産生できます。

 

《産前産後の女性の方に》

元気な赤ちゃんのために、また肉体的に負担がかかる妊婦さんの為に、栄養バランス・エネルギー生産は大変重要です。

馬心臓には鉄分吸収がいいヘム鉄、つわり防止のためのメチオニンというアミノ酸なども含まれており、赤ちゃん・お母さんを協力にサポートします。

また産後の女性ホルモンが低下した後の回復のサポートにも優れています。

 

《手足のむくみ》

ミトコンドリアの機能低下より、細胞の中からの水分排出するエネルギーが不足したり、血管の内圧のコントロールが正しく出来ずに、細胞間質液が停滞してむくみが発生します。

馬心臓でミトコンドリアを正常に機能させ、「押し出す力「流す力」を作ります。

 

《運動される方に》

ミトコンドリア機能を向上させることにより、運動する際に必要なエネルギーを効率よく作りだし、より疲れにくい体質へサポートしてくれます。

スポーツをした日にはもちろん、次の日がつらい、朝が起きられないということも少なくなります。パフォーマンスの向上にお役立てください。

 

《お子様からお年寄りまでの健康維持に》

栄養バランスの乱れはミトコンドリアの機能を低下させ、エネルギー不足に繋がります。

成長期のお子様や、食事の量が取れないお年寄りの方には、栄養バランスが特に重要です。頭では理解していても、なかなか実行に移すことが出来ないのも事実です。

毎日の食事に馬心臓をプラスすることで栄養素をバランスよく摂取できます。

 

 

当てはまる方も多いのではないのでしょうか?(*^_^*)

いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

 

 

 

珊瑚くん☆

 

11月3日から5日にアベマTVで放送された元SMAPの72時間テレビで

当店でも人気の珊瑚くんが紹介されました☆

お酒や食べ物によって体内バランスが酸性に傾いてしまうときに、珊瑚くんをお酒やお水に入れてお召し上がりいただくことで、

珊瑚に含まれるミネラル成分が溶け出し、必須ミネラル豊富な健康酒、健康水に変身します(^^)

 

 

 

 

 

減り続ける日本人の便の量

【全ての病気は腸で始まる】この言葉は、古代ギリシャにおいて「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスが残した名言です。

2400年も前から、腸の重要さを説いていたわけですが、現代の私たち日本人の腸はどうでしょう。便利な世の中になったことの引き換えに、生活習慣が乱れ、食習慣が変化し、今や2人に1人がガンにかかるという、世界有数のガン大国になってしまいました。

「食事が変われば腸が変わる。腸が変われば体が変わる」のです。様々な病気の元になっているのは「腸が嫌がる食事」に替えれば、カラダの調子はきっと上向きます。

幸せ物質と言われているドーパミンとセロトニン。これらの元になる必須アミノ酸は、人間の体内で作りだすことができない為、食物から摂らなければなりません。

また、腸内細菌が少ないとドーパミンとセロトニンは増えません。必須アミノ酸は体内に取り込まれると、ドーパミンとセロトニンの前駆体という物質にいったん形を変え、脳内に送られてから幸せ物質となります。

その前駆体を腸内で合成しているのが腸内細菌なのです。さらに、合成した幸せ物質を脳に送り込んでいるのも腸内細菌です。

こうして脳内ドーパミンとセロトニンが分泌できます。ところが今、日本人の腸内細菌が減り続けているのです。

実は腸内細菌の数は便の量と深く関係しています。便の約半数は死んだ腸内細菌と生きている腸内細菌とによって占められているため、便の量を調べれば腸内細菌の数が解ります。

日本人の欧米化した結果、食物繊維の摂取量が極端に減り、それに伴って便の量も減り続けているのです。

1日あたり27g摂っていた1950年代に比べ、現在はたった12gです。便の量がこの50年で約半分ほどになってしまったのは、肉類の摂取の増加、特にハンバーガーなどのジャンクフードが日常生活に入ってきたことが大きな要因です。

野菜の摂取量は極端に減ってしまってます。このような食生活では食物繊維を十分に摂ることは期待できません。なぜ食物繊維が大事かというと、食物繊維は腸内細菌が好んで食べるエサなのです。

 

エサをたくさん摂れば腸内細菌が増えていきます。食物繊維は野菜をはじめ、いも類、海藻類、豆類などに豊富です。

「腸のお掃除やさん」と言われるように、腸内環境を整えて便秘の予防になり、いい便を作るには大事な要素です。

 

 

運動不足 なぜ悪いのか?

