肌荒れの原因

 

肌荒れがとまらない・・・ということであなたは悩んでいないでしょうか。

今回は肌荒れの原因をご紹介していきますので、ぜひあなたに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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肌荒れの原因

1 枕カバーを変えていない

毎日使う枕には目に見えない汚れがたくさんついています。

それは皮脂や頭皮の汚れ、首筋からついた汗など。

これが枕を使う度に顔へと付着してしまうので、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

よって肌荒れを防ぐためには枕カバーを頻繁にとりかえる事が大事。

不潔なものを使ったままでいると、ニキビや吹き出物に困る結果となりますよ。

2 手の汚れが顔に移っている

色々なものをつかんだり触ったりする手は、雑菌だらけ。

体の中で一番雑菌が多いと言われているほど手は汚れているものなのです。

その手で顔を触る癖がある人は要注意。

また、洗顔前に手を洗わずにそのまま顔を洗ってしまうのも肌荒れの原因のひとつ。

洗顔前には石鹸で手を洗うようにしましょう。

3 便秘

便が出ないと体に毒素が溜まり、色々な不調が表れてきます。

肌荒れもそのひとつ。

便秘をそのまま放置している人は要注意。

普段からヨーグルトやキムチ、納豆などを食べて便秘対策はしっかりとしましょう。

4 ストレス

仕事の責任が重く、日々プレッシャーを感じているのに本人が自覚していない場合もひどい肌荒れを引き起こします。

生活リズム、食生活を改善するのはもちろんのこと、自身がストレスに感じていることをしっかりと認識し、まずはそのストレスを軽減することに専念しましょう。

5 肌と向き合ってこなかったシワ寄せが今になってきている

20代後半から日焼けによるシミそばかす、バリア機能低下で炎症を起こす可能性もあります。

季節・気温・乾燥などほんの少しの変化としっかり向き合っていく癖を持たないと、なぜ肌荒れが悪化するのかわからないまま、自分の肌に合っていない処置を繰り返してしまう可能性もあります。

6 アレルギー

花粉症の人は、素肌に花粉がつく、ちょっとした日焼けでも真っ赤に炎症を起こしてしまうなんてことも。

同じ要領で、髪の毛が顔に触れる、ホコリがひどいところで痒みが出る、山菜やアクの強い食品で蕁麻疹がでるなどあげられます。

まずはアレルギーを除去し、必要であればアレルギー対策に医師に薬を処方してもらうことも効果的です。

肌荒れで悩んでいる方はこれらのことに気を付けてみてくださいね。

 

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大倉 千華

大倉 千華

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