アミノ酸通信No1

免疫力とアミノ酸

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-24

免疫は病原性の細菌やウイルスが体に侵入した時、体外に排除しようとする体の自己防衛機能のことをいい、免疫力は私たちの体が持つ自己防衛の基本的な力になります。不規則な生活やストレスなどの様々な要因により免疫力が弱ってしまったり、必要に応じた働きが鈍ってしまったりすることで体に様々な不調が出てきます。

私たちの体には免疫を司る免疫細胞が存在し、免疫細胞は細菌やウイルスが体の中に侵入してきた時、血液中のアミノ酸を使い活性化します。そのため、血液中のアミノ酸の濃度を高めておくとことで免疫細胞の活性化が促進され、細菌やウイルスを撃退する力が強化されます。つまり、「免疫力がアップする」という訳です。

免疫力アップに効果のあるアミノ酸には、アルギニン、グルタミン、シスチン、テアニン、システインが挙げられます。

アルギニンは免疫細胞のマクロファージを活性化させる作用を持っていて、実はこのアルギニン成分自体にも病原性の細菌やウイルスを攻撃する働きがあり、グルタミンは免疫細胞の発育と増殖を促す作用をもっています。

風邪などの場合、グルタミンは大量に消費されるので体内に多く蓄えておくべきアミノ酸成分の一つと言えます。

シスチン・テアニン・システインの関係ですが、似たような名前からも連想できるようにこれらは簡単に言うと協力し合っているような関係のアミノ酸になり、シスチンとテアニンは共に免疫細胞を活性化させる作用があります。

テアニンはシスチンが体内に取り込まれるのをサポートする役割を果たすので、シスチンを摂取する際はテアニンも一緒に摂取するとより効果的と言われています。また、システインはシスチンを二つ結合させたもので、こちらも免疫力を高める効果を持っています。日頃から十分にアミノ酸を摂取して血中のアミノ酸の濃度を高めておくことで免疫力の低下を防ぐことが出来るため、病気になり難い健康で丈夫な体を維持することが可能となります。

是非、ビオアクト液をお試し下さい。この寒い季節に免疫をつけて、いい年越しをしたいですね。店頭で、ご相談ください。

ビオアクト液 1本 ¥3,465

ビオアクト

 

カルシウム通信

尿路結石とカルシウム No2

カルシウムを大量に摂取したとしても全てが吸収されて血液中に入るわけではなく、必要以上のカルシウムは糞便中に排泄されますが、骨から溶かし出されたカルシウムは全て血液中に溶け出すため、血液中に大量のカルシウムが溢れることになります。また、骨からはカルシウムだけでなく、リンも同時に血液中に溶け出すために血管や腎臓などでカルシウムと再結合してしまう結果、石灰化や結石になると考えられています。

また、食べ物や飲み物でも結石が出来やすくする可能性があり、代表的なものは、ほうれん草、チョコレート、ココア、紅茶などがあります。シュウ酸を含む食材はカルシウムと一緒に摂ることで腸からシュウ酸が吸収されるのを防ぎ、尿のシュウ酸を減らす働きが期待できます。

%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a6%e9%85%b8%e3%82%92%e5%90%ab%e3%82%80%e9%a3%9f%e6%9d%90-google-%e6%a4%9c%e7%b4%a2

結石は十分にカルシウムを摂取することで予防することが可能となりますので、カルシウムの摂り過ぎを気にするよりもカルシウムが不足しないように普段の食事から気をつけるとともに食生活に吸収の良いカルシウム製剤をプラスして、カルシウムを補うことも良い方法です。

電解カルシウム

 

カルシウム通信 No1                        

尿路結石とカルシウム                          

これから本格的に寒くなってきますが、汗を掻く夏場には喉が渇いたり、熱中症の予防のためにこまめに水分補給を意識してされていたと思いますが、

段々と寒くなるこの時期には1日の水分摂取量が減ってきます。

寒くなるこの時期でも夏場ほどではないものの、体からは思っている以上に汗や尿などで水分が多く排出されているために知らず知らずのうちに体は脱水状態となり、「かくれ脱水」になっている可能性があります。