「健康」を語るときのキーワードは、良質な食事と睡眠、そして適度な運動です。

しかし、結論を言うと食事と睡眠についてはカットできませんが、こと運動となると“時間がない、そのうち…”などつい後回しにしていませんか?

「運動不足」が悪い理由には、①筋肉が衰える ②太る ③骨がもろくなる ④ストレスを感じやすく免疫機能が低下する等があげられます。①~③は安易に納得できますが、なぜ④なのでしょう?ストレスを感じたカラダは、心拍数と血糖値が上がり、コルチゾールというストレスホルモン(神経伝達物質)が出て、アドレナリンも生産される仕組みになっています。

このときカラダが最優先するのは、ストレスという外敵から戦うこと。ストレスホルモンは体内に残ってしまい、コルチゾールのレベルや、血圧や心拍数は微妙に上昇。

つまり免疫などは後回しの状態になってしまうということです。

ストレスを感じたときこそ運動を(^○^)

エンドルフィンという快感を感じるホルモンが出て、コルチゾールの生産を抑えてくれます。

 

人工甘味料は糖尿病の引き金

糖質制限をするときに、人工甘味料を頼る人がいる。「砂糖じゃないから大丈夫」と考えてしまう。

血糖値を上げない、肥満にならないという触れ込みで、ずいぶん使われてきた人工甘味料だが、ここにきて、いろいろ問題があることがわかってきた。

健康な人が人工甘味料を摂り続けていると、腸内バランスを崩し、それにより「耐糖能」が悪くなって糖尿病になるという論文が出た。耐糖能とは、インスリンがブドウ糖を処理する能力のことだ。

つまり、人工甘味料を長く摂っているとインスリンの働きが悪くなってしまうのである。家族に糖尿病を患う人がいる場合、「自分も糖尿病になりたくないから、砂糖の代わりに人工甘味料を使っていた」というケースが多いのではないだろうか。

    インスリンの働き↓↓↓          インスリンの作用不足のしくみ↓↓↓

     

人工甘味料はAGE(タンパク質と糖が加熱されてできた物質)を増やすこともわかっている。AGEが糖尿病合併症の真犯人であり、全身の老化の原因であることは重ねて述べておきたい。

加えて人工甘味料が腸内細菌に悪さをすることも明らかになってきた。人間は、善玉・悪玉あわせて1~2キロくらいの腸内細菌を持っている。そのバランスが崩れると、さまざまな怖い病気の引き金になるころが報告されている。

なかでも「リーキガットシンドローム」という病気は注目に値する。私達が食事をすると、分解された栄養素が腸から吸収され、不必要な老廃物は便となって排泄される。ところがリーキガットシンドロームに陥ると、腸粘膜のひだに小さな穴が開き、本来であれば体内に取り込むべきでない毒素や未消化物を取り込んでしまうのだ。

それによってクローン病、食物アレルギー、リウマチなどを引き起こすことがわかってきている。人工甘味料は、市販の清涼飲料水などにも使われている。

「果糖ブドウ液糖」「アセスルファムK」「アスパムテーム」「スクラロース」「ネオテーム}「アドバンテーム」「サッカリン」などという表記があったら注意してほしい。

私達が糖質を摂ると、それは全てブドウ糖に分解される。そしてブドウ糖は腸から吸収されて血中に出ていく。血中にブドウ糖が出てきたことを察知すると、膵臓からインスリンが分泌される。

インスリンはブドウ糖が血中に溢れて血糖値が上がり過ぎないように、せっせと働く。

余ったブドウ糖をグリコーゲンという物質に替えて筋肉や肝臓などの細胞に取り込み、それでも余ったブドウ糖を脂肪に替えて脂肪細胞に取り込む。健康な時は、糖質を大量に摂っても膵臓からインスリンが出て、こうした作業を頑張ってこなしてくれる。

