ビールは健康に良い?悪い?

 

ビールが体に与える影響

thURDWV47Z

 

★ビールの死亡率はJカーブ?!

ビールの死亡率はJカーブと言われています。

死亡率がJの字のように変動するからJカーブと言います。

飲まない人の死亡率を1だとすると、少量飲むと1より少し下がり、飲む量がある一定を超えると上昇し始め、大量に飲むと死亡率がかなり上昇し1を大幅に超えるというものです。

つまりJカーブを描くビールは、毎日少量飲むと死亡率が下がるかもしれません。

しかしJカーブの恐ろしいところは飲みすぎると1を超えて死亡率が高くなるところにあります。

そのためあまり飲みすぎると死亡率を下げるどころか上がります。

ビールは考えて飲む必要性があるようです。

ビールの適量は1日500mlと言われていますが、日本人は外国人に比べてお酒に弱いためもう少し少なめでも良いかもしれません。

また週に1度連続2日間ビールを飲まずに肝臓を休める日が必要だと言われています。

お酒の強さによっても違ってきますので気を付けましょう。

 

★ストレス解消効果

ビールを飲むと脳に刺激があり、気分がリラックスしてくると言われています。

ビールを飲むことで精神が高揚して元気が出てくるとも言われているため、元気がない日にはビールを1本飲むと気分がはれます。

しかし、やはりビールは適量で抑えるべきものであり、あまり過度にビールを飲むと二日酔いになって逆にストレスを感じる場合もあります。

お酒は適度が一番になります。

決め量以上飲まない方がいいでしょう。

 

★ビールの健康被害

ビールは少量飲む程度なら、ストレス解消・死亡率の低下などの効果があるため健康に良いことがわかります。

しかし飲みすぎると多くの害があります。

多く飲みすぎるとアルコール依存症になって脳が委縮して、認知症になる可能性があります。

認知症にならないためには、アルコールを少量に抑える必要性があります。

またビールを飲んでいると体内にあるビタミンB1が消費されて脚気の原因にもなります。

脚気は死に至ることもある恐ろしい病気で現在では治療法が確立しており死ぬことはないですが大変危険な病気です。

他にも肥満や高血圧の原因にもなりますので、ビールは飲みすぎないことが重要になります。

 

ビールの飲み過ぎは控えて、少量で抑えるようにしましょう。

少量のビールは健康になる可能性もありますが、適度を超えればビールは健康を害しますので注意が必要です。

 

The following two tabs change content below.
大倉 千華

大倉 千華

関連ページ