眠れないのはなぜ?眠っても疲れが取れないのはどうして?

疲れているのに眠れない、寝ているのに寝た気がしない、朝起きてすぐに疲れていると感じることはありませんか?

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現在は日本人のうち5人1人は「なかなか寝付けない」「昼間にも強い眠気を感じる」「しょっちゅう目が覚める」など睡眠に関する何らかの障害をもっていると言われています。

寝付きの悪さや眠れなさの原因は

昼間の出来事や心配事がスト分泌レスとなって神経を興奮させ、脳を休ませる状態(ノンレム睡眠)になっていないため全身の筋肉に力が入ったり、神経の緊張があるレベルを超えるとハッと目が覚めると言われています。

眠りの足りなさや疲れが残っているように感じる原因

深い眠り(ノンレム睡眠)がとれていないことで脳がしっかり休んでいないことや目覚めの時のタイミングの悪さが考えられます。浅い眠り(レム睡眠)では疲れも取れないので、ぐっすり感がないようです。

睡眠薬でも深い眠り(ノンレム睡眠)にならないので、疲れが取れずスッキリ感がないようです。

 

ノンレム睡眠の時だけしか成長ホルモンが分泌されないから深い眠りが大切

【成長ホルモンの働き】

①たんぱく質合成を刺激して、筋肉量を増加させ、体脂肪を減らす

②皮膚の張り、厚さ、弾力性がよみがえり、しわが減る

③髪の毛が黒くなったり生えてきたりする

④骨密度の増加

⑤運動能力、持久力の向上

⑥免疫力の向上

⑦腎機能の改善

⑧傷の治りが早くなる

⑨基礎代謝が上がる

⑩コレステロール値が下がる

⑪内分泌腺に影響を与えたり、成長を促進する

⑫性機能の向上

⑬心肺機能の向上

 

成長ホルモンはどこでつくられるか? 

大脳直下の脳下垂体で作られています。ここでは他にも甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体化ホルモン)

プロラクチン(乳汁刺激ホルモン)、抗利尿ホルモンが作られていますが、この中で一番ダメージを受けやすいのが成長ホルモンです。分泌不全や欠如すると上記のような働きに色んな障害が出てきます。

 

 

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瀬尾 由佳

瀬尾 由佳

趣味: 休日は音楽鑑賞へ出かけたり、読書を楽しんでいます。             ①スキンケアーとお手入れ会 季節や生活環境の変化と同様、お肌の状態はいつも一定ではありません。そしてお客様が生まれ持っている肌質に合った化粧品・スキンケア用品を見つけていくことが大切です。現在お持ちのお肌のお悩みがある方はぜひご相談下さい。 あなたにあった化粧品をセレクトしご提案いたします。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康のお手伝いをニュースキャンでさせて頂いています。セラピーに癒されに来てください。
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