しかし、あまり無理をさせていれば膵臓だって疲れてしまう。そしてある時、「もうダメです」とインスリンを速やかに出せなくなって、血中のブドウ糖をうまく取り込めなくなってしまう。

これが「血糖値が高い」という状態であり、生活習慣が原因の2型糖尿病の始まりである。

もっともインスリンの出が悪くなろうとも、血糖値が上がろうとも、それだけでは何も感じない。だから多くの患者さんが一向に危機感を持たないでいるのだ。

 

むびょうニュースより

 

風邪の発熱

秋が深まり冬になるのはわかっていても、ついつい「まだ大丈夫」と寒さを甘くみて風邪をひいた、という経験はよくあるものです。

しかし振り返ってみると、寒さのほかに過労や悩み事、暴飲暴食、寝不足などが重なっていることに気づきます。

寒さから身を守るエネルギー不足も、風邪の一因です。

エネルギーが不足して疲れがたまると、寒さに対する防御も手薄になりますが、同時に「体のゴミ出し」もできなくなります。

そのゴミを強制的に出そうとする営みのひとつが発熱です。

牛黄は「出すべきものは出す」お手伝いをしてくれます。

感應丸気や清心元を服用してみてください。

 

食材ではごぼう。

テレビで「ごぼう茶」がよいと報道されたことがありますが、薬膳的にはツボの「商陽」(人差し指の爪。親指側の斜め下あたり)と似た性質を持っています。

あえてお茶にしなくても、コトコト煮込んだごぼうは美味しいものです。

きんぴらごぼうなど、身近な料理で味わうのも一つです。

 

座りっぱなし なぜ悪いのか?

「座り過ぎの生活は、喫煙に匹敵するほど悪い」という研究者の声を最近耳にします。座り過ぎはなぜ体に悪いのでしょう?

立っている時よりも背中への圧力がかかるというのがその理由のひとつ。背中や腰、首、お尻に痛みを感じている人のその4割が、毎日パソコンの前で長時間を費やしている調査から明らかになっています。

もうひとつの理由が、代謝機能の低下です。立ったり、歩いたりしているときは、足腰の筋肉の働きにより、血液中から糖や中性脂肪が取り込まれ、エネルギーとして消費します。

しかし、座りっぱなしだとその働きが滞り、血液もドロドロに。脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病を引き起こす原因に。

また、同じ姿勢を続けることで、腸への負担がかかり、重篤な病の発症リスクを高めることにもつながると研究者は警鐘を鳴らしています。学校の授業のように45分~60分に1度くらいは休憩時間を入れ、歩いてみたり、軽くカラダを動かすなどを心がけることも大切です。

 

 

 

免疫の7割を占める腸の話

人間の行動や考え方は、脳によって支配されているを長く考えられてきました。確かに、私達は頭で考えて何をするか、どうするかを決めています。

脳の研究は様々な分野で行われていますが、人間の脳細胞の数は数千億個。一般的にヒトが日々使っているのはそのわずか10%程度だそうです。未知の潜在能力をもつ脳の神経系には、今後も様々な発見が期待できます。

ところが、生物の進化の過程を見てみると、最初に神経系が誕生したのは、脳ではなく、腸だったことが明らかになってきたのです。

全ての生き物の脳は、神経細胞によってつくられる神経回路をベースとしています。生命や細胞の歴史の中で、最初に特殊化したのが神経細胞のひとつであるニューロンです。ニューロンは情報を受け取り、送るという働きをしています。

このニューロンが出現したのが、腔腸動物の腸の中なのです。腔腸動物とは、クラゲやイソギンチャクといった脳をもたない動物。腸が脳の役割を果たしています。このことが、まさに腸が脳の原型であることの証だといえるでしょう。

動物類はこの腔腸動物を基にして、2種類の系統に分かれて進化しました。ひとつは昆虫を頂点とした腹側神経系動物への進化です。もうひとつは、私たち哺乳類を頂点とした背側神経系動物への進化です。