水分摂取量が低下することで起こり易くなる病気の1つに尿路結石があります。尿路結石は激しい痛みを伴うことから三大激痛や痛みの王様とも言われています。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-23

尿路結石は30〜60代の男性に多く(男女比約2.5対1)、上部尿路(腎杯・腎盂・尿管)にできるものと下部尿路(膀胱・尿道)にできるものに分けられ、95%が上部尿路結石と言われております。

代表的な結石は蓚酸カルシウムで、燐酸カルシウム、またはその複合結石が大多数を占めており、その他にも尿酸結石、燐酸マグネシウムアンモニウム結石、シスチン結石などがあります。

このように結石の多くにカルシウムが含まれているため、カルシウムを摂り過ぎで結石になり易くなると思われている方も多いのですが、実は結石はカルシウムの摂り過ぎではなく、その逆で結石の方の多くがカルシウムの摂取不足によって、結石を起こり易い状態になっていることが知られています。

電解カルシウム

カルシウム摂取量が不足すると血中のカルシウム低下してしまう結果、骨からカルシウムを血中に溶かし出し、

血中のカルシウムの量を元に戻そうとして必要以上の余分なカルシウムが骨から溶け出してしまいます。

つづく

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201512/images/PK2015120102100072_size0.jpg

 

ニュースキャン

お客様が交通事故で全身打撲でむちうちになり、腕・首・肩・背中・腰とそれぞれに痛みがあり、自由に動かすこともままならい状態でご相談に来られました。

images-4

病院の通院とリハビリ、ウエノ薬局での漢方など、ご主人さまにも助けられながら痛みと不安の中、1日1日を努力されて体質改善されていました。

同時にニュースキャンを1ヶ月に2回の1時間コースで通って頂いていました。

私自身も交通事故の後遺症で、むち打ちによるめまいや・頭痛・自律神経の乱れなど、色々と経験しているのでお客様の気持ちが痛いほど分かりました。

先日、ニュースキャンで瞼と眼球と神経の部分を、1時間コースでセラピーをした後、いつもよりよく目が見えて、瞼を開けていることがとても楽だったと、大変喜ばれ感謝されました。

もっと早くに気が付いて流してあげれば良かったと後悔もしています。

これからもニュースキャンのセラピーで、少しでも楽になって頂きたいと思っています。

room_07

 

お腹を温めよう!

お腹が冷えてしまうと便秘や下痢になるだけでなく、腸内環境の悪化で免疫力低下にもつながります。

また、冷えがひどくなれば、体は子宮を守ろうとする為、下腹部に脂肪を蓄えてしまいます。

お腹には、重要な臓器が集中しており、多くの血液が流れていたり、自律神経も集中していますので、

しっかりお腹を温めることがとても大切です。

images-20

そこでピッタリmark_red の商品が“美・ワカイン”です。

金時ショウガや発酵大豆胚芽のチカラで体の中心であるお腹をしっかり温め、代謝を高めていきましょう!

美ワカイン

60包 13,000円(税別)%e7%be%8e%e3%83%af%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%b3

 

心と体の癒し びわ温きゅう

 

 びわの葉と種の成分には、血液凝固抑制作用

(おけつ)防止作用)、抗炎症作用、鎮痛作用、

更年期障害の改善、抗活性酸素作用、血管への作用(心臓血管、脳血

管への作用)があるといわれ漢方薬、生薬として使われてきた経過があります。

images-19
 また、
もぐさの香りは、自律神経を緩和する働きがあるとも言われています。

 

1時間コースご予約の方には、びわ温きゅうで血液・リンパ・神経の流れ調えた後に、

サメミロンエースとマッザージクリームを混ぜ合わせたクリームで、首・肩・背中の自律神経系の経略、

腰・ふくらはぎ・足裏など、ご要望に応じてリンパマッサージを施療します。

4.2 JP

びわ温きゅうで後に、サメミロンエースでマッサージ

.することで、びわのエキスとサメミロンエースが浸透して

びわ温きゅうは、血液とリンパの流れを整え、

自律神経をゆるめててくれます。

biwanoha_img03

施術料

☆30分・2500円(税抜)☆1時間・4000円(税抜)

☆ポイントサービス 

1時間1ポイントで、10ポイントで1時間無料とさせて頂きす。

 

 biwanoha_img02

ご予約お待ちしています。      長谷川

 

食物繊維をとる人は腸が元気!

