“出せる”カラダの一歩は“温める”こと

不要なものを「出せる」カラダに戻すまでには、まず「カラダを温める」ことが大切です。

人間の平熱は36.5℃くらいが適温とされますが、さまざまな酵素やホルモンの分泌など代謝能力が正常に働く体温だからです。

しかし36.5℃の体温があっても、手足やお腹が冷えていることも少なくないのです。この「無自覚な冷え」が病気を生み出しているといっても過言ではありません。

試しにぜひ足指やお腹に体温計を挟んでみてください。「32~33℃しかない」人もざらです。

一番の早道は半身浴。注意してほしいのは、温めて出しっぱなしにするのではなく、出し切ったらいったん閉じること。この「守る」プロセスが重要です。

半身浴の場合、しっかり温まったあとに水シャワーで冷やして「守る」ことで血液循環が促進されます。

半身浴の行い方

①風呂を38~41度に沸かす。水位はみぞおちからへそくらいになるように。

②途中で飲むための常温の水や温かいお茶を準備して湯船に浸かる。入浴中の水分補給はマメに少量ずつ。腕は湯から出しておく。

③カラダが熱くなってきたらいったん上がり、下半身にシャワーを浴びて、ふたたび湯に浸かる。これを疲れない範囲で何度か繰り返す。

④最後に水シャワーを浴びるか冷たいタオルで全身を拭く。

 

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瀬尾 由佳

瀬尾 由佳

趣味: 休日は音楽鑑賞へ出かけたり、読書を楽しんでいます。             ①スキンケアーとお手入れ会 季節や生活環境の変化と同様、お肌の状態はいつも一定ではありません。そしてお客様が生まれ持っている肌質に合った化粧品・スキンケア用品を見つけていくことが大切です。現在お持ちのお肌のお悩みがある方はぜひご相談下さい。 あなたにあった化粧品をセレクトしご提案いたします。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康のお手伝いをニュースキャンでさせて頂いています。セラピーに癒されに来てください。
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