頻尿 なぜ悪いのか?

尿が出るのは体内で新陳代謝が行われている証拠。でも「頻尿」というのは良い事ではないらしい…では、頻尿というのは具体的にどういう状態をいうのでしょう?

平均的な1日の尿の回数は4~8回、夜中0~1回といわれています。疾患がなく、膀胱の機能に異常がない場合でも1日の尿の回数が9回以上になると頻尿と考えられます。

腎臓機能の低下が疑われ、さまざまな疾患に繋がる予兆であったり、日常生活にも影響が出てくる場合がありますので、対処が必要です。冷えがある人は暑い季節であっても飲料は常温で飲むように心がけ、コーヒーやお茶、ビールなど利尿作用のある飲料は控えめに。

血流が悪い人は、汗をあまりかかず、余分な水分は尿として排泄することになってしまうのです。また、頻尿から解放されるためにお水をあまり飲まないというのは逆に健康上よくありません。

頻尿対策には、膀胱や子宮、尿道を支えている骨盤底筋という筋肉を鍛える体操も効果的です。夏場でも冷房対策の服装を考えたり、毎日ゆったり入浴してカラダを芯から温め、汗を流す機会を意識して作ることで、頻尿を改善していきましょう。

 

 

薬が効かないのは鉄不足? 隠れ貧血の話

「貧血」とは、簡潔に言えばへモブロビンの量が下がり、酸素を運ぶ力が低下している状態です。

実際に血液検査ではヘモグロビンの値から貧血であると診断されるのですが一見、ヘモグロビンの値から貧血であったという「隠れ貧血」について今回はお話します。

貧血も隠れ貧血の原因も「鉄不足」ですが、隠れ貧血はヘモグロビンの値には表れず「フェリチン」の値に出てきます。

フェリチンは細胞内に存在するたんぱく質で鉄分を蓄えることができる鉄の貯蔵庫です。

フェリチンの基準値は女性で5~152ng/m1 と幅広くなっていますが、この基準値の範囲内であっても概ね40ng/m1を下回る場合は鉄分(の蓄え)が不足している状態です。

このような隠れ貧血は、全身倦怠、肩こり、何となくの不調、うつ、パニック症状などを起こしたり、傷の治りが遅かったりと様々な症状の原因となります。

何故、鉄不足が貧血だけでなく、そのような症状を招くのでしょうか。

体に取り入れられた鉄分は様々な働きをしますが、冒頭に書いた通り、酸素を運ぶための赤血球を作るのが最も大切な仕事であると体は判断します。

鉄分が不足すると体に取り入れた鉄のほとんどを赤血球を作るのに使ってしまうため、ほかの細胞や皮膚粘膜、免疫、コラーゲンなどを必要とする鉄分まで供給できない状態になっています。

細胞への鉄の供給が不足するとミトコンドリア(エネルギーをつくる)内でATPの合成に重要な働きに支障が生じ、細胞レベルで元気がなくなっていきます。

筋肉細胞への鉄分が不足すると全身倦怠感がおこり、神経細胞への鉄分が不足すると集中力がなくなったり、イライラしたり、うつの症状が現れたりします。

また血管を作ってるコラーゲンの合成にも鉄が必要なため、不足すれば血管の弾力性などが失われ内出血がおきやすくなったりして、ぶつけた覚えもないのに青タンができているといった状態になります。

コラーゲンが鉄不足になると細胞分裂の際にコラーゲンの合成に支障が生じ、口内炎や肌荒れなどをおこします。

 

 

ちょっと役に立つ話

「足の冷え」「むくみ」は血管の老化が原因 足の動脈硬化

 

例年になく寒い日が続いた今年。血流が悪化して「足の冷え」や「足のむくみ」「しびれ」に悩む人が少なくなかったようです。

足の冷えは毛細血管が末梢血管まで酸素を運んでいく重要なルートで、毛細血管のコンディションが整わないと、体の組織に十分な酸素が行き渡らなくなり、足の冷えや疲労感という、血管の老化である動脈硬化の一歩手前の状況につながります。

