季節性うつ病とカルシウム

【「季節性うつ病」とは?】

セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の原料となる物質です。

太陽光が少なくなる秋から冬の時期は、体内で作られるセロトニンの量が少なくなりがちです。

するとメラトニンの量も減って睡眠・覚醒のリズムやホルモン分泌のリズムが変調をきたし「倦怠感」や「気力の低下」など、うつ症状があらわれやすくなります。

まずは明るい光を浴びることを心がけましょう。

 

 

【カルシウムとセロトニン】

セロトニンはカルシウムなどのミネラルやビタミン群を摂取することで分泌されやすくなります。

セロトニンの分泌が増えることで、メラトニンの量も増え、睡眠の質も向上し、季節性うつ病の症状も改善されていきます。

また、日光不足がビタミンDの不足を招き、カルシウムが不足するために季節性うつ病を発症する説もあります。

どちらにしても十分なカルシウムの摂取により、季節性うつ病の予防・改善につながる効果が期待できそうです。

 

 

 

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瀬尾 由佳

瀬尾 由佳

趣味: 休日は音楽鑑賞へ出かけたり、読書を楽しんでいます。             ①スキンケアーとお手入れ会 季節や生活環境の変化と同様、お肌の状態はいつも一定ではありません。そしてお客様が生まれ持っている肌質に合った化粧品・スキンケア用品を見つけていくことが大切です。現在お持ちのお肌のお悩みがある方はぜひご相談下さい。 あなたにあった化粧品をセレクトしご提案いたします。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康のお手伝いをニュースキャンでさせて頂いています。セラピーに癒されに来てください。
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