冷房病とカルシウム

暑い日が続いており、特に近年の異常気象の影響により、子供や高齢者に限らず夏の健康管理は大変な時期です。

暑さを凌ぐことは熱中症や脱水症状の対策として大切ですが、あまり暑いからといって冷房温度の下げ過ぎは、食欲不振や頭痛、肩こりといった自律神経の乱れによる症状が出てきます。

冷房病による自律神経の乱れは汗を上手くかくことができなくなり、熱中症になりやすい体質になってしまったり、免疫力が低下して風邪を引いたり、慢性的な疲労感が続くことで仕事や日常生活に支障がでることとなります。

また、夏の暑い季節は視点を変えれば、汗をかくことで体内の毒素を排出する良いチャンスともいえますが、折角の体内の毒素を排出する機会をいつも冷房のかけ過ぎで体外に排出すべき毒素も体内に留まることなり、瘀血が発生しやすくなり、病気の元を作りやすい状況にしてしまいます。

この暑い季節は、体内においてのミネラルの消費量も多くなり、何かとミネラル不足にもなりがちになります。

ミネラルの中でも人間の体の中でも一番多く消費されるうえ、日本人は特に不足気味といわれているカルシウムには自律神経バランス整える効果があることが知られております。

また、カルシウム不足により暑さや涼しさなどを感じる皮膚の感覚が鈍感になってしまうことも分かっております

どこにも異常は見つからないのに何だか体調が優れないといった状態になる前に、冷房温度設定のチェックと十分な栄養補給とバランスの摂れた食事で暑い夏を元気に乗り越えて行きましょう。

また、夏場はあっさりとした食事が増えることでカルシウム不足になりがちですので、普段の食事に吸収の良いカルシウム製剤をプラスしてカルシウム不足にならないよう十分に補給することもひとつかもしれません。

 

電解カルシウム

 

 

 

 

 

 

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長谷川真理

長谷川真理

趣味: コンサートに出かけて、大声で叫んで楽しむことです。 ①びわ温灸指導員 冷えや肩こりの方に、体を芯から温めることによって代謝をあげるお手伝いをしています。私自身もお話とすることで、元気をいただいております。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康レベルをアップできるように、サポートしています。
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