手足の冷えなどを改善するためには、血液の流れる道をよくすること、血液の質の向上、血液の流れる毛細血管を正常にすることが大切です。

足の動脈は、足の指先に向かって血液を送り、酸素と栄養を供給しています。足の動脈の病気で多いのが、動脈が途中で狭くなったり詰まってしまう動脈硬化によって、酸素不足や栄養不足を起こす「抹消動脈疾患」(PAD)です。

足のPADは日本では「下肢閉塞動脈硬化症」とも呼ばれています。下半身に向かう動脈は、骨盤の部分で枝分かれし、太もも、ふくらはぎを通って、足の指先に血液を送っています。

このふくらはぎ、太もも、骨盤の中を通る太い血管そのものが狭くなったり詰まったりすると、血液が十分には流れず、酸素不足、栄養不足となります。

PADになると、しびれや痛み、悪化すると潰瘍ができたり、ひどい場合には壊死することもあり、全身の動脈硬化を伴うことも多く、心筋梗塞や脳梗塞に罹患する危険性が高まります。

 

PADのサイン

●階段を上るときに足が重くなる、あるいは足が出なくなる

●手足の冷えが辛く、夏場の冷房が苦手になった

●お風呂から出ると血流の悪い部分の白さが目立つ

●朝晩に手足の冷えを強く感じる

●水道水が冷たくて触れない

●厚手の靴下が手放せない

ちなみにPADは50歳以上の男性(女性の8,9倍)の喫煙者に多いとされています。

 

足のしびれは坐骨神経痛の場合も

坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締め付け感などの症状があらわれます。こうした症状は、足の一部分だけに強く感じることがあれば、足全体に強く感じる場合もあります。

腰部脊柱管狭搾

「背骨は、身体を支える役割とともに、脳から背骨に沿って延びてきた神経(骨髄)を守る役割も担っています。この神経が走っていると背骨の隙間のことを「脊柱管」といいます。

腰部脊柱管狭搾とは文字通り、腰のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のことで、50代を超えた中高年に多く見られます。

脊柱管が老化などの原因で狭くなり、神経根や馬尾と呼ばれる部分が圧迫され、下半身に痛みやしびれ、麻痺や間欠跛行と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴う事もあります。

症状としては、

●いつもお尻に痛み、しびれがある

●足だけでなく、腰にも痛みがある

●足が激しく痛み、少し歩くと歩けなくなる(間欠跛行)

●安静にしていても、お尻や足が激しく痛んで眠れない

●体をかげめると痛くて靴下をはけない

●痛みやしびれ以外に冷感やだるさ、灼熱感(チリチリと焼けるような痛み)がある

●立っていると足が痛んできて、立ってられない

その他腰の痛みの疾患は、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、心因性腰椎症、10代の成長期にジャンプや腰をひねる運動、身体を反る動きなどを伴う激しいスポーツ(水泳、バドミントン、テニス、野球など)を行っている場合に脊椎分離が多く起こることが多く、症状が悪化し、脊椎の分離が進むと、椎間板にも歪みが起こり、椎体そのものがずれてしまう「脊椎すべり症」があります。

または、内臓疾患や脊柱の炎症、腫瘍などの異常が原因で急な強い痛み又は鈍痛を引き起こすことがあり、胆石症、尿路結石、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸管炎、化膿性脊椎炎、脊髄腫瘍他があります。

内臓疾患が原因の腰痛の場合、発熱、寒気、吐き気、などのほかの症状があったり、腰以外の場所も痛むといった特徴があります。

 

自律神経とカルシウム

自律神経の乱れを防ぐには??