便秘が起こる原因の一つは、大腸での水分の吸収のしすぎです。

大腸に食物が長く留まり続け、すべての水を吸収してしまうと、便が固くなって便秘になってしまいます。

55

大腸表面の細胞には水の汲み込みを制御する物質があり、それが働いて水の吸収が制御されています。

大腸で水分を吸収しすぎないようにするには食物繊維が重要です。

食物繊維は網の目状になっていますので、お風呂で使うスポンジのように水をため込むことができます。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-22

食物の残り物の中に水分が保たれることで、便が固くなるのを防ぐことができます。食物繊維の中には分解されて吸収されるものがありますが、イモやごぼうのように水に溶けにくい不溶性の食物繊維もあります。

こうした不溶性の食物繊維が物理的に水分を保ち続け、排便しやすい便の固さを維持してくれます。栄養にはならなくても重要な役割をしているのです。

長寿の村の食生活を観察してみると、食物繊維が含まれる野菜をたくさん摂っていることが分かります。

高齢者の方に話を聞くと便通がいい人は「風邪をひかない」と言います。

おそらく免疫機能が高まっているのだと考えられます。                                                                    信州大学医学部特任教授          大橋   俊夫

 

シェリール

食物繊維サイリウム含有のシェリール 30包入り (税抜)3,800円

 

 

 

アレルギー通信No2

 昼夜を問わず暑さが続いた夏も終わり、朝夕は少し気温も下がってきて、少しずつ過ごし易い気候となってきましたが、季節の変わり目であるこの時期は体調を崩し易く、様々な不定愁訴等が出てきます。そのひとつに鼻炎があります。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-2

 一般的に鼻炎といわれるものは鼻の粘膜が炎症を起こしていることをいい、鼻炎のタイプには感染性、アレルギー性、その他の要因として、外部刺激や薬剤などが原因となって鼻炎が起こると言われております。

 花粉症に代表されるアレルギー性鼻炎は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといったアレルギー性鼻炎の三徴候があります。これは花粉などのアレルゲンと呼ばれるアレルギー物質が原因となって、特定の季節だけに症状が出たりする季節性アレルギー性鼻炎や年間を通して症状が続く通年性アレルギー性鼻炎などがありますが、この季節の変わり目などにアレルギー性鼻炎と同じような症状を呈するにも関わらず、病院で検査をしても特定のアレルギー抗体が見つからず、血液・鼻汁にもアレルギー反応が起こっていない鼻炎症状を呈するものとして血管運動性鼻炎というものがあります。

 鼻かぜといわれる感染性の鼻炎などは風邪のウィルスに感染したり、疲れが溜まって鼻の粘膜や身体の抵抗力が弱くなったところに細菌などが感染して炎症が起きるといったようにアレルギー性鼻炎同様に原因は明確に判っていますが、血管運動性鼻炎の場合、発症原因はまだ十分に判っていないところも多く、有力な説としては周囲の環境に鼻粘膜の局所における自律神経がさまざまな刺激に対して、過敏に反応して鼻炎症状が発症すると考えられています。 

 また、血管運動性鼻炎の症状はアレルギー性鼻炎と同様にくしゃみ・鼻水・鼻づまりといった鼻症状を呈するために、今までアレルギー性鼻炎と思われている方の中には、実は血管運動性鼻炎である可能性も少なくありません。

 血管運動性鼻炎は季節の変わり目であるこの時期の気温や湿度変化といった様々な環境の変化が引き金となり、自律神経のバランスが乱れることにより、アレルギー性鼻炎のようなくしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどの症状が出てきます。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-3

