あせもの季節

本格的な夏のこの時期、連日の記録的な猛暑が続く暑い季節に汗と共に悩まされるがお肌のかゆみです。

ひどくなると“あせも”が出現して顔や首筋、腕なども赤くなったり、発疹のようなものができたりと困りますよね。

こうなってくると紫外線対策の日焼け止めクリームもお肌のかぶれの原因になってくるので食事から気をつけて、かぶれにくい肌作りをする必要があります。

あせもには、いくつか種類があることをご存知でしょうか?一般的に知られている赤いあせもは、“紅色汗疹”と呼ばれるもの。そのほかには、赤くならず、白っぽい水ぶくれができる“水晶様汗疹”は症状が軽く、できても気づかない場合も多いあせもと、皮膚の深い部分で起こる“深在性汗疹”というものがあります。

あせもといえば、子供がなるものと思っていませんか? 確かに子供はからだが小さくても汗腺の数は大人と同じため、体表面積に対して汗の量が多く、あせもになりやすいのです。 ところが、気を付けないと大人もあせもになる可能性があります。 特におしりにはあせもができやすいのです。

あせものメカニズムとしては、皮膚にある汗腺が塞がって汗が体外に放出されなくなって生じるものです。

それに伴う、辛い痒みは汗の成分に含まれるアンモニアなどが皮膚に刺激を与えて生じると言われております。

では、なぜ あせもになるのかについての理由は簡単にいうと皮膚が弱っているからです。

具体的には、皮膚のバリア機能のコラーゲン組織が薄く、緩くなっています。

皮膚組織のたんぱく質が不足している状態に加えて、ビタミンAが不足することにより、皮膚の上皮組織が硬くなり、乾燥しやすくなるのも原因のひとつです。また、亜鉛不足になると細胞の正常なターンオーバーができずにしっかりとした皮膚をつくられずに弱くなります。

皮膚のバリア機能をしっかり保つためには、たんぱく質、ビタミンA、亜鉛の補給が効果的です

また、汗をかいたあとに肌を清潔に保つことは大切ですが、頻繁にシャワーなどで体を洗い過ぎてしまうと皮膚のバリア機能を低下させてしまうことにもなりますので注意する必要があります。

この暑い時期は食欲が低下して、栄養が偏りがちになってしまいますので、しっかりとバランスの良い食事を心がけることは言うまでもありませんが、特にアミノ酸が不足すると様々な不調がでてきますので、普段の食事にバランスよくアミノ酸を含んだ機能食品を加えてみるのも、暑い夏場を元気に過ごすためには有効かも知れません。

飲むアミノ酸 ビオアクトLゴールド 540ml ¥4,860(税込)

1日20~30ccを2倍に薄めてお飲み下さい。

 

 

The following two tabs change content below.
長谷川真理

長谷川真理

趣味: コンサートに出かけて、大声で叫んで楽しむことです。 ①びわ温灸指導員 冷えや肩こりの方に、体を芯から温めることによって代謝をあげるお手伝いをしています。私自身もお話とすることで、元気をいただいております。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康レベルをアップできるように、サポートしています。
長谷川真理

最新記事 by 長谷川真理 (全て見る)

関連ページ