①生活のリズムを整える

なるべく決まった時間に寝起きし、食事も規則正しくとりましょう。

体内時計が整い、交感神経と副交感神経のバランスが整うようになります。

 

②睡眠時間をたっぷりとる

睡眠中は副交感神経が優位に働き、体の疲れを癒すとともに免疫力を高めてくれます。

③軽めの適度な運動

あまり激しい運動は逆効果になることも。ウォーキングやストレッチなど軽めの運動を生活に取り入れましょう。

④食事の栄養バランスも大切

カルシウムをはじめビタミン、ミネラルなど栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

自律神経の乱れとは??

自律神経には活発な活動時に働く交感神経とリラックス時や睡眠時に働く副交感神経があります。

生活リズムの乱れや大きな寒暖差、強いストレスなどにより、この2つの神経のバランスが崩れ、自律神経の乱れを引き起こすのです。

自律神経が乱れると頭痛、めまい、腹痛、肌荒れ、倦怠感、気分の落ち込みなど、様々な症状として現れることがあります。

 

自律神経の乱れはカルシウムで予防

カルシウムは骨を作るのに必要な栄養素として知られていますが、神経の伝達にも深く関わっています。

カルシウムには神経の緊張を鎮めて精神的なイライラを抑えてくれる働きがあるのです。

また、カルシウムを充分に摂ることで睡眠の質も高まり、自律神経のバランスを整えてくれる効果が期待できます。

カルシウムは日本人に足りない栄養素

日本人は他の栄養素と比べてもカルシウムの摂取量が足りていないのが現状です。

日本の水はカルシウム含有量が少ない軟水であり、飲料水やその水で育てられた作物を食べていることが原因の一つと考えられています。

 

カルシウムが吸収される仕組み

食物に含まれるカルシウムは「結合型カルシウム」です。

「結合型カルシウム」は胃で胃酸によって「カルシウムイオン」になり、イオン化したカルシウムが腸から吸収される仕組みです。

食物からのカルシウムの吸収率は30%前後といわれ、必要な量のカルシウムを摂取することは難しいことです。

さらに高齢になつにつれて吸収率は低下するといわれています。

そこで、必要に応じてカルシウム製剤などで補給するのがいいでしょう。カルシウム製剤には、錠剤、散剤、液剤などがありますが、吸収率のよいイオン化された液剤が効果的です。

毎日の食事にプラスして上手に活用しましょう。

 

 

 

 

 

 

腸もれは万病のもと

あいた穴から出た毒が体内の隅々まで送られる

いつもなんとなく体調が悪い、イライラしたり落ち込んだりする、そんな人は「腸もれ」が起きているかもしれません。

「腸もれ」とは小腸内の消化物を吸収する穴が広がり、そこから毒素や細菌、未消化物の食べ物などが血液中に漏れてしまう現象のことです。これでは腸は満足に働くことができず、体を健康に保てません。

本来腸は、体に必要なものだけを吸収し、不必要なものが入らないよう防いでいる器官です。そこに穴が広がったらどうでしょう。漏れ出た毒素や細菌などは血液の流れに乗って体中に運ばれています。

この「腸もれ」現象は実は珍しいことではなく、世界中の人々に起こっています。欧米では【リーガット・シンドローム】 Leaky=もれる + Gut=腸 と呼ばれていて、アメリカでは「心身に様々な不調を引き起こすトラブル」として注目されています。中でも代表的なものが、食物アレルギーです。日本がまだ貧しかった頃は食物アレルギーは滅多とありませんでした。

ところが、高度成長期以降、私達は腸にやさしくないことばかりしてきました。食物繊維の少ない食事、遺伝子組み換え食品や保存料を使った食品の摂取、ストレスの多い多忙な毎日…これらは腸が嫌がることばかりで腸の粘膜を疲弊させてしまいます。

