とうもろこしの美味しいゆで方

 

そろそろとうもろこしの美味しい時期ですね!

そこで今回はとうもろこしの美味しいゆで方をご紹介します。

 

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1 外皮をむいていき、最後の1枚の皮を残して皮むきは終了。

全部むきたくても我慢する。

ひげも残したままとします。

そしてさっと水で洗ってください。

 

2 ゆでる為の浅鍋にとうもろこし(2本ほど)を並べる。

 

3 【水=1,000cc】対【塩=大さじ2】の割合でゆで水を作る。(実際の分量はとうもろこしがひたひたになればいいので、ゆでる鍋に合わせてゆで水の量は調節してください)

※けっこう塩辛く感じますが大丈夫です。でも気になるなら調節してください。

 

4 ゆで水をとうもろこしがひたひたになるくらいに加えます。

とうもろこしがプカプカ浮いてくるようなら小皿や小さな鍋蓋などでおもしをしましょう。

 

5 水から火にかけ、沸騰後10分で完成。(ゆで時間は品種によってやや違います)

 

6 ざるにあげて荒熱が取れたら皮とひげを取り除いて召し上がってください。

 

★なぜ皮を残すのか

皮がとうもろこしの甘みを閉じ込めます。

★なぜひげを残すのか

とうもろこしのひげには利尿作用があるので身体のむくみが取れます。

さらにひげの色素がとうもろこし全体を黄色に染めるので、ゆであがりも美味しそうに仕上がります。

 

甘くて美味しいとうもろこしになるのでぜひ試してみて下さいね。

 

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大倉 千華

大倉 千華

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