「なんとなく」の習慣が「なんとなく」の不調を生む

「なんとなく」好きだから、毎日食べているものはありませんか?朝はパンに決まっているとか、仕事中はずっとコーヒー飲んでいるとか…。知らず知らず習慣化している【食】が思い当たらないでしょうか。

カフェオレを1日5杯飲む人は牛乳が。お菓子を毎日食べている人は砂糖や小麦が。毎食ゆで卵(卵白)を食べている人は卵白アレルゲンになってしまう可能性があります。

「毎日のように食べていたものがアレルゲンだったなんてショック」というケースが多いのは、残念ながら現実です。一つの食物を過剰に摂取したことで、それが「アレルゲン」になる。アレルゲンだと思わない為、食べる食生活は続きます。そして気が付かないうちに毎日のようにアレルゲンが体内に入ってきます。その結果、カラダはずっとアレルギーの原因にさらされている状態になってしまうのです。

また、アレルギー反応の強弱にも個人差はありますが、どの年代にも共通してアレルギー反応が出やすい食物があることがわかってきました。

年齢に関わらず「アレルギー反応トップ5」に必ず入っている食物は、卵、牛乳、ヨーグルト、カゼイン(乳製品に含まれるたんぱく質)、チーズの5品目です。いろいろな形で「卵と乳製品」を多くとっている方が年代問わず多いということです。

意識して食べてる方もいれば、無意識に食べてしまってる方もいると思います。また、卵と乳製品は「健康にいい」というイメージがあり、料理にも使いやすいことから、家庭の冷蔵庫に常備されている食物だと言えます。また、多くの年代でトップ10までに入っているのが「製パン用イースト」です。

日本人の多くが遅発型アレルギーを起こしやすい食物は、「   卵・牛乳・製パンイースト」の3つだと言えます。1960年前後、国民を強くするために日本政府が推奨したパン、動物性たんぱく質・乳製品が、遅延型フードアレルギーの大きな原因になっているとはなんとも皮肉なものです。

  

症状はあるのに、病院に行っても治らない。薬をもらって対処しているけれど、頻繁に症状が出る。いくつもの専門医を訪れ、検査を繰り返したが原因はよくわからない。一昔前ならば、「病院に行っても治らないなんて、診てもらった医師が悪かった!」と思ったかもしれません。でも今は違います。医師でも原因がわからず、とりあえず飲み薬や塗り薬などの対処療法で症状を抑えるしかできない「病」や「症状」が年々増えているのです。医療の分野はものすごいスピードで日進月歩しています。それでもまた、「病院に行っても治らない」「対処療法しか選択肢がない」「原因がわからないものもたくさんあるのです。

これらの疾患が急増している背景には、必ず「食」がかかわっています。私たちが慣れきってしまった手軽な「食習慣」が「今すぐ命には関わらないけどいつまでも辛い不調」という疾患をもたらしているのです。

 

引用:むびょうニュース

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瀬尾 由佳

瀬尾 由佳

趣味: 休日は音楽鑑賞へ出かけたり、読書を楽しんでいます。             ①スキンケアーとお手入れ会 季節や生活環境の変化と同様、お肌の状態はいつも一定ではありません。そしてお客様が生まれ持っている肌質に合った化粧品・スキンケア用品を見つけていくことが大切です。現在お持ちのお肌のお悩みがある方はぜひご相談下さい。 あなたにあった化粧品をセレクトしご提案いたします。 ②ニュースキャン担当 お客様の健康のお手伝いをニュースキャンでさせて頂いています。セラピーに癒されに来てください。
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