後者は、腔腸動物からウニやナマコといった無脊椎動物の棘皮動物へと進化します。これらに脳構造は認められませんが、原始的な中枢制御機能をもつ介在神経が出現しています。

棘皮動物からはホヤなどの尾索類、やがて哺乳類へと進化の過程をたどり、ヒトの大脳皮質の発達した脳へとなっていきます。ウニやナマコは私達脊椎動物の遠い祖先ということになります。

地球上に初めて生命が誕生したのが、約38億年前。この時の生命に脳はなく、その約30億年後に腸が進化して脳ができました。私達の脳のルーツも、腸にあったというわけです。

 

 

藤田式 かしこい腸の育て方 より

 

季節性うつ病とカルシウム

【「季節性うつ病」とは?】

セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の原料となる物質です。

太陽光が少なくなる秋から冬の時期は、体内で作られるセロトニンの量が少なくなりがちです。

するとメラトニンの量も減って睡眠・覚醒のリズムやホルモン分泌のリズムが変調をきたし「倦怠感」や「気力の低下」など、うつ症状があらわれやすくなります。

まずは明るい光を浴びることを心がけましょう。

 

 

【カルシウムとセロトニン】

セロトニンはカルシウムなどのミネラルやビタミン群を摂取することで分泌されやすくなります。

セロトニンの分泌が増えることで、メラトニンの量も増え、睡眠の質も向上し、季節性うつ病の症状も改善されていきます。

また、日光不足がビタミンDの不足を招き、カルシウムが不足するために季節性うつ病を発症する説もあります。

どちらにしても十分なカルシウムの摂取により、季節性うつ病の予防・改善につながる効果が期待できそうです。

 

 

 

 

からだのバランス

8月7日に立秋を迎えましたね。

暑いようでも少しずつ、朝晩の風が秋を運んできてくれます。

年齢を重ねるにつれ、やがて秋の深まりとともに肌がガサガサしてきます。

老化というのは、ある意味でアンバランスとの闘いなのかもしれません。例えば熱中症。高齢者は水分不足に対する感受性が鈍くなっているため、水分補給が遅れて脱水症状に陥りやすいと言われています。

しかし膝には水が溜まっていたり、足がむくんでいたりと、体の中には水分が余っているように思われます。

これは家の中に必要なものがあるのか、ゴミがあるのか同じことです。買い物に行く体力もなければ、ゴミ出しをする体力もない状態が体で起こっているのです。

口の渇きも、唾液の分泌量の減少でいつも乾いている感じがするので、水分を補給しているようでも、水分を「必要に応じて活用する」能力が低下していれば、体を素通りして「頻尿」という形で排泄されてしまします。

ドライアイにしても、目の疲れで「涙目」になることもあります。

このような現象からわかることは「健康はバランスでできている」ということです。そのバランスが崩れ始めるきっかけが、疲れや無理、老化であって、「もうこれは普通じゃない」というレベルにまでアンバランスが進んだ状態が「病気」です。

ドライマウス、ドライアイ、ドライノーズと乾燥が問題になる部位が首から上に多いのも、「熱は上にたまる」性質があることと関係しています。暑がる人も、全身にまんべんなく熱がこもっているわけではなく、お腹、腰、足などが冷えているために、下へいくはずの熱が空回りして胸から上が暑く感じられるのです。

暑がりで腰痛、膝痛、足の裏が痛いなど「痛み」の症状がある場合、痛みの部位は冷えている可能性が高くなります。炎症があっても、触診でその周辺に冷えや「気虚」が見受けられることはよくあります。

体のバランスをとっている中枢は、腎だと思います。腎虚と腎陽で上手にバランスを保っているのですが、そのバランスの崩れの兆候が「水分の偏在」と「熱の偏在」です。

そのため老化も腎の衰えなので、老化が進めばアンバランスのふり幅も大きくなります。

腎陰虚と腎陽虚のバランスが気になりだしたら、亀の甲板、鹿の角といった薬膳の食材を利用するのも一つです。

 

 

実践ツボ講座より

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