 自律神経が乱れる原因には、睡眠不足、ストレス、不規則な生活リズム、慢性疲労、食生活の乱れがありますが、それらはカルシウム不足によっても起こってきます。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-4

 

電解カルシウム1本(税込)4,104円 3本入り(税込)11,664円

電解カルシウム

 

ルミンAとカルシウム

 毎年、鼻炎、喉の痛み、咳などアレルギーで悩んでいる人が増えています。

花粉 人

 人には治す力というものがあり、アレルギーに限らずあらゆる慢性病的なものは、

食生活・生活習慣・ストレス・特に生活環境などが重なって、その人に持つ自然治癒力」

の器を上回ってしまったときに症状が出てくるものです。

 ルミンAはその人の「治す力」を上げるお手伝いをして、症状を緩和するお手伝いします。

✿ウエノ薬局がおすすめする飲み方✿

アレルギー体質の方には、ルミンAと一緒にカルシウムをおすすめしています。

これからの季節の予防と体質改善に、ルミンAとカルシウムをお飲み下さい。

服用方法

起床時すぐに、ルミンA1~3錠(口の中で溶かして下さい)

寝る前 電解カルシウム30cc

ルミンA 100γ電解カルシウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃腸虚弱とアミノ酸

暑い日が連日にわたり続くとどうしても体が疲れ易くなる上に食欲まで低下してしまうということが良くあります。

特に夏の暑い時期は冷たい飲み物を頻繁に飲むことによって、胃酸が薄まってしまい消化不良を起こし易くなり、食欲の低下に繋がってきます。

images (18)

また、慢性的なタンパク質不足の人は胃腸虚弱の方が多いとも言われています。

ダウンロード (19)

その理由は、タンパク質は体内の化学反応を助ける消化酵素の材料となるため、不足すると食べ物を消化する消化酵素が胃腸で十分に作られず、分泌量も低下することで消化不良を起こし易くなると言われております。

タンパク質不足によって消化不良になると摂取したタンパク質も十分に消化吸収されないため不足は解消せず、更にタンパク質が体に不足した状態が慢性的に続いてしまうという悪循環にも陥ってしまいます。

ダウンロード (20)

タンパク質の消化には胃の働きが重要となり、胃酸でタンパク質を変性させたのち、消化酵素によりタンパク質は更にアミノ酸に分解されて小腸粘膜から吸収されますが、未消化のタンパク質は栄養素として吸収されません。

つまり、タンパク質不足で生じる胃腸虚弱の場合にはタンパク質を食べても上手く消化吸収できなくなるのです。

胃の細胞の再生には勿論、タンパク質が必要となるため、不足した状態にあると細胞の再生ができなくなります。

その結果、胃酸によって損傷を受けた胃の組織は完全に修復されず、固く萎縮し、機能が低下してしまいます。

慢性的な胃弱の人は胃が萎縮した状態なので食べ物が入ってきても十分な胃酸や消化液が分泌されません。

images (3)

これは、単に機能が低下しているからとも言えますが、弱くなった胃をそれ以上損傷しないように体が胃液の分泌を抑えていることも理由の1つと言われております。

慢性的な胃腸虚弱の方はタンパク質を十分に摂っても吸収できない状態に陥っている可能性がありますので、消化酵素分泌が低下した状態にあっても、しっかりと栄養を吸収しやすい形のものを摂る必要があります。

そのためにはタンパク質そのものを摂取するだけではなく、アミノ酸のような吸収されやすい形に分解されたものを普段の食事に加えて摂取することも慢性的な胃腸虚弱の方には有効な手段となってきます。

食欲はあるのに食が細く食べられないといった方や少ししか食べていないのに胃もたれ感のあるというような方は一度、普段の食事にバランス良くアミノ酸を含んだ機能性食品を取り入れてみることも効果的かも知れません。

ウエノ薬局では、夏バテ対策として、体質に合わせたサプリメントをご紹介しています。

ご来店の際にご相談下さい。

 

 

漢方相談のお申込みは、086-223-1373まで!