食物アレルギーを発症する要因はいくつかありますが、中でも問題なのは乳幼児の間違った子育ての仕方にあるのかもしれません。生後10ヶ月までの期間は、赤ちゃんの腸内フローラが形成される重要な時期です。私たちの腸には3万種以上、100兆個以上の最近が生息しています。これらは種類ごとに固まって生息しているため、植物が群生しているように見えることから腸内フローラ、腸内細菌叢(そう)と呼ばれています。食べ物の消化・吸収をはじめ免疫力を維持するなど生命活動の菌を維持するためのエネルギーが作り出されています。この重要な時期に、赤ちゃんがどれだけ多くの菌と接触したかがその子がアレルギーになるかどうかを決定しているといっても過言ではないのです。

お母さんのおなかにいる間、赤ちゃんは完全に無菌状態で育ちます。この世に生れ出た瞬間から、様々な種類の大量の菌に接触していくのです。私たちの周囲には、いい菌も少し悪い菌もいます。

このどちらも、出来るだけ多様な種類の菌を取り込む方が丈夫で免疫力の高い腸内フローラの形成につながります。赤ちゃんがなんでもむやみになめたり口に入れたりするのは、免疫が未発達の赤ちゃんが雑菌だらけの世界で生き延びていくために周囲の菌を腸内に取り込んでいるのです。生後10ヶ月頃、腸内細菌勢力分布がほぼ決定し、この時に決まった形成バランスを一生持ち続けます。ところが、最近の過度な清潔志向は、赤ちゃんを菌から遠ざけてしまいます。これでは十分な免疫を獲得できず、抵抗力が弱い子になってしまうのです。

 

花粉症のモーニングアタック

モーニングアタックとは

花粉症などのアレルギー性鼻炎の人が朝の起きがけに、鼻水や発作的なくしゃみなどの鼻炎症状が表れることを指します。調査でも花粉症の人の多くが「朝」の時間にひどい症状に悩まされていることが分かりました。

「モーニングアタック」が起きやすい理由として、

  1. 夜間、床の上に落ちた花粉やハウスダストなどのアレルゲンを吸い込むため

  2. 起床時やふとんをたたむ際に、アレルゲンが空中に舞い上がるため

  3. 起床時に自律神経が副交感神経優位から交感神経優位の状態に切り替わる事によって、一時的にバランスが乱れて鼻が刺激過敏になるため

  4. 朝の鼻水の中に、(炎症の誘導について中心的な役割を担う)好塩基球が増加するため

などの説が挙げられています。
しかし、モーニングアタックは花粉の侵入の少ない室内においても、花粉症の症状が朝に見られることから、前述の理由①②よりも③のような自律神経のバランスの乱れが主な原因と考えられています。

 

自律神経について

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、活動的な昼間は交感神経が優位に働き、休息時や夜間の睡眠時は副交感神経が優位になります。

朝は自律神経が夜間の副交感神経から日中の交感神経に切り替わる(血管が収縮する)ため、両者のバランスが一時的に乱れてモーニングアタックの症状が出やすくなると考えられています。

                                                                           アレジオンHPより引用

 

市販薬でも花粉症の薬が購入できる機会が増えて、花粉症の方は助かっている人も多いのではないでしょうか。

私も長きにわたっての花粉症なので、こういった薬が手放せないのが現状ですが、少しでも対策方法を知ったり、腸内免疫を高めたりして花粉症を少しでも緩和していきたいですね。

 
 

“出せる”カラダの一歩は“温める”こと

不要なものを「出せる」カラダに戻すまでには、まず「カラダを温める」ことが大切です。

人間の平熱は36.5℃くらいが適温とされますが、さまざまな酵素やホルモンの分泌など代謝能力が正常に働く体温だからです。

しかし36.5℃の体温があっても、手足やお腹が冷えていることも少なくないのです。この「無自覚な冷え」が病気を生み出しているといっても過言ではありません。

試しにぜひ足指やお腹に体温計を挟んでみてください。「32~33℃しかない」人もざらです。

一番の早道は半身浴。注意してほしいのは、温めて出しっぱなしにするのではなく、出し切ったらいったん閉じること。この「守る」プロセスが重要です。

半身浴の場合、しっかり温まったあとに水シャワーで冷やして「守る」ことで血液循環が促進されます。

半身浴の行い方

①風呂を38~41度に沸かす。水位はみぞおちからへそくらいになるように。

②途中で飲むための常温の水や温かいお茶を準備して湯船に浸かる。入浴中の水分補給はマメに少量ずつ。腕は湯から出しておく。

③カラダが熱くなってきたらいったん上がり、下半身にシャワーを浴びて、ふたたび湯に浸かる。これを疲れない範囲で何度か繰り返す。

④最後に水シャワーを浴びるか冷たいタオルで全身を拭く。

 

 

冬の季節の睡眠

 冬は“腎”の季節であり、来るべき春の活動期に向けて栄養のあるものを食べて“精”を補うべき季節とされています。

現代社会においてはあまり意識されることが少ないですが、人間は恒温動物であり、寒いと言うだけでも体温を維持するためにエネルギーが多く必要となるわけですが、生命の熱エネルギーの大元である腎陽(命門之火)は“精”をもとに発現するとされ、寒い季節はじっとしていても暖かい季節に比べて“精”を消耗することになります。

 また、1日の中で子(ね)の刻(23時~1時)は、自然界の陰気が最も盛んになる時間帯であり、陰気には静かで落ち着いた状態が必要とされ、この時間帯までに眠りについていることが陰気を養うために重要とされています。よって夜更かしは陰を損なう(注:“精”は陰陽でいえば陰)とされ、夜更かしが続くと若い人でも“精”を消耗し、“精を蔵す”五臓の“腎”に影響し、腰のだるさや頭がぼんやりするなどの腎虚症状があらわれやすくなります。

更に、夜更かしする原因として受験勉強やゲームに熱中するなど、“精”から生じる“髄”の集まったものとされる脳を使うことは、それだけでも“髄”の消耗につながります。

夜にできた傷の治りが遅くなると言うのも漢方的に考えると、陰の時間帯である夜に陰陽でいえば陰に属する肉体に傷つくことでダメージが大きくなると考えられます。

 一般的に“精”を消耗する原因としては過労や加齢、房事過多などが知られていますが、夜遅くまで勉強するにせよ、ゲームをするにせよ、頭脳を駆使したうえに、子の刻にぐっすり眠らないことは“精”の消耗を加速させます。また、西洋医学的にも睡眠の質がいいほど脳内のアミロイドβタンパク質の蓄積が少ないこともわかっていますが、いずれにせよ、“精”の消耗は老化を促進して寿命を縮めます。

 もちろん、冬に限らず睡眠不足や、昼夜逆転の生活は健康に悪影響を及ぼすことは明らかですが、冬の季節は特に“精”を養う必要があることから、不規則な生活から受けるダメージは大きくなります。

睡眠に関して特にケアを行っていくべきでしょう。

 

 

はあと通信より

 

パンケーキ☆

 

久し振りに美味しいパンケーキに出会ったので、コラムに残しておきます。(笑)

シロップのかけ方が少し雑だったので…またリベンジしたいです(‘;’)

 

 

 

おすすめの本

 

「はたらく細胞」

体内の仕組みをいかに簡単に勉強することが出来ないかな…という時に出会った本です。

中身は漫画なので、とても読みやすいです。細胞が擬人化されていて、どのような働きをしているか、病気になったときはこのようにして起こっているのか等、詳しく且つ読みやすく書かれているので参考書を読んでいる気分になります☺(笑)

この漫画を読むととにかく、常に自分の身体は生命活動を維持するために働いているのだと認識できます。

こんなに頑張っている細胞達がいるのだから主人が頑張らないといけないわけがない!と、前向きな気持ちにすらさせてくれる本です♪